広瀬勝貞
会議録に記録された「広瀬勝貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 338 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会30 件・30%
- 商工委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(広瀬勝貞君) 対応状況を簡単に御報告させていただきます。 電力等のエネルギー分野、これは重要五分野の中の一つになっておるわけでございますけれども、これは四半期ごとに調査をやらせていただいておりまして、その結果を集めているところでございますけれども、今のところ計画的に対応を進めているというふうに考えられるのではないかというふうに考えております。 それから、その他の一般業種につきましては相当跛行性が見られますけれども、これにつき…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(広瀬勝貞君) 金融機関につきましては、重要五分野の一つとして取り上げておりまして、中小の金融機関といえども金融機関としてはかなり私は対応が進んでいくだろうというふうに考えております。むしろ、かつまた万一のことを考えて一定の期間から後は、緊急時にどうするかというようなことで、リスク管理の方にも万全を期していくという必要があるというふうに考えております。 ただ、問題は、中小企業の皆さんでございまして、これは先ほど申し上げましたよ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(広瀬勝貞君) ことしの六月末をめどに最終テストをやろうというふうに聞いております。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(広瀬勝貞君) 実はそこのところは私どもも大変心配をしておるわけですけれども、六月末に終わるとか十月末に終わるとかいろいろございますけれども、日本の企業の文化かもしれませんけれども、かなり前広にいろいろ事前の調査をし対応して、テストのときには最後の仕上げというような気持ちでやっていただいていると思います。 そういう意味では、ここで何とかいけるんではないか、六月なら来年の一月までにまだ半年あるわけでございますから、対応できるんで…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(広瀬勝貞君) 加藤委員にはかねてから二〇〇〇年問題につきましていろいろ御心配いただき、またお話のありましたようにいろいろこの場でも御質問をいただいているところでございます。 今の御心配の件はいわゆるけたあふれという問題だろうと思いますけれども、今お話のありましたUNIXなんかにつきましては、情報量が三十二ビットということになります。そうなりますと、二の三十一乗秒まではカウントできるということで、一九七〇年一月一日から始めてい…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(広瀬勝貞君) 御心配の点、私どももよく今認識をしておりますけれども、一つは、とにかく二〇〇〇年問題、あるいは二〇〇〇年に関連する一九九九年問題とかあるいはうるう年問題とか、そういったあたりが目先の問題でございまして、先生の御指摘の点についてはその次の問題かなと思っておるところでございます。 ただ、これからいろんな技術進歩等もありますので、この辺は何とか克服できるんではないかという希望もしておりまして、今はむしろ二〇〇〇年問題…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○広瀬(勝)政府委員 お答え申し上げます。 具体的な例を挙げてみろということでございました。三つばかり例を挙げさせていただきたいと思います。 一つは、家庭用のゲーム機でございます。これは、ゲームのソフトをコンパクトディスクの形で販売しておるわけでございますけれども、このコンパクトディスク自体はパソコンなどで複製をつくることが可能なわけでございます。ただ、ゲームメーカーの方では、販売をする正規の製品につきまして、パソコンで複製することので…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(広瀬勝貞君) 御指摘のとおり、自動車というのは生産誘発効果も大変大きなものでございますので、私どももこれの景気対策も考えまして、実は今年度自動車についての税制を相当拡充させていただいて、今、国会で御審議をお願いしているところでございます。 具体的には、低燃費の自動車あるいは低公害車の普及ということで、自動車取得税の軽減措置を拡充していただくということ、それからトラックの購入を促進していただくということで、中小企業の投資促進税…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先生御指摘のように、情報家電というのは、目に見える形で国民生活の質的向上を図るという観点からも大変期待をされますし、それからコンピューターの世界で考えましても、先ほどゲームのお話がございましたけれども、それと並んで日本の非常に得意な分野の家電について情報化をしていこうということでございます。そういった意味で、ゲームと並んで、これからいろいろデファクトスタンダードをとっていくいい分野ではないかということで、我々産…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(広瀬勝貞君) まさに御指摘のとおりでございまして、家庭に幾ら立派な電子端末を置いてもアプリケーションがないと情報家電の真価が発揮されないわけでございまして、どういうアプリケーションをつくっていくかということがこの政策の大変大事なポイントだろうと思っております。 お話がございましたように、在宅医療とかホームセキュリティーとかそういったことももちろんでございますけれども、私どもとしましては、電子商取引の推進というのを今逐次やらせ…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬(勝)政府委員 家電リサイクル法についての御質問がございました。 先生御指摘のありましたように、リサイクル型社会の構築のためには、各分野ごとに生産、消費、流通の実態に合った形で体制を整えていくべきだというお話がございましたけれども、まさにそのとおりの考え方でございまして、家電製品のリサイクルシステムをこの法律でつくらせていただくということで、昨年、国会で成立をさせていただいたわけでございます。 この法律につきましては、昨年の末でご…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬(勝)政府委員 御指摘のとおり、自動車は大変台数も多うございますし、かさばるわけでございますから、使用済み自動車のリサイクル率の向上ということが大変大事なテーマでございます。 今御質問の中にもございました使用済み自動車リサイクル・イニシアチブというのを通産省の方で定めておりまして、これに基づいて業界にも自主行動計画をつくっていただいているわけでございます。 今リサイクル率は七五%くらいでございますけれども、先ほど申し上げましたよう…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○広瀬(勝)政府委員 もう一つ、ロボットに関する御質問がございましたけれども、先生御指摘のとおり、ロボットは経済活動ばかりではなくて、これからきっと日常生活の中でもいろいろな用途に使えるものだと期待されるわけでございます。そういう意味でまことに有望な新規産業分野ではないかというふうに思っております。 私どももこの点には昔から着目をしておりまして、最初は極限作業ロボットの開発ということでいろいろ研究開発を支援してまいりました。また、マイク…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○広瀬(勝)政府委員 情報関連ビジネスは、私ども、それ自体、今後の経済発展を牽引する非常に重要な分野だ、こう思っております。また、一般的に、企業経営をやっていくときにも、非常に効率的な企業経営という意味で戦略的な武器になっていくものだというふうに考えておりまして、今後の新規事業の創出の中では非常に戦略的な位置づけをすべきではないかというふうに思っているわけでございます。 そのために、今度の法律の中では、これまで地域ソフト法というのがござ…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(広瀬勝貞君) 廃棄計画につきましては後ほど防衛庁の方から御説明があると思いますが、廃棄の実情をチェックできるかどうかということにつきましては、まず、そもそも防衛庁が今保有しております地雷の廃棄計画をつくってそれをやっていくということは条約上義務づけられておりまして、それが直ちに防衛庁の、国の義務としてかかってくるわけでございます。 その後、廃棄の手続につきましては、今御審議をいただいております法律の十一条とかあるいは十四条に…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(広瀬勝貞君) 御指摘のとおりでございまして、地雷を探知し、除去し、あるいは廃棄するということのためにはこれからもずっと技術開発等が必要になるわけでございます。 そういう意味で、この条約では、今持っている地雷をその限りにおいて必要最小限持ち続けてもいいよというのが一つあります。それからもう一つ、そうは申しましても、地雷の種類、性能に応じてそういった技術を開発する必要があるということもあるものですから、その地域の地雷を持ってきて…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(広瀬勝貞君) この法律の名前で「製造の禁止及び所持の規制等」というふうに書いてございますが、この「等」は、製造の禁止とか所持の規制のほかに、例えば国際連合事務総長の指定する者の検査とか、あるいは報告徴収とか立入検査とか、そういういろんな関連の規定があるものですから「等」というふうに規定をしているわけでございます。 もう一つ、そうなりますと、この条約で規制をしているのは、使用とか開発、生産あるいは取得、保有、移譲といったような…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(広瀬勝貞君) 廃棄の定義は条約にも法律にも実はないわけでございますが、対人地雷の定義がございまして、「人の存在、接近又は接触によって爆発するように設計された地雷をいう。」ということで、この機能をなくすことが廃棄だろうというふうに思っております。 ただ、一時的になくすということだけでいいかということでございますけれども、これは製造段階から禁止をしているわけでございますから、再び組み合わせたらそれができるというようなことでは廃棄…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(広瀬勝貞君) 廃棄につきましては、そういうことで、信管を抜いただけというようなことでは廃棄に当たらないと思います。再びその機能を取り戻すということのないように破壊するということだと思います。 それから、二十七条の規定でございますけれども、法人につきましては罰金刑を科するということになっているわけでございます。罰金刑が少し甘いのではないかということでございますけれども、実はこれは平成七年に成立をさせていただきました化学兵器禁止…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○広瀬(勝)政府委員 この「等」は、実は、例えば、国際連合事務総長の指定する者の検査とか、あるいは所管の大臣への報告徴収とか、そういったことを想定しておりまして、使用等についてはこの法律では規定をしておりません。 この条約は、使用あるいは開発等々を規制しておりますが、例えば、使用につきましては爆発物取締罰則で取り締まることになっております。それから、移譲については、この法律とか、あるいは外国為替管理法で規制をするということになっておりま…