広瀬勝貞
会議録に記録された「広瀬勝貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 338 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会30 件・30%
- 商工委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) これがリサイクルの率でございますけれども、現在の処理の状況とか、あるいは今後のリサイクルに係る技術あるいは所要コストの状況といったようなものを勘案しながら決めていくということになるわけでございます。今、おおよそのところでございますけれども、私どもとしては当面は何とか五割程度のリサイクル率というのを考えていきたいというふうに思っております。これは、先ほど申し上げましたいろんな前提でもう少し精査をする必要があります…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) 私が申し上げました五割というのは、すべて再商品化でございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) 当初五割程度と申し上げましたけれども、それは熱回収は想定しておりませんで、すべて再商品化ということで考えております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) これから私どもはリサイクル率を上げていきたいと考えておりますけれども、そういう過程で熱回収も含めたものになっていくと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) 考え方としては「再商品化等」ということで熱回収も含めて率を考えていく、ただし私が最初に申し上げました五割というのは今のところ熱回収は含めていない数字でございます。しかし、将来のことも考えながら「等」ということで率を考えているということです。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) 最初に申し上げましたように、この率というのは、技術の水準とかあるいはコストとかを考えながら決めていかなければならないというふうに申し上げました。そして、そういう前提のもとだけれども何とか五割ぐらいということを申し上げた次第でございまして、その五割というのは熱回収というのを考えない数字でございます。しかしながら、全体として見ていく場合に熱回収というのも含めて考えざるを得ない場合もあり得るということでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) もう一度御説明いたしますが、定義上は両方入っております。しかし、私が申し上げました当初の基準五割というのは再商品化のみを考えております。率を上げていくと熱回収というのも入り得るということになっておるというのが現状でございます。 それから、では今のリサイクル率はどうなっているかということでございますが、これにつきましては私どもの試算では全体としては一割程度ではないかと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) 現在の状況でございますけれども、これはリサイクルが行われていると言えるような状況ではないと思います。先ほどちょっと申し上げましたけれども、ほとんどが破砕をして金属部分が一割程度取られてあとは埋められているという状況でございますから、それでは有効な、有用な資源の活用にならないし、それから処分場も大変だということで今度新たにリサイクルということを義務づけようということでございまして、その率は今の平均一割を何とか五割…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) まず、コストの回収方法について、どうして排出時に負担ということになったかということにつきましては幾つかの理由がございますが、一つは、既に販売済みのおよそ三億台の家電製品についてどうやってコストを負担するかということを考える必要があるというのが一つ。それから、家電製品につきましては、耐久消費財なものですから、購入から廃棄までに十年以上はかかるわけでございます。今リサイクルコストが幾らかということと十年先に幾らかと…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○政府委員(広瀬勝貞君) 委員御指摘のとおりでございまして、リサイクル技術の開発というのはこの制度にとって大変重要なポイントでございます。なかなか難しい問題ではありますけれども、既に各メーカーともこういう法律が施行されるということを念頭に置いて技術の向上に向けた取り組みをやっております。私どもといたしましても、廃家電の一貫処理リサイクルシステムの開発ということで既に予算上の支援を行わせていただいておりまして、先ほどありましたリサイクル実…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○広瀬政府委員 お答え申し上げます。 まず、製品のリサイクルにつきまして、設計段階からリサイクルしやすいようなものをつくって販売すべきではないかという御指摘でございましたけれども、おっしゃるとおりでございまして、これは法律の中でも、そういう設計段階からよく考えて、そしてリサイクルコストを引き下げるようにという事業者に対する責務規定を規定さしていただいております。 それから、第二の不法投棄の問題でございますけれども、これはなかなか難しい問…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○広瀬政府委員 この制度を成功させるためには、何といいましても、御指摘のとおり、消費者の理解、御協力をいただくということが大事でございます。そのためには、できるだけ情報を公開して、消費者のわかりやすい形で協力をしていただくということが大事だと思います。事業者に対して、あるいは国に対しても適切な情報の提供ということをこの法律の中で義務づけられております。それを着実に運用してまいりたいというふうに考えております。 それから、中古品の輸出とい…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○広瀬政府委員 先生御指摘のとおり、リサイクル社会、循環型社会を構築していくためには、消費者がよりリサイクルしやすいものを選択し、そしてそれを使っていただくということが大事だと思っております。その意味で、あるいはそういうものをつくっていく製造業者の努力というものも大事だと思います。今度の御審議をお願いしております法律はまさにそこを考えているものでございまして、製造業者に再商品化の義務を課する、そうしてそのために設計、製造段階からコストを…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○広瀬政府委員 御指摘のソニーでございますけれども、ドイツにおきまして九六年の三月からパソコンのディスプレーの回収への取り組みを行っております。 具体的には、新品のパソコンをリサイクルステッカーつきで販売して、そして廃棄されるパソコンのディスプレーに対して、このステッカーがついていれば販売店において無料で回収し、リサイクルを行うということにしているわけでございます。また、このステッカーは別売りもしておりまして、既に自社が売った製品あるい…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○広瀬政府委員 先ほどソニーの例を申し上げましたけれども、これは企業がそういうことをやるように強制をされているものではありませんで、自主的な取り組みとしてやっているわけでございます。今度私どもが御提案し、お願いしておりますものは、そういうことでは全国的にうまくいかないものですから、強制的な制度として、むしろ、先生のおっしゃるように、そういうことをやることを企業に義務づけてやっておるわけです。義務づけて、そうしてやっているということは一つ…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○広瀬政府委員 最初に、この法律で不法投棄がふえるか減るか変わらないかということだと思いますが、私どもといたしましては、この法律によってリサイクルについて消費者、国民の皆さんの御理解を得て、ぜひ所期の目的どおりの循環型経済社会ができていくきっかけになればというふうに考えておりまして、かつまた、そういう方向でいろいろ法の運用を考えてまいりたいというように思っております。 大事なことは、一つは、費用が余り高くならないようにコスト軽減のための…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○広瀬政府委員 この点につきましては他の先生方からもいろいろ御心配をいただいておると思いますが、鉛及びフロンにつきましては、この政令の中に含めて、リサイクルあるいは回収、破壊の対象にしてまいりたいというように考えております。
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○広瀬政府委員 本件につきましては、法律上五年ということになっておりますけれども、本委員会での御審議等もいただきました、そういうところを念頭に置いて、常に検証をしてまいらなければならないというふうに考えております。大臣からもそういう御指示をいただいております。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○広瀬政府委員 今先生御指摘のありましたように、循環型経済を構築していくというチャレンジを今からしていくわけでございますけれども、そうなりますと、どうしてもやはりコストというのがかかるわけでございます。 今回の御審議をお願いしております法案では、このコストの負担につきましては、家電を排出するときに消費者に負担をしていただくというシステムをとらせていただいたわけでございます。 その理由はいろいろございますけれども、一つは、既に販売済みの家…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○広瀬政府委員 この法律案では、引き取り料金につきましては、まさに先生おっしゃるように、消費者に受け入れてもらうことが大事なことでございまして、そのために各事業者が適正な原価内で料金を決めるということが大事だ、こう思っております。そういうことを決めていただいて、そしてこれをあらかじめ各社が公表することによって、各社がそれで競争するということを第一に考えているわけでございます。むしろ競争の中で適正な原価あるいは適正な価格が形成されていくの…