広瀬めぐみ
会議録に記録された「広瀬めぐみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会19 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 結果として待機児童を解消できたことはとても良かったと思いますし、児童手当は、申出があれば保育料や給食費に振り替えることができる、父母が別居中は児童と同居している方に優先的に支払われるなど、原資が乏しい中でも必ず保育と給食を確保する配慮がなされています。年収制限が世帯単位ではなく個人単位となっている点も、むしろ共働きを推奨し、生産性を上げている面もあると思います。 ただ、もっと安心、安全な養育のために全ての子供たちに児童手…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございます。 社会全体で子育て世代を支えることが大切だと思います。よろしくお願いいたします。 ここまでで、済みません、次に、公教育についてお聞きします。 教育を受ける権利は憲法二十六条で保障され、現在の公教育制度で一定の実現がなされていると思います。しかし、競争の激化に伴い小学校から学習塾や習い事に通う子供たちが多く、費用を掛けられない子供たちが結果として進学の機会を奪われる現実があります。親ガチャという言葉が…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 今後、公教育の質を更に高めてもらいたい、また教師の働き方改革も進めてもらいたいという思いでございますが、大臣、日本の教育制度の充実に向けて意気込みをお聞かせください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 永岡文科大臣についてはもうこれ以上質問はございませんので、退席していただいて結構でございます。ありがとうございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 次に、こどもまんなか政策で少子化対策もかなり充実した内容になっております。ただ、これらの政策が成功するには、社会全体で出産と子育てを支援するという気持ちを全ての国民が共有する必要があると思っています。女性も男性もキャリアを捨てることなく子育てを楽しむことができる社会構築、固定化した男女の性別役割分担をなくし、誰もが自己実現でき、子育てもできる社会です。 私が子育て真っ盛りの頃、子供は三歳まで母親が育てるべき三歳児神話とい…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。 小倉大臣に対する質問は以上でございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 次に、農林水産大臣にお聞きいたします。 岩手は震災の影響もあり、水産業が非常に疲弊しております。また、水産資源の枯渇から全国の水産業も同様に厳しい状況にあると思いますが、養殖や海業などのほか、水産業の根本的な振興のための今後の計画をお聞かせください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 農林水産省にお聞きします。 食の安全保障の観点から、麦、大豆などの国内生産を拡大しつつ、主食である米の需要拡大を行い、生産と消費の両基盤を強化する必要があると思います。米粉の活用の推進や、海外にプラットフォームをつくり現地としっかりとつながった輸出の促進などはその一例と思いますが、今後どのような計画があるのか、お聞きいたします。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最後に、もう一問、大臣にお聞きします。 国内の酪農と畜産は物価高騰で大打撃を受けておりますが、これについてどのような政策を打っていただけますでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。 大臣に対する質問はこれで以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 最後に、地元岩手の大先輩である鈴木財務大臣にお聞きしたいと思います。 いつもありがとうございます。震災から十二年が経過した今も沿岸の復興は道半ばであり、皆さん、経済的にも精神的にも大変苦しんでいらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。復興予算も含め、今後の沿岸の復興の完遂に向けた意気込みをお聞きしたいと思います。 大臣、いかがでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○広瀬めぐみ君 広瀬めぐみでございます。 私は、大場参考人に質問をさせていただきたいと思います。 まずは、お三人の先生方、非常に分かりやすく御説明をいただきまして、どうもありがとうございました。 私の大場参考人に対する質問なんですけれども、先生の方からロシアに対する経済制裁についてかなり踏み込んだお話がありました。結局、ロシアからの石油の輸入というものを、EUそれから日本など、経済制裁としてこれを止めてしまった。しかし、結局その石油がア…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございました。大丈夫でございます。 では、もう一つ、廣瀬参考人にも質問をしたいんですけれども、よろしいでしょうか。済みません。 廣瀬先生の今日のお話の中には余り出てこなかったんですが、ほかの論文を私読まさせていただいたときに、結局、今回のそのロシアがウクライナを侵攻したということが、ある程度ロシアが外交的な成功を収めていたのにもかかわらずその戦争に踏み切ったことが非常に不合理であって、結局、プーチン自身のその不…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございました。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみでございます。本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 PFI法、すなわち民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律は、民間の資金や技術を活用し、国民の皆様に低廉かつ良好な公的サービスを提供することを目的にし、平成十一年法律施行以来、数回の改正を経て、現在は平成二十五年に策定されたアクションプランを基本にして官民連携を推進していると理解しております。 資料一として…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○広瀬めぐみ君 お答え、どうもありがとうございました。PFI事業が私たちの生活の根幹を支え、この十年間でしっかり発展してきたことが分かりました。 次に、今回の改正に当たり、国はPFI事業の発展と拡大をデジタル田園都市国家構想及び地方創生と結び付け、新しい資本主義を実現する一つの方法と位置付けています。 そこで、資料三及び資料四をお示しします。資料三のPFI事業の実施状況を見ると、北は北海道から南は沖縄まで、PFI事業が全国の地方公共団体…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○広瀬めぐみ君 PFI法の事業が地域で役に立っていることがよく分かりました。 次に、資料五の現行法と改正法の抜粋をお示しします。現行法は、そのほかの公益的施設として包括的な文言が規定されているのに対し、改正案は、スポーツ施設、集会施設と明示をしています。あえて明示をした意図は何でしょうか。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○広瀬めぐみ君 お答え、ありがとうございます。私たちの生活にとって非常に重要な施設を特に推進したいという意図が分かりました。 ただ、これらの重要施設が官民連携となると、事業の収益が悪化した場合に、サービスが低下する、施設利用費が値上げされるなど、住民が不利益を被る危険性はないのでしょうか。また、このような危険を回避し、良い経営をしていくには、能力のある事業者の選定が重要であると思います。 そこで、資料六及び資料七の事業者選定フローを示し…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○広瀬めぐみ君 御答弁、誠にありがとうございました。PFI法の概要が明らかになり、また、疑問点が解消されました。 昨日、テレビに内閣官房参与の方が出演され、少子化が牙をむくというお話をされていました。そんな折、出産一時助成金を現行四十二万円から五十万円に上げるという岸田総理の本気の少子化対策も示されました。地方創生は重要な少子化対策でもあります。官民連携で地方を元気にして、全ての年代の方々が豊かに生きることができる新しい資本主義の実現に…