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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
338
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 経済・産業委員会30 件・30%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

338 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) 市町村の収集について有料化する、それに伴って不法投棄がふえたかどうかということにつきましては、全国都市清掃会議による平成九年調査がございます。それによりますと、五十市に対する調査でございますけれども、有料化をしたからといって不法投棄が特に増加をしていないというのが五十市のうち三十七市でございまして、それが七四%ということになるわけでございます。 それから、料金の徴収につきまして、排出時に料金をいただくということ…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) それぞれ市町村ごとに違います。それでまた、それぞれの品目によって違います。したがいまして、料金については、百円台のものもあれば千円台のものもございますけれども、そういうことを含めて各地で有料化をしたものについて調べたわけでございます。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) 全国都市清掃会議の調査でございますけれども、調査の詳細につきましては私どもの手元にございますので、お届けいたします。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) 不法投棄につきましては、先ほどの有料化がかなり進んでいる、小売業者の間でも五割近くが有料化されている、それから市町村でも四割近くが有料化されているという実態がございます。そういうことでかなり有料化については消費者の理解が進んできているのではないかというのが一つ。 それから、先ほど先生も御指摘のありました実態調査によりますと、有料化をしたからといって特に不法投棄が増加しているということでもないというようなことがご…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) 先ほど、この資料につきましてはそれぞれの町によって違いますと申し上げました。したがいまして、それを全体で論ずるのはいかがかということもございますが、ただこの中には、冷蔵庫について三千円とか五千円とか、あるいは洗濯機について三千円とか、そういった町も含めて調査をしておりまして、そういう自治体にあっても不法投棄が特に増加していないという回答があったことも事実でございます。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) このときの質問は、「使用済み家庭電化製品のリサイクルに要する費用を消費者が負担するとした場合、どの時点で負担するのが適当と思うか」ということでございまして、具体的に費用は幾らということは提示しておりません。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) リュースについても、この法律ではそれを前提にしておりまして、リュースのためにそれを取引するときにはもちろん代金の請求もすることはできないことになっているわけでございます。 今先生、排出時にそのリサイクル費用を請求するということがリュースに水を差すのではないかということでございますが、他方、使用済み機器の排出者にとってみますと、できるだけこれを大事に使ってあるいは中古市場に回す方がリサイクル費用を負担しないで済む…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) この法律は、家電を使って廃品として出す場合にはリサイクルをしなければならない、しかもそのリサイクル費用は負担していただきますということになっているわけでございまして、中古品として出す場合、リュースを前提に出す場合にはそれはそれで自由にやりとりをしていいということになっているわけでございます。 一たん廃品として出したものを中古品として使うということについては、マニフェスト制度等によってそういうことのないように追求…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) マニフェスト制度というのは大変難しい制度でございますけれども、今とにかく廃品がちゃんと処理されたかどうかということを追求していくためにはこの方法しかないわけでございまして、これを的確に運用していくということが大事なんだろうというふうに思っております。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) 管理票制度でございますけれども、消費者はみずから排出した廃家電が製造業者に引き渡されているかどうか、小売業者や製造業者に対して確認を求めることができるということでございまして、小売業者や製造業者に対しては主務大臣による立入検査の際に管理票の保存状況を検査したり監視を行うということができるようになっている、そういうことによってやらざるを得ないわけでございます。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) 中古のパソコンにつきましては、前の人が使っていたソフトウエアがそのまま入っているとかなんとかいうことがありまして、画一的なソフトウエアにして画一的な教育に使うという点でなかなか難しい点はあるかもしれませんが、そこはしかし、あるいはいろいろ工夫をすればソフトウエアもいいものと入れかえることができるというようなこともあるかもしれません。そういう技術的な可能性あるいは経済的な可能性の面で少し研究しなきゃいかぬ点がある…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) その点もよく勉強してみましたけれども、二段立てにいたしますと、今買いかえ需要というのが大体八割でございます。その八割について、消費者の方がこれは前に使ったものだからといって持ってきて五千円払っていただく、新しく買うものについても五千円払っていただくということで、その過渡期の期間は大変負担が増すということが一つ。 それから、これが既に上乗せされたものなのか、排出時に払うべきものかという混乱も出てくるということでご…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) コストを計算するときに、リサイクルというのが非常に静態的であるならばそういうことはできるかもしれませんけれども、そもそもまずリサイクルの率をどのぐらいにしていくかということがまだまだこれからの課題でございまして、今の私どものいろんな調査では、リサイクル率を上げていくと非常にコストが上がっていくわけでございます。 だから当面は、コストの費用を負担していただける範囲を見ながらリサイクルの率を決めていかなきゃいかぬと…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) そのとおりでございます。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) 今、地域の遠近のお話がございましたので、それを例にとってお答えしますと、一定の距離の範囲でゾーンをきっと区切るんだと思うんです。そしてそのゾーンごとに料金が設定されるというようなことになりまして、個々のケースで幾ら幾らというようなことではなかなか大変になると思いますので、そのゾーンの大きさはいろいろあると思いますけれども、一つの地域ごとに区切って総平均で運搬料をいただくというようなことになると思います。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) この家電製品の場合には、やはり再商品化のコストの方が相当高うございます。再商品化から得られるものの利益というのはほとんど、まだまだ小さいと思っております。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) リサイクルの料金につきまして全く目安もなしに御審議をお願いするというわけにもいかないということで、私ども主要なメーカー、それも全部じゃございません、幾つかからお話を聞いて、お話といいましてもまあこのぐらいのことを考えているというようなその見込みでございますが、そんなものを聞きながら私どもで立てた目安が今委員お話のあったような数字でございます。 しかしながら、具体的な金額につきましては、機器の品目とか種類とか、あ…

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) ただいまどういうふうに展開をしていくかということはまだ私ども把握しておりません。まだそういう計画は各社とも検討段階だと思いますけれども、できるだけ既存の工場の施設、敷地の一部を使うとか、あるいは指定集積所につきましては、どこかこれまでの販売拠点を使うとか、いろんな手も考えながらできるだけ設備投資が過重な負担にならないように考えてもらったらというふうに思っております。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) これは先ほどから大臣が申し上げておりますように、世界に先駆けて循環型経済社会をつくろうという大変な挑戦でございます。したがいまして、幅広い関係者の御理解、御協力をいただきながら進めていかなきゃならない、こう思っております。 そういう中で、いろんな問題点が起こってくると思いますけれども、そこは臨機応変に改善を図っていかなければならないというふうに思っております。

通商産業省機械情報産業局長1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(広瀬勝貞君) 再商品化の基準でございますけれども、対象機器の種類ごとに、処理を行った廃棄物の重量に対する再商品化等を行うべき量の比率ということで定めてまいります。