P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
131
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会19 件・19%
  • 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
自由民主党2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○広瀬めぐみ君 自民党、岩手選挙区選出の広瀬めぐみでございます。 本日は質問の機会を賜りまして、誠にありがとうございました。 早速始めたいと思います。 さて、二〇一一年三月十一日の東日本大震災発災のとき、私は東京で弁護士をしておりまして、ちょうど神奈川県の関内駅を降りて横浜地方裁判所に向かう途中でございました。本当に大きな揺れで歩行が困難になって、ビルの壁が崩落する中、何とか裁判所に行き着いて、依頼者の方とともに携帯電話で津波の大きなう…

自由民主党2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○広瀬めぐみ君 渡辺大臣、地域の皆様方に寄り添っていただいた力強い御答弁、どうもありがとうございました。 また、渡辺大臣におかれましては、今年の三月十一日に岩手県釜石にいらしていただきまして、その際、追悼の意をささげていただいたことに深く感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。 次に、漁業、水産業についてお聞きします。 岩手の漁業、水産業は震災で甚大な被害を受けました。海面漁獲量については、平成九年、最も生産量が多かった時期に…

自由民主党2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○広瀬めぐみ君 中野政務官、力強い御答弁、誠にありがとうございました。頑張る養殖、頑張る漁業の復興事業ということで、新たなメニューも設けていただいたということでございます。本当に期待しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、観光業との関係についてお聞きをしたいと思います。 東日本大震災では、岩手、宮城、福島が甚大な被害を受けました。特に、福島については、津波で亡くなられた方の数は岩手、宮城よりも少ないですが、福島第一原発の…

自由民主党2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○広瀬めぐみ君 中野政務官、どうもありがとうございました。被災地の観光の重要性を認識していただいているということで、非常に有り難く思います。是非よろしくお願い申し上げます。 さらに、観光との関係ですけれども、資料の順番がちょっと混乱していて申し訳ないんですが、お手元の資料四を御覧ください。 資料四には、「三鉄 完全復活」とありまして、それから、小さな地図を見ますと、北リアス線、それから南リアス線とありまして、被災地域を運行していたローカ…

自由民主党2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○広瀬めぐみ君 被災地に寄り添った御答弁、誠にありがとうございました。これからも地域振興、地域復興の観点から、ローカル線の御支援をよろしくお願い申し上げます。 次に、震災と女性の問題についてお聞きします。 震災の際、避難所の様々な場面で女性が困っているという報道がございました。これは東日本大震災に限ったことではないのですが、未曽有の大震災によって問題点が顕在化したと言えると思います。 例えば、避難所で男女別なく雑魚寝をしなくてはならず、…

自由民主党2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。一〇%ぐらいということで、私が思ったよりも結構多かったのかなというふうに思いまして、安心をいたしました。 ちょっと、その今の御答弁とはまたちょっと違うんですけれども、資料の二を御覧ください。 これは二〇二二年の記事でございます。「脱・男性主体の防災対応」というふうにありまして、市区町村の担当部署、女性ゼロが六割ということで、こちらの方は結構ショッキングな数字だと思います。震災の教訓が生かされ…

自由民主党2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○広瀬めぐみ君 力強い御答弁、どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。 最後に、住宅ローンなどの問題についてお聞きしたいと思います。 発災時、津波でたくさんの家が流され、倒壊をしたわけですが、それらの家については、住宅ローンの支払中であったものも数多くあると思います。家を失って、新たに再建する必要もあったと思います。流された家の住宅ローンと家を再建する際の新たな住宅ローンと、ローンが二本になり大変というのが二重ローンの問…

自由民主党2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○広瀬めぐみ君 御答弁、どうもありがとうございました。 保険契約やお見舞金、再建の際の金利優遇、それから減免措置などの措置によって助かった方々が非常にたくさんいらしたと思います。さらに、国は住宅ローン問題で困っていらした方々のために無料の弁護士相談や債務整理の弁護士費用を支援するなどの事業も行ってきたと伺っております。この債務整理によって、保険でカバーし切れなかったローン残につき、減免、支払期間の伸長などの措置が行われ、被災者の方々の負…

自由民主党2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○広瀬めぐみ君 自民党の広瀬めぐみでございます。本日は質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 配偶者暴力防止法についてお聞きしたいと思います。 まず、二〇〇一年にDV防止法が成立してから既に二十年余が経過しております。法が家庭に入らずという当時の原則を打破して、私的領域での暴力について国家の介入を容認した画期的な法律であったというふうに考えております。 その後、四度の改正を経て、加害者及び加害対応、被害者及び被害対応、どんどんこ…

自由民主党2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○広瀬めぐみ君 小倉大臣、どうもありがとうございました。 精神的な暴力が、その保護命令の対象として、その相談をする方の相談の内容のほぼ六割を占めるというような調査もございまして、精神的暴力というものが広くあるというところが、結局、その肉体的な暴力に対してしか保護命令認められなかったというところで相関関係において乖離が生じているということなのかなというふうに理解をいたしました。 小倉大臣に対する質問はこれだけでございますので、お取り計らい…

自由民主党2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○広瀬めぐみ君 済みません、ありがとうございました。ありがとうございます。済みません。 今、精神的な暴力ということで、言葉や態度によって被害者の心身に重大な危害を与えることというふうに定義されているというふうに思うんですけれども、ここで資料四を示します。 この資料四、殴られなくてもDV、家事をしないと不機嫌、付き合い制限、子供に危害というふうに書いてあります。これはその精神的な暴力の具体例ということだと思います。 このほかに、私自身は、…

自由民主党2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 精神的な暴力にはもう本当に様々な形態があるということと、基本的にはその重大な危害というのは通院と加療を要するような、そういうような状況であって、申立てにおける、その手続における証明資料としては病院やクリニックなどの診断書ということになるのかなというふうに理解をいたしました。 精神的暴力については、一つ忘れてもらいたくないなというふうに思うんですが、DVということで、親子の、DVを目の前で見…

自由民主党2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 人権擁護団体など全国的にこういう教育を展開しているということと同時に、若い人たちにとっては、やっぱりその自分の人間関係をしっかりと考えるということは自分自身についてもしっかりと考えを持つということであって、とても良いことだと思います。これからもどうかよろしくお願いいたします。 次に、資料六を示します。 これ、「非正規公務員 女性しわよせ」、「DVの相談員 低待遇に疲弊「限界」」というふうに…

自由民主党2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。是非、国として御検討いただきたいと思います。 最後の質問でございます。 DV防止法六条一項に、DV、医師がこれを発見しても法律上の通報義務はなくて、被害者の同意があれば警察や相談センターに通報することができる努力義務になっていると、そういう条項がございます。 私自身は、これDVの支配と被支配の状況というものを考えると、被害者本人の同意を、これを条件とするということは非常に酷ではないかというふ…

自由民主党2023/04/06

211参議院 内閣委員会 第6号

○広瀬めぐみ君 じゃ、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○広瀬めぐみ君 おはようございます。岩手選挙区の広瀬めぐみでございます。 本日は質問の機会をありがとうございます。 先週、東日本大震災津波から十二年の月日が経過いたしました。これまでの復興の経過につき、皆様方に深く感謝を申し上げます。犠牲になられた方々への哀悼の誠をささげると同時に、被災された方々にお見舞いを申し上げます。また、今後も引き続き、震災の記憶を継承し、防災に全力で取り組むことを誓います。 私の質問を始める前に、まず冒頭、大変…

自由民主党2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 それでは、私の質問に入らせていただきます。 本日は、少子化……(発言する者あり) 高市大臣に対する質問は終わりますので、もう御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。どうもありがとうございました。

自由民主党2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○広瀬めぐみ君 早速質問に入ります。 本日は、少子化対策と第一次産業の振興に絞ってお聞きをいたします。 今年四月にこども家庭庁が創設され、子ども・子育て支援が強化されます。令和五年度予算では、出産育児一時金を現行の四十二万円から五十万円に引き上げ、妊娠時から出産、子育てまで一貫した伴走型相談支援と子育て家庭に対する経済的支援、十万円相当を併せたパッケージを継続実施する充実した内容になっております。 ただ、問題は山積しております。まずお聞…

自由民主党2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 集約の重点化とアクセス権の実現、それからお産は病気ではなく自然の営みであることも忘れずに、国全体で産みやすい環境を整えてもらいたいと思います。 次に、保育園の配置基準についてお聞きいたします。 昭和二十三年に制定された児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第三十三条によれば、零歳児三人に保育士一人、一、二歳児に六人に一人、三歳児二十人に一人、四、五歳児三十人に一人となっており、四、五歳児に…

自由民主党2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、児童手当の所得制限についてお聞きします。 最近、茂木幹事長も言及された児童手当の所得制限の撤廃について、政府参考人にお聞きします。 二〇二二年十月に、児童手当法が一部改正され、年収千二百万円以上の場合には児童手当が支給されなくなりましたが、その趣旨と目的を教えてください。