広瀬めぐみ
会議録に記録された「広瀬めぐみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会19 件・19%
- 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 自民党の広瀬めぐみでございます。 質問の機会をどうもありがとうございます。関係各位の皆様方もどうもありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 今回、日本は、FATF第四次対日審査の経過を踏まえて六つの法律の改正をする予定と聞いております。国際テロリスト財産凍結法、外為法、組織的犯罪処罰法、麻薬特例法、テロ資金提供処罰法、犯罪収益移転防止法であります。 これらの法律は、私たちのふだんの生活では聞き慣れないもの…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。 FATFのその評価によって、日本におけるマネロン対策が成果が上がっていること、その評価、その効果を一層上げていくために更なるその法改正が必要だということがよく分かりました。 マネーロンダリング対策で日本が抜け穴となる懸念などを払拭するためにも、今回の法改正は、日本の国際金融センターとしての地位向上及び国際的なマネーロンダリングへの更なる対応として、国際テロリストの資産凍結措置の強化、それか…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 お答え、ありがとうございました。非常によく分かりました。 我が国には国際テロリストの活動自体はまだないけれども、未然にそれを防止するために、世界の平和維持というのでしょうか、そういう観点からしっかりとこれを規制していくと、そういう趣旨であるということが分かりました。 さて、今回の国際テロリスト財産凍結法の改正では、資産凍結の範囲を拡大すること、すなわち拡散金融について居住者間取引に係る資産凍結ができるようにする、これが大…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 お答え、どうもありがとうございました。 私も、全く事情を知らない一般市民が犯罪に巻き込まれてその財産を凍結されるようなことがないかと、そういう心配が、懸念がございましたが、今のお答えで、しっかりとそのようなことはないように配慮をされているということでございますので、それで結構でございます。よろしくお願いいたします。 次に、マネーロンダリング対策の一環として、犯罪収益移転防止法を改正することについてお聞きいたします。 犯罪…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 お答え、どうもありがとうございました。 たくさんの、五十三万件以上の情報が寄せられていること、そして、それを端緒として千四十五件、それから千五百一件ものその検挙があったということで、非常にこの疑わしい取引の届出によって犯罪が未然に防止されているということが分かりました。 それでは、次に、なぜこの行政書士、公認会計士、税理士に届出義務を負担させるのか、その改正の必要性を教えてください。また、一方、同じ士業である弁護士と司法…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 お答え、どうもありがとうございました。 FATFの勧告に沿って士業に対するその規制を課したということがよく分かりました。また、私も弁護士でございますが、弁護士と司法書士については、その依頼者との信頼関係、そこをおもんぱかってこの規制から、対象から外されたということも分かりました。どうもありがとうございました。 では、次に、更にこの士業に対する規制についてお聞きしたいと思います。 現在の犯罪収益移転防止法第四条一項は、司法…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 お答え、どうもありがとうございました。 FATFからの勧告、それからマネロン対策の実効性の確保のために法改正が必要なことは理解いたしましたが、司法書士の先生方など有資格者による取引時確認が煩雑になって不動産取引などの円滑性に支障がないよう、司法書士制度などを所管する法務省において、関係省庁や関係団体と緊密に連携し、関係業界に幅広く通知を発出するなど、法改正の内容について政府を挙げた周知、広報に積極的に取り組むことを求めま…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 お答え、どうもありがとうございました。 暗号資産の交換業者を最終的には個人間の取引であっても通すことになる、そうすることによって未然に犯罪を防止することができるということが分かりました。ありがとうございました。 次に、組織的犯罪処罰法についてお聞きします。 組織的犯罪処罰法は、犯罪組織の資金源断絶やマネロン防止を目的にしていて、一定の組織的犯罪を行った場合に、刑法の規定よりも重い刑を科すことや、組織的犯罪によって得た収益…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 お答え、どうもありがとうございました。FATFの勧告によって法定刑を引き上げたということがよく分かりました。 次に、組織的犯罪処罰法は、犯罪収益などとして没収できる財産を規定しております。不動産、動産、金銭債権がその対象でございましたが、今回の改正では、更に暗号資産にもその対象を拡大する方向で整備がされていると思います。 そもそも、これまで過去にこの法律で財産を没収された例というのはどのくらいあるのでしょうか。その総額は…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 お答え、どうもありがとうございました。千二百七十三人とたくさんの人たちが捕まっている、それから六十七億円の没収、追徴ということで結構巨額になっていることもよく分かりました。こういう犯罪を未然に防いでいくこと、それが本当に大切だということがよく分かりました。 それでは、最後にお聞きしたいんですけれども、外為法についてお伺いします。 令和四年四月に外為法が改正されて、マネーロンダリング対策が強化されたと思います。これもFAT…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○広瀬めぐみ君 国が様々な政策を考えてテロリズムや違法収益団体の根絶を図ろうとしていることがよく分かりました。 現代は、暗号資産など全く新しい形態の財産が出現して、その実態が分からないまま私たちの生活に浸透しております。日々変化する状況の中で、いち早く法律で対応することで少しでも世界平和と安寧に近づけるよう努力をしていただいていること、本当に有り難く思います。 質問を終了いたします。