広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 まさに、この規制緩和、地方分権、そして行政のスリム化ということが実現することを心から願ってきょうの質問をさせていただいたわけでございます。 次に、残された時間、国鉄の債務処理についてお伺いいたします。 今回、旧国鉄債務に関してJRにさらなる負担をお求めになった理由についてお伺いいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 いろいろ御苦労はわかるんでございますけれども、やっぱり筋が違うんじゃないかと。もう新聞の社説なんかを見ましても大反対でございますし、民間の方も反対している。私はこの分野で全く専門家じゃないわけですけれども、ただこのことを聞いただけでこれはおかしいんじゃないかというふうに一市民として思いました。 つまり、政府は一昨年、鉄道共済年金を厚生年金に統合するため、年金積み立て不足分について政府とJRの負担分担を決めたばかりでござい…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 この国鉄清算事業団法に関しましては、本会議でもまた各委員会でも審議されることになると思います。 しかし、これに絡みまして、たばこ特別税の創設が考えられているようでございますけれども、これも国鉄債務に絡むものだそうでございまして、私はたばことか酒とか塩とかというのは特別税になじまないものというふうに大蔵省から伺っているのでございますが、いかがでございましょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 私は、たばこを目的税にすることに実は賛成なのでございます。 ただし、国鉄債務を救済するためではなくて、環境税という形にいたしまして、今二百何十円か知りませんけれども、それを五百円にしてでも千円にしてでもよろしゅうございますから、どうぞそれで国家の財政を救っていただいたらよろしいんじゃないかと思いますけれども、総理、申しわけございません、御答弁に立っていただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 私は、厚生省予算にするとか環境庁予算に組み入れるんであれば大賛成でございまして、これは今後検討していただきたいと思います。 これで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○広中和歌子君 話をもとへ戻して大変恐縮でございますが、高野先生が御発言になったソフトパワーにつきまして、その関連で発言させていただきたいと思います。 私は、昨年の一月でございましたか、ユネスコで開かれました科学諮問委員会に出席いたしました。その諮問委員会でのメーンテーマというのが、二十世紀の終わりに世界科学会議を開きたいということで、その是非についての討議でございました。私はその場におりまして、決して日本の代表という立場ではなかったわ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○広中和歌子君 永野先生が余りにも見事にまとめられたので、もう本当に申し上げることがないほどでございます。 なぜ今までODA基本法ができることが妨げられてきたのかというのが逆に不思議なぐらいでございまして、これもぜひ一日も早くつくられればいいと思います。 それから、実施体制の一元化、これは当然でございまして、私もそれが外務省であるか他の省庁であるかは問いませんけれども、ともかくそれを通して、透明度とか理念が、実際に実行される過程というの…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○広中和歌子君 基本法が外交を練るかどうかということで今議論が続いているわけですけれども、私自身としては、ODA基本法は外交理念をむしろ反映するものでなくちゃならないし、また、ODAはその理念を実現する一手段である、ほかにも手段はいろいろありますけれどもその一手段であるということは当然だろうと思っております。 ちょっと別の方に話を持っていきたいんですが、私どものこのODA小委員会というのは国際問題調査会の一分野であるわけなんですけれども…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○広中和歌子君 基本法の必要性については、少なくともあった方がいいという御意見が非常に多かったわけでございますけれども、そして私もそれにくみするわけでございますが、それ以上に大切なのは、個々のODAが果たして基本法の理念あるいは大綱の理念に合致しているかどうか、そしてまたその予算の額が正しいものであるのか、そういった細かなチェックだろうと思います。 福本さんが先ほど御指摘になりましたように、日本の国会、予算委員会にいたしましても外務委員…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○広中和歌子君 両論併記ということでございますけれども、多くの報告書がそういうことが多いわけですね。例えば十人いて二人が反対であっても、両論併記ということになるとウエートが同じになると。 私は、山本議員のODAについての御見識というものをすばらしいものだと思っておりますのであえてこういうことを申し上げたくはないんですけれども、やはりこの委員会の主張といたしましては、山本議員がマイノリティーであったということははっきりしていただいた方がい…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 外務大臣のODA改革懇談会報告の中で、ODAというのが広い意味の国益であるということが書き込まれたということは、私は当然であろうし、またいいことだろうと思います。そしてまた、杉下参考人は、ODAのこれからのキーワードは国民参加型のODAである、そのためにはODAをなぜ実施するのか国民的合意が必要だとおっしゃいましたけれども、私も当然だと思います。 それは、広い意味の国益、地球益、そしてまた人道的な意味もあるということ。そ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 だから、そこのところが優し過ぎるんじゃないですか、日本は。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○広中和歌子君 今、日本にとっての国益というのが何かということは日本の二十一世紀の将来のあり方につながっていくという御指摘は、大変すばらしいことだろうと思います。 私、ちょっと先ほど言い忘れたのでございますけれども、戦後アメリカは、世界のGNPの四五%を占める唯一の世界大国であったときに、さまざまな支援をヨーロッパに対して、またアジアの国々、なかんずく日本に対してしてくれたわけです。それは、かなりアメリカにとっては戦略的な支援であったか…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○広中和歌子君 民友連の広中でございます。 今回は、まず小島参考人にお伺いさせていただきます。 先ほどのアジアの現下の金融危機に関しては日本はその一部であるというメッセージは、大変重く、そして興味深く受けとめたわけでございます。 〔会長退席、理事板垣正君着席〕 私にも小さな体験があるんですけれども、アメリカからコンピューター関係の若いビジネスマンが日本に立ち寄りました。それは台湾でのビジネスの帰りだったわけですけれども、この会社は台湾か…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○広中和歌子君 きょうは、各国大使から本当にすばらしい現場のお話を伺うことができて、大変幸せでございます。 欧州統合に関しましては、もうかなり前から、紛争の世紀と言われた二十世紀におけるまさに壮大なすばらしい希望のある実験であるというふうに思っていたわけでございますが、多くの困難を克服しながらついに通貨統合の方向に、さらには政治的に、そして文化的にもさらに一体化していくんじゃないかと思うのでございます。 その中で、言語の問題です。パスポ…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○広中和歌子君 私は、民友連を代表して、ただいま議題となりました平成九年度一般会計補正予算外二案につきまして反対の討論を行います。 昨年十一月には三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券、徳陽シティ銀行が次々に経営破綻を起こし、国民の間に金融不安が一気に高まりました。また、銀行の貸し渋りが広がり、企業倒産は過去最高水準となっているほか、消費者マインドも一段と冷え込み、景気は腰折れ寸前の状況となっています。 このような景気の大幅な後退をもたらし…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 まず、宮崎先生にお伺いいたします。 アジア経済の金融を中心とする危機についてでございますけれども、マレーシアのマハティール首相がジョージ・ソロスという投資家を名指しで批判しております。一国の首相が個人を名指すということは特別なことでありまして、その背後にあるものは、これは私の想像でございますけれども、恐らく欧米資本主義の陰謀というのか、そういったものに対する強烈な批判ではなかろうかと思います。 先ほど寺島先生が実需の六十…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 いや、そうじゃなくて、為替の移動ですね。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 いや、通貨安定ではなくて、例えば環境とか貧困の解消であるとかいうようなことに使うと。それはそれ自体がいいことであるし、またタックスをかけることによって、それは非常に小さいものであったとしてもやはりある種の抑制になるんじゃないか。ですから、実需の六十倍といったような資金の流れはある程度抑制されるんじゃないかという考え方でございます。 失礼しました。
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○広中和歌子君 おはようございます。 私は、民政党の広中和歌子です。民友連を代表いたしまして質問させていただきます。 さきの国会で我が国が対人地雷全面禁止条約に署名したことを心から喜んでいる国会議員の一人でございます。今民間では、次の運動として、地雷で手足を失った人のために義足を贈る運動が始まっております。それがこのポスターでございます。(資料を示す)地雷禁止に貢献なさったダイアナさんの肖像が美しい花びらでつづられております。今後、対人…