広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 私はある意味で私の質問が肯定されると思っておりましたんですけれども、ともかく七九年の通達以来、七九年の通達というのは職務上の関係者から会食、接待には応じない、そういう通達でございます。それから九五年の通達は接待自粛の通達です。それから九六年に倫理規程が制定された。それにもかかわらず余りきいていない。その間処分というのがいろいろあったんでしょうか、それともなかったんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 いや、残念を通り越して、一つの省としての当事者責任というのがもう全然きいていないというようなことじゃないんですか。大蔵大臣、どう思われますか。こういうふうに通達を何回も出し、倫理規程もつくって、それでいて全然それが改まらないと。権威がないのか、それとも実際そういうことをやってもだれもそれについて注意しない、罰則をかけない、そういうことと関係あるんじゃございませんか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 こういうことについてだれがチェックしているのでございましょうか。倫理規程とかそれから通達が実際に守られているかどうかはだれが大蔵省の中でチェックしていらっしゃるんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 国家公務員の処分規定はどういうふうになっているんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 例えば、接待を過剰に受けているということが判明した場合には、どのような処罰を受けるのでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 今回はある罰則が科されているわけですけれども、それまでは、いろいろ通達が出されて、通達違反でいろいろな処罰を受けた方がいらっしゃるんでしょうか。 そして、その処罰を受けた方は、例えば減給とか、そうした方は、大蔵省の中であるいは官僚としての将来性というのはどういうふうな形でダメージを受けるんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 罰則を受けても後に次官になったとかいろいろ聞きますけれども、本当に罰則というのが余りまじめに受けとめられていないからこういう倫理規程なり通達なりが守られていないんじゃないかなという感じがいたします。 つい最近、アメリカ人なんですけれども、私の友達の息子さんが日本にやってきて、その人はコンピューター会社に勤めているんですが、ちょうど日本でこうした不祥事の問題があったものですからアメリカの事情を聞いたわけです。彼は民間の会社…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 日銀総裁、先ほど少しお答えはいただいたわけですけれども、汚職の実態調査をなさった結果として、営業局吉澤氏が懲戒免職で、五名が減給申し出ということでございます。 要するに、日銀はジェントルマンの集まりということだったのかもしれませんけれども、こうした汚職に関しては規程がなかったと。要するに、個人の金融マンとしての節度というものを守るという期待の上に日銀が運営されていたということだろうと思います。 おっしゃいました節度という…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 改正日銀法におきまして総裁の給料、副総裁並びに理事の給料も大幅にダウンをしたというふうに聞いておりますけれども、一般職はどう変わったのかなとお伺いしようと思っておりましたら、けさの新聞で、衆議院の行政改革特別委員会理事会に提出した資料で、日銀局長級は年収二千二百九十九万円、課長級は一千八百五十五万円というふうになっております。 大蔵省の課長さんというのは幾らぐらいおもらいになるんですか、突然でございますけれども。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 こういうことも含めまして、やはり日銀にもどうぞ資料公開をきっちりしていただきたいと思います。 だれがどれだけの給料をもらうかというのはプライバシーにかかわることだろうと思いますけれども、しかし今銀行は非常に護送船団方式で保護をされ、そしてかつ公的資金の導入なども準備されている。そういう中にありまして、日銀が銀行界のリーダーであるということを考えますと、やはり日銀が襟を正し、そしてまたさまざまな内部に関する情報も開示されて…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 ちょっとマスコミで話題になっておりますけれども、危険手当のように時代にそぐわないものもあるというようなことを聞いておりますし、また給与体系自体も、民間はどんどん能率給に変わっていって年功序列賃金というものがどちらかというと崩れ始めているわけでございますけれども、公務員の世界においてはどういうふうな動きになっていくんでしょうか。これは人事院に御質問いたします。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 せっかく大蔵大臣とお話しさせていただくチャンスをいただいたので最後に伺いたいんですが、景気対策十六兆円、真水十二兆円なんですが、日本の株式市場はいい反応をしてくれませんよね。 バーミンガム・サミットに御出席になり、そして日本に対していろいろな注文が各国からあると思うのでございますけれども、そしてまたそれとほとんど同時並行的に盛り上がっておりますユーロ、欧州共通通貨でございますけれども、そのインパクトについて御見解があれば…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○広中和歌子君 どうもお三人の大使、御就任おめでとうございます。そして、今後の任地での御活躍を心から御期待申し上げております。 最初に谷野大使にお伺いしたいんですが、今までインド大使でいらして、そして今度中国に行かれるわけですけれども、インドの場合は明らかに親日的な国であると。日本に対する基本的な尊敬の念というんでしょうか、特にアジアの中で日本が果たした役割について非常に高く評価しているわけですが、中国は逆に日本に対して恐れと警戒感とい…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○広中和歌子君 きょうは意見交換ということでございますので、今まで諸先生方の御意見などを伺いながら、どういう形で私がそこに参入できるかなと思いながら伺っていたわけでございます。 意見をお聞きしながらまた私の頭はいろいろなところをさまよっていたわけでございますけれども、かつてイギリスは世界の七つの海を支配するという大きな国であったのが、第一次世界大戦あたりから次第にアメリカにそのパワーを譲って、そして第二次世界大戦後はアメリカが少なくとも…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○広中和歌子君 今、山崎先生が、日本は安保にイニシアチブをとるべきではない、そしてそれはもしかしたらこの調査会でだった一つの意見かもしれないとおっしゃいましたので、私は山崎先生の御意見に賛成いたします。ただ、今発言を求めておりましたのは別の視点でございまして、上田先生も、それから板垣先生も、日本が独自性を発揮するべきだという御意見に関して、その部分に関しては非常に賛成でございます。 私は、日本は日米安保を大切にすべきだと思っておりますけ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○広中和歌子君 私も、この小委員会に参加させていただいて一年間でございましたが、大変にすばらしい体験をさせていただいたと思っております。 多くの委員の方の卓越した意見、その中に私も発言の機会をたくさんいただいたわけですが、国会という場所がどちらかというと議員同士のディベートがないと言われる中で、こうした小委員会が存在するということはもうちょっとマスコミなどに知られてもいいんじゃないかなと。そして、少しは皆さん方、外部の方も積極的に見学に…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○広中和歌子君 私も、この提言を読ませていただいて、改めて長期にわたっていい結果が出てきたんじゃないかなと喜んでおります。 例えば、「提言七 環境ODAの重視と人材の確保」とか、「提言八 社会開発分野の重視」とか、そのほか、「提言一三 国民参加型援助の推進」、「提言一四 NGOとの連携の強化」あるいは「提言一七 開発教育の推進」といったような新しい方向性というか、さらに強調しようという新たな方向性が出されたこと、そしてまた、ODA基本法…
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 民友連の広中和歌子でございます。 きょうは原田公述人、笹森公述人両氏から大変貴重なお話を伺いまして、どうもありがとうございました。 最初の質問はお二人にお伺いさせていただきたいと思います。 昨年暮れ、私は財政金融構造改革特別委員会において財政構造改革法の審議に参加いたしましたし、またことしも予算委員会で予算の審議に携わっているものでございますが、私は、笹森さんがおっしゃいましたように、この財政構造改革というのは二つの点で…
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 このデフレスパイラルでございますけれども、私は脱するのに非常に時間がかかるんじゃないかという感覚を持っております、経済学者じゃございませんけれども。 その点を含めて原田公述人にお答えいただきたいわけですけれども、私は一九七〇年代から八〇年代の初めぐらいにかけて普通の生活者としてアメリカに暮らしておりました。今アメリカ、ヨーロッパなかんずくイギリスの経済発展ということがいろいろ言われておりますけれども、実に実に長い不況のト…