広瀬めぐみ
会議録に記録された「広瀬めぐみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会19 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○広瀬めぐみ君 自民党の広瀬めぐみでございます。 今日は、三人の先生方から非常に有意義なお話をありがとうございました。大変勉強になりました。 私は、まず山本参考人と久谷参考人にお聞きしたいと思います。 今日のお三人のお話で、やはりエネルギー政策というものの難しさを非常に感じました。戦争であるとか、それから天候であるとか、そういった外的要因によって、価格、それから需要と供給のバランスなどがどんどん変化をしていく、そういった中で、やっぱり一…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございます。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 世界的な観点からは、同盟関係を強化するということと、それからエネルギーのやっぱり分散化が必要だということが分かりました。また、個人としては、蓄電池の活用、それから太陽光を使い切るということと節電が一番大切だということもよく分かりました。ありがとうございました。 最後に、大野参考人にお聞きしたいと思います。 大野参考人のお話の中では、二〇三五年の電力供給の八〇%程度を自然エネルギーでというこ…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。
第212回 参議院 内閣委員会 第4号
○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみでございます。 今般提出されている一般職給与法等の改正についてお聞きいたします。 今般、政府は、物価上昇、そして民間における賃上げを実現しつつありますが、実質的な賃上げ効果として私たちが豊かさを実感できる社会の実現のために所得税減税にも取り組んでいるところでございます。 公務員の場合、一般職であれ、特別職であれ、公共の福祉に従事する立場であり、民間で働く方々のように、労使間の交渉のために団体をつくり…
第212回 参議院 内閣委員会 第4号
○広瀬めぐみ君 御答弁ありがとうございました。 民間の賃上げの流れを止めず、そしてバランスを取るためにも、公務員一般職の給与を上げる必要性がよく理解できました。 なお、人事院は、今年八月、一般職の公務員の給与改定とともにフレックスタイム制の更なる柔軟化を取り入れ、通常の休暇とともに更に週一度働かない日を設け、育児、介護など職員に認められる制度を更に対象拡大して認めるなど、働き方改革も進めております。担い手確保のための本気度がうかがえると…
第212回 参議院 内閣委員会 第4号
○広瀬めぐみ君 民間と公務員との間の較差を縮めるためにも、是非この改正案を進めていただきたいと思っております。 次に、人口減少社会についてお聞きいたします。 私の地元岩手でも女性、特に若い女性の県外流出が全く止まりません。公務組織の屋台骨となる官僚が意欲を持って働く環境を整備することが非常に重要であると思っております。霞が関の働き方改革や人材確保に向けてどのように取り組まれていくのか、政府参考人にお聞きいたします。
第212回 参議院 内閣委員会 第4号
○広瀬めぐみ君 答弁どうもありがとうございました。 これにて終わらせていただきます。
第211回 参議院 内閣委員会 第14号
○広瀬めぐみ君 質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。岩手選挙区の広瀬めぐみでございます。 早速ですが、いわゆる次世代医療基盤法改正案について質問に入らせていただきます。 この法律の正式名称は、医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律ですが、医療分野の研究開発が進めば、病気が治って死亡率が減り、予防医学も進んで病気になりにくく、健康な人が増えることによって社会全体に活気が生まれると思います。ウエルビーイングと…
第211回 参議院 内閣委員会 第14号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございます。 研究をするに当たってのその精緻さの不足であるとか、そういった懸念があるということで理解をいたしました。 そもそも、この事業の在り方として、医療機関がデータを集積して、健診結果、カルテ、治療計画、治療結果などの医療情報を患者さん本人の同意を取り付けて認定事業者に渡し、それを認定事業者が匿名情報に加工するか、あるいは委託先、再委託先が情報加工の作業をするということになります。 先ほど申し上げましたとお…
第211回 参議院 内閣委員会 第14号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 データ化などを進めるということで、しっかりとお願いしたいと思います。 先ほど仮名加工医療情報のお話も既にいただいているんですが、もっと利活用を進めていって日本の医療を進歩させるためには、匿名加工医療情報では情報として正確性に欠ける場合があり使いにくいので、データを直接的に、もっと直接的に利用できる仮名加工医療情報の制度を創設したのだと理解をいたしました。 仮名加工医療情報とは、ほかの情報と…
第211回 参議院 内閣委員会 第14号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございます。 今、認定利用事業者を国が条件を非常に吟味して認定をしたり、また、法違反がある場合には罰則の適用をするなどして制度の運用の安全を担保することは分かりました。しかし、医療情報の利用の際に最も重要なのは、個人情報保護の観点であると思います。 この法律では、本人の同意を直接得るのではなくて、本人への通知のみで同意と同視すると、そこの点に懸念がございます。それでは個人情報保護の観点が希薄になるおそれは…
第211回 参議院 内閣委員会 第14号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 丁寧な通知を行うということで、くれぐれも個人情報保護の観点からよろしくお願いいたします。 最後の質問でございます。 匿名加工医療情報であり、仮名加工医療情報であれ、その利用目的の最も大きなものは創薬かと思っております。 創薬には薬事申請が必要となりますが、仮名加工医療情報を薬事申請に活用するための課題は何でしょうか。また、課題を解決するためにどのように取り組まれるおつもりでしょうか。厚生労…
第211回 参議院 内閣委員会 第14号
○広瀬めぐみ君 御答弁ありがとうございました。本当に情報の秘匿性というのは重要だと思いますので、しっかりとお願いいたします。 これからの医療情報は、大手の製薬会社や大学だけではなくてベンチャーやスタートアップ企業にも精緻な医療情報を提供して、今後の日本に必要な薬、そのほか必要な資源を生み出してもらいたいと思っております。個人情報の保護と公益の実現をバランスよく達成するために引き続きよろしくお願いいたします。 終わります。
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○広瀬めぐみ君 おはようございます。広瀬めぐみでございます。本日は質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 私も今回、質疑ということでフリーランスについて勉強しましたが、まずはフリーランスとして働いている方々がいかに多いかに驚きました。現在、日本では四百六十二万人もの方々がフリーランスとして働いているそうでございます。ちなみに、総務省の調査によれば、役員を除く雇用者の数は、正規雇用者が六三・一%、三千五百七十七万人、非正規雇用者が…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○広瀬めぐみ君 ありがとうございます。 平たく言えば、互いに困らない程度に明確にしておくということかと思いますが、当事者双方の関係性によって異なってくるので、個別具体的な判断がなされる、一律的な決め方はできないということなのかと思いました。 また、例外事由については、商慣習などもありますし、客観的なものから一義的に導かれる場合もありそうですし、これもまた様々な業態の中で通常一般の慣行によって決まってくるのかなというふうに思いました。いず…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○広瀬めぐみ君 御答弁ありがとうございました。 遅くなってしまいましたが、資料一を御覧ください。 ここに本法案における特定受託事業者が白丸で示されております。これを見ると、業務委託か労働契約かは一義的には決められず、重なる部分もあるけれども、トラブルの防止のために今回の法案によってしっかりと線引きをしつつ、一部では受託事業者を労働者のように扱ってその権利を保護するということだと思っています。 さらに、偽装フリーランスについてもう一つお聞…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○広瀬めぐみ君 後藤大臣、御答弁ありがとうございました。 政府は非常に迅速な対応をされていると思います。今後も引き続き、フリーランスの方々がトラブルなく働けるように御尽力をお願い申し上げます。 この項目では最後になるんですが、フリーランスの方々にも有給休暇や休業補償、健康保険などを適用すべきとの声もございます。しかし、雇用契約とは全く異なる契約類型であるがゆえ、類似の制度構築は法的に困難ではないかと私は思っております。 ただ、そのような…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 労災が適用されれば、仕事中のけがや病気などに対応することができて、一つの有力な安心材料になると思います。引き続きよろしくお願いいたします。 次の十三条の妊娠、出産などに関する質問は、時間の関係で飛ばします。 最後に、発注者側に立っての質問を一つしたいと思います。 本法の十六条では、契約の解除の仕方として、発注者が受注者に対して三十日前までに解除の予告をしなくてはならないと明示してあります。…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○広瀬めぐみ君 終わります。