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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
338
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1999/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 経済・産業委員会30 件・30%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

338 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1999/07/29

145参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(広瀬勝貞君) 中村先生御案内のとおりでございますが、デジタル革命とも言われるパラダイムシフトが今大潮流としてあるわけでございます。 そういう中で、インターネットを活用した、例えば電子商取引といったようなものも大変な勢いで発達をしております。私ども、ことしの初めに調査をいたしましたけれども、九八年にこの電子商取引が八・七兆円日本でもございました。これが五年後には七十二兆円になるというような試算もあるぐらいでございまして、大変な…

通商産業省機械情報産業局長1999/07/29

145参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(広瀬勝貞君) 私どもこの法案の提出に当たりましては、閣議で決定をしているわけでございますから、事前の御相談もいただいておりまして、いろいろ内部で議論した結果、同意をした次第でございます。

通商産業省機械情報産業局長1999/07/29

145参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(広瀬勝貞君) 特に具体的に問題点を示したということはございません。

通商産業省機械情報産業局長1999/07/29

145参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(広瀬勝貞君) 最初に申し上げましたように、高度情報通信社会の形成ということに当たっては、もちろんそこから出てくる大変希望の部分と、そこから問題がいろいろ出てくるということは我々も承知をしておりまして、そういう中でバランスをとりながらやっていくということが大事なわけでございます。 そういう意味で、我々は、この法案は趣旨において適切なものではないかというふうに考えた次第でございます。

通商産業省機械情報産業局長1999/07/21

145衆議院 商工委員会 第19号

○広瀬(勝)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、マイクロコンピューター搭載機器は、世の中に今、幅広くかつまた大変大量に使われているわけでございます。したがいまして、二〇〇〇年問題対応の中でも非常に大きな問題の一つだというふうに考えております。 御指摘のように、大規模な技術開発によって対応できるということであれば大変助かるなということで、いろいろ技術的な議論もしたことはあるのですけれども、やはり一つ一つ、今現に使われている…

通商産業省機械情報産業局長1999/07/13

145参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(広瀬勝貞君) 私どもの方で去年の暮れからことしの初めにかけまして民間の調査会社と共同して調査をいたしたのがございます。それによりますと、一九九八年、暦年でございますが、日本の電子商取引の市場規模は八兆七千億円でございます。それに対しまして五年後の二〇〇三年には七十一兆六千億円ぐらいになるだろう、こう言われております。 アメリカの場合は一けた大きいわけでございまして、一九九八年現在では二十一兆八千億円、一ドルを百二十円で計算し…

通商産業省機械情報産業局長1999/07/13

145参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(広瀬勝貞君) 私どもは電子商取引を発展させていくために三つのことが大事だというふうに考えております。 一つは、この取引は民間の皆さんがやるわけでございますから、民主導でぜひやってもらいたい。 第二の原則は、それにしましても国の環境整備みたいなことが必要でございますから、それはしかし必要な最低限度のことで、できるだけ民間の活力を活用していきたい。 三番目は、これは国際的な取引になるわけでございますから、国際協調が大事だというふ…

通商産業省機械情報産業局長1999/07/13

145参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(広瀬勝貞君) 先ほども申し上げましたように、暗号技術というのは電子商取引の健全な発展のためにも非常に大事なキーになる技術だということで、私どもは情報処理振興事業協会を中心に民間に資金援助をしながら技術の開発をやらせていただいているところでございます。 それから、暗号技術の現在のレベルについての御質問でございましたけれども、暗号の解読については、暗号の設計といいますか、アルゴリズムと言っておりますが、これに弱点がある場合は別と…

通商産業省機械情報産業局長1999/07/13

145参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(広瀬勝貞君) 実は、今先生御指摘のような問題は国際的にも大変大きな問題になっているわけでございまして、OECDのガイドラインというのがございます。そこで、暗号についてユーザーがいかなる暗号手法も選択することを広く認めるべきだとか、そういった暗号の利用を皆さんに認めるべきだという原則も明らかにしながら、他方、国の暗号政策として、暗号化されたデータの平文とかあるいは暗号かぎへの合法的なアクセスを認めるということもまた書かれている…

通商産業省機械情報産業局長1999/06/25

145衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○広瀬(勝)政府委員 健全なネットワーク情報通信社会をつくっていくためには、この不正アクセスの防止というのは非常に重要なテーマだと存じております。このためにいろいろなことをやらなきゃいけないのですけれども、一つは、防御のための措置をいろいろとる。それから、万一のときにその被害を最小限にしていくということが非常に大事だと思っております。 そういう観点から、私どもも、ガイドライン等を示しながら、官民で協力して問題が起こらないようにしていくと…

通商産業省機械情報産業局長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○広瀬(勝)政府委員 ただいま現在どういう対策をとっているかということでございますけれども、一つは、強制法規はございませんけれども、ガイドラインをつくりまして、そしてID、パスワードをどうやって保護するかとか、万一のときにちゃんとデータファイルをとっておくとか、それから万一のときに通報体制をとっておくとか、そういうことをガイドラインで協力を求めております。 それからもう一つは、先ほどから先生お話のありましたように、この不正アクセスの問題…

通商産業省機械情報産業局長1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○広瀬(勝)政府委員 先生御指摘のように、プライバシーの保護につきましては、これは情報化社会の進展の中で、国際的にも非常に重要なテーマになっているわけでございます。 EUの保護指令についての御質問がございましたけれども、この保護指令の二十五条におきましては、御指摘のように、第三国が適切なレベルの保護措置を講じていない場合には、当該第三国への情報の提供を規制するということになっているわけでございます。 ただ、二十六条で、本人の同意がある場…

通商産業省機械情報産業局長1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○広瀬(勝)政府委員 一部新聞報道で、この個人情報保護に関しまして、アメリカとEUの間で合意ができたというような記事がございましたけれども、実はアメリカも、個人情報の保護に関しましては、分野ごとに個別の法律やあるいはガイドラインをつくったりというようなことで対応をしているわけでございます。包括的な対応はやっていないわけでございますけれども、そこでEUのデータ保護指令との関係で論議があるわけでございまして、この両国の間で議論が進められてい…

通商産業省機械情報産業局長1999/04/15

145参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府委員(広瀬勝貞君) 今度の御審議をお願いしております不正競争防止法の改正、これはまさに先端的な技術分野に係る企業活動に関することでございますので、場合によってはその技術開発を阻害するようなことにもなりかねないという面もあるわけでございます。 今お話のありましたMP3という圧縮技術あるいはエミュレーターという特定のプラットホームで運用するソフトウエアをほかのプラットホームでも運用できるようにするような技術、こういったものがいろいろ開…

通商産業省機械情報産業局長1999/04/15

145参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府委員(広瀬勝貞君) 具体例を幾つか申し上げて御説明をいたします。 家庭用ゲーム機というのがございますけれども、この家庭用ゲーム機は、ゲームのソフトをコンパクトディスクの形で販売しております。このコンパクトディスクはパソコン等で複製をすることはできるわけですけれども、ただ、正規のゲームメーカーが販売しているものにつきましてはパソコンでは複製することのできない信号を埋め込んでおりまして、これを検知しながらゲーム機が回っていくということ…

通商産業省機械情報産業局長1999/04/15

145参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府委員(広瀬勝貞君) 通信販売で売られたり、それから店頭で売られているものもあります。それは本日の御審議のために秋葉原で買ってまいりました。

通商産業省機械情報産業局長1999/03/30

145衆議院 地方行政委員会 第10号

○広瀬(勝)政府委員 日本自動車部品工業会というのがございますが、そこの調査によりますと、平成十年のチャイルドシートの出荷が八十八万台ぐらいになっております。したがいまして、委員御指摘のように、これから法制化ということになりますと、これが大変な量になってくるんだろうと思います。リサイクルという問題が当然出てくると思っております。 私どもいろいろ実態も調べておりますけれども、一つは、先ほどから委員のお話がありましたように、家庭で利用するん…

通商産業省機械情報産業局長1999/03/19

145衆議院 商工委員会 第7号

○広瀬(勝)政府委員 今先生のお話がございましたように、私ども、今度の不正競争防止法の一部改正は、まさにコンテンツ提供事業の健全な発展のための基盤整備ということでお願いをしているわけでございます。 コンテンツ提供事業、どんなものがあるかということでございますけれども、音楽のCDとか映画などのビデオとか、あるいはDVDなんかもございます。それから、家庭用のゲームソフトといったものを販売したり、あるいはレンタルといったようなこともあるかもし…

通商産業省機械情報産業局長1999/03/19

145衆議院 商工委員会 第7号

○広瀬(勝)政府委員 ただいま我々が把握しております事業規模につきましては、やはり大きなものは、音楽のCDとかあるいはゲームソフトのところが大きなものでございまして、これはそれぞれ六千億円ぐらいの規模がございます。こういうものを含めまして、全体としてデジタルコンテンツの市場というのは今二兆円ぐらいではないかというふうに考えております。 この健全な発展が期待されるわけですけれども、今度お願いをしておりますようなことで、いろいろな管理技術の…

通商産業省機械情報産業局長1999/03/19

145衆議院 商工委員会 第7号

○広瀬(勝)政府委員 御指摘のように、デジタルコンテンツの発達は非常に大事な分野だと思っております。私どもも新しい産業分野として期待をしているところでございますけれども、このデジタルコンテンツにつきましては、一つは、制作につきまして、大変技術の進歩が著しいものですから、制作にも費用が相当かかるわけでございます。したがいまして、そういうことにつきまして金融的な助成をやったり、あるいは技術開発面でいろいろ支援をさせていただいております。 ま…