広瀬勝貞
会議録に記録された「広瀬勝貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 338 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会31 件・31%
- 経済・産業委員会30 件・30%
- 商工委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 一村一品の製品は、ようやく最近、大阪ぐらいまでは来ました。まだまだ東京には出てきていない。これからそこまで出てくるというのが課題だろう、こう思っています。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 一つ例を申し上げたいと思いますけれども、大分県の山の中に日田という町があります。ここに九州横断高速道路、横断道という高速道路ができました。おかげで、この山深い日田にサッポロビールが立地をいたしました。サッポロビールの立地の理由は、日田のきれいな水と、それから日田でつくった、非常に天然自然の豊かなところですから、そこでつくったというイメージが非常にいい。加えて、高速道路ができたから全国に発送できるということでできたわけでござ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 高校卒業になりますと、県内の就職率は半分以上いっていると思います。おかげさまで、先ほどもちょっと申し上げましたが、鉄や化学やあるいは半導体といったような工場がたくさん特定の地域に来ていますから、そういう意味では機会は多いと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 道路公団、長い歴史の中で、いろいろな議論が、問題があって、そうして、もっともっと効率的に、あるいは機動的に仕事をやるべきではないかということから、民間のそういう効率性、機動性を導入したらどうかということでできてきた制度だろう、考えられた制度だろう、こういうふうに思います。 したがって、道路公団について言えば、これまでの歴史を踏まえれば、今度は新しいそういう手法を取り入れてやるということについては、先ほどからお話のあります料…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 私は、やはり道路公団の問題というのは、これまでの議論を踏まえて考えてみなきゃならないことなのではないかというふうに思っております。そういう意味で、これまで長い間官でやってきたけれども、うまくいかなかった、今度は何かひとつ民営化という方向で、手法を変えて新しい活路を開いてみようということでやられたんだろうというふうに考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 これから変えたらよくなるのではないか、こう思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 これまでの道路公団の評価ということだろうと思いますけれども、とにかく、あの方式で高速道路の整備を進めてきたということは一定の成果があったんだろう、こう思います。ただ、もっともっとコストを切り詰めることだとか、あるいは、費用対効果を考えて選択をしていくことだとかいったことも工夫の余地があったのかもしれません。また、料金の弾力化といったような知恵もあったのかもしれないというようなことで、最近はかなり硬直的にやられたのかな、こう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 私は、限られた資源の中で、やはり優先順位をつけていかざるを得ないのかな、こう思います。 そのときに、今度はコスト・ベネフィットだとか採算性とかいうようなことで、一つの基準が議論されてきたというのは非常にいいことじゃないかな。その基準に沿って我々も道をつくってもらいたいというときに説明をしなければいけないし、立証しなきゃいけない。それができれば優先的に取り上げられるということで、議論が非常にわかりやすくなってきたんじゃないか…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 大分県の場合、今度、社会資本としての道路の整備というのは大変おくれていると思いますけれども、それでも道路関係の予算は、大変財政が厳しいものですからやはり七%ぐらい全体として削らざるを得なかったというような状況であります。したがって、相当効率的にやらなきゃいけないということで、路線の選択それからコストについても相当切り詰めているつもりです。それでもそっちの方、着実に一般道路の方はやっていかなきゃいけない。そういう中で高速道路…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 むだを省くということ、それから四十兆円の借金をどうするか、それからファミリー企業の問題、そういう御指摘がありましたけれども、民営化ということになりますと、民間のセンスをできるだけ取り入れる、そういう方式が採用されるということになるわけですから、むだを省くとかいったようなことについては、かなり効果が上がるんじゃないか。それから、今度はどういうふうに路線を設定していくかについて、優先順位を一つの基準を設けてつけていくということ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○広瀬参考人 一点目の豊予海峡ルートの問題でございますけれども、国の計画で長期計画の中に位置づけられてはいたわけですけれども、これは、やはり今優先的に物事を進めていかなきゃならぬという時期でございますから、私は、むしろそれよりも東九州自動車道だという意味で、豊予海峡ルートはしばらく凍結というか、特に力を入れて運動するテーマではないというふうに考えているところであります。また、そういうことで方向転換をいたしました。 第二国土軸構想というも…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○政府委員(広瀬勝貞君) いろいろ情報政策につきまして御指摘をいただきました。 一つは、海外の事情をもう少しよく見ながら対策をやっていく必要があるということでございますけれども、これについてはもう全くおっしゃるとおりでございまして、技術情報あるいは市場の情報、マーケティングの情報、このあたりは常に見ながらやってまいりたいというふうに考えております。 また、こういう中で、外国の技術者との交流、あるいは場合によっては外国の技術者にこちらで仕…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○政府委員(広瀬勝貞君) 平成九年の五月でございますけれども、経済構造の変革と創造のための行動計画というのが閣議決定をされておりまして、その中で情報通信分野の雇用につきまして、一九九五年に百二十五万人というものが二〇一〇年には二百四十五万人に増加するという試算を出しております。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○政府委員(広瀬勝貞君) 御指摘のような数字を私どもも存じております。この差についての御質問でございますけれども、初めに情報化による雇用代替効果というのが出てきてしまったわけですけれども、もう一つ大事なことは、また情報化投資による新しい雇用創出のところがあわせて出てくるということだろうと思うんです。アメリカの数字はまさにそこを物語っていると思うんですけれども、そこのタイムラグが実はあるんではないかというふうに考えております。 実は、先ほ…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(広瀬勝貞君) 電子商取引の中では、お話にありましたように企業と企業、それから企業と消費者というものがありますけれども、現在やっぱり圧倒的に企業と企業の間の電子商取引というのが多うございます。九八年で八兆七千億というふうに申し上げましたけれども、このうち企業と消費者の間は六百五十億ぐらいでございます。 それから、二〇〇三年になりますと、電子商取引の規模が七十一・六兆円と申し上げましたけれども、このうち企業と消費者の間が三兆二千…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(広瀬勝貞君) この法律の策定の段階で、一般論としていろいろ関係の業界とも議論をいたしました。ただ、これも先日来申し上げておりますけれども、やはり健全な高度情報通信社会の発展ということを考えていくと、暗号技術とかそういうことも含めていろいろ開発をしなきゃならぬ技術もたくさんありますし、そういうことを開発しながら、経済の発展とかあるいは国民生活の多様化といったようなことに対応していくということは大事でありますけれども、その反面、…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先ほどから申し上げておりますけれども、この法律案は重大犯罪を対象として、その犯罪捜査のための手続等を定めたものというふうに理解をしておりまして、その趣旨に照らしますと、高度情報通信社会の構築をしていく上で懸念されるような問題はないのではないかというふうに考えております。 なお、これが成立した暁に実際の法の運用に当たりましては、いろいろ通信事業者の協力の範囲等について定められておりますけれども、その範囲等について…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(広瀬勝貞君) 今、御議論は二つあったと思うんですが、一つはただいま御審議をいただいている法案の御議論、もう一つは暗号に対する規制の問題、この二つであったと思います。 暗号に対する規制につきましては、諸外国の例を見ますと、一つは輸出の規制、一つは輸入の規制、一つは国内での利用の規制といったような面があると思います。我が国では、輸出につきましては国際的な紳士協定、ワッセナー・アレンジメントに基づいて規制をやっておりますけれども、…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○政府委員(広瀬勝貞君) 先生御指摘のとおり、暗号技術というのは、電子商取引を初めとして高度情報通信社会の推進にとって大変重要な技術でございます。この技術も日進月歩で進んでおります。 お話のありましたワッセナー・アレンジメントにおける規制緩和の方も、実はこれまではすべての暗号について規制をしていたわけでございますけれども、今度ようやく暗号技術の発展に合わせましてビット数で下限を設けたわけでございます。先ほどからお話のありますDESについ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○政府委員(広瀬勝貞君) 今回の法律の中で、計量につきましても民間の能力が非常に向上してきた、そういうことを背景に、この民間の能力、活力を計量制度の運用の中に活用していこう、そういうことによって御指摘のありましたように社会的なコストも引き下げていこうというねらいをもちまして、検定につきまして株式会社等の参入を認めるということをお願いしているわけでございます。 先生御指摘のように、計量器の検定というのは、経済や社会における適正な取引を確保…