広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 それにもかかわらず、まだ五品目だけということでございますけれども、今後これは拡大していくのでございましょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 この協定にはアメリカが入っていないわけでございますけれども、ニュースによりますと、アメリカの自動車会社が欧州の自動車会社と合併するといったようなまさにグローバルな動きがありますが、米国が協定に加入する可能性というのはいかがでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 というと、その中でアメリカが再びと言っていいんでしょうか、アメリカのリーダーシップの中で世界共通の認定制度というと、今EUの中で使われている、そしてまた我が国が今回入ろうとしている認定制度とは全く別のものを考えているということなんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 今後、私はこういうグローバルな協定の中にどんどん日本が入っていくべきだと思っておりますし、それからまた、そういうグローバルスタンダードづくりに向けてリーダーシップを発揮してほしいというふうに一市民として、日本人として心から望んでおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、一九九一年植物新品種保護条約についてお伺いいたします。 この条約によりますと、育成者権は品種の発見を含むというふうに定義されておりますけれども…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 この協定に入っているのはもうほとんど先進国でございますね。この法案を最初に御説明いただきましたときにすぐに頭にきましたのは、この前の一九九二年のリオ・サミット、地球環境会議において生物の多様性に関する条約が締結されたことを思い出したわけでございます。 それで、それを取り寄せまして前文を見てみたわけでございますけれども、前文の半ばにこういうことが書いてあります。「伝統的な生活様式を有する多くの原住民の社会及び地域社会が生物…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 途上国においてはそうした法的な整備がされていないということが一点ございます。 それから、科学者のそれまでの知識の集積とか研究のインフラ、そういったものを評価することは十分大切だろうと思いますけれども、ヒントになるものというのは意外とそうした原住民の方々が伝統的に利用しているものであることがあるわけでございます。そうしたヒントのもとに新たな科学的な研究が続けられるというようなことで、非常にそこのところではボーダーラインを引…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 ドイツだけではなくて、例えばアメリカなどとも交渉を始めていたわけですね、その点に関してはどうでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 新聞によりますと、「米国在留の邦人は二十五万二千人もいる。」、その人たちが二重払いをしているわけでございますが、この「米国在留邦人のうち約十万人の保険料が掛け捨てられていると想定すると、総額は一千億円前後に」なるということでございます。 今まで外務委員会などで租税協定というのがたびたび審議されてきたわけですけれども、なぜ租税条約と同じような重みを持ってこの社会保障協定が結ばれてこなかったのか、あるいはそれについての努力が…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 一緒でなくてもよろしいのでございますけれども、欧州の各国は租税条約と同時にこの社会保障協定をもうほとんど同時に結んでいるというようなことを伺っているわけでございます。日本の場合も、大企業に勤め、派遣されている在外邦人だけではなくて、実際に現地の会社で働いている方なんかもいるわけでございますから、その人たちの権利というんでしょうか、日本に戻ってきたときの保険に対する権利を保障するためにも、これからこうした協定を世界各国と結…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 いや、私も租税条約と同様に大切だという意味で御関心を持っていただきたいということを申し上げたわけでございます。 私も海外に住んだ体験がございますけれども、アメリカに住んでおりますときには日本の保険には当然入っていなかったわけで、帰ってきたらば、もう日本は二十五年たたないと受給資格がないというようなことで、ある戸惑いというんでしょうかを覚えたことを思い出しました。私のことはよろしゅうございますけれども、ほかの日本人でもその…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 社会開発の支援といいますと、どちらかというと小規模なものが多いんではないかなと思いますが、その援助の仕組みについてどういうルートを通じて支援をしていらっしゃるか、お伺いいたします。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 社会開発支援は二〇%を十分クリアしていらっしゃるというふうに伺ったわけですけれども、その社会開発関連の中で小規模無償支援は何%に当たりますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 外務省がなさっているODA、総額が五千五百六十八億円でございます。そのうちの小規模無償援助、草の根が今お話ですと五十七億円でございますね。これは一%ぐらいじゃないんですか。それから、NGOを通じての援助も一・八%。そしてNGOを通じてのシェアが五五%ということは、いかに日本のNGOがそもそも資金規模においても大変小さいかということを示しているんじゃないかと思いますが、ともかく全体のODA予算に比べまして、この部分が非常に…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 最後に大臣にお伺いいたしますけれども、マイクロクレジットという言葉をまず御存じかどうかということ。 マイクロクレジット・サミットというのが一九九七年二月にアメリカのワシントンで開催され、約二千五百人、プレスを含めますと三千人の大勢の人が集まって、その中にはフジモリ大統領もいらしたし、ミセスクリントンも参加なさった、我が国からは羽田元総理も参加する、そしてルービン財務長官も参加する。 そういうことなんですが、このマイクロク…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 大変やりたくない質問なのでございますけれども、させていただきます。 政治腐敗につきましては、古くはロッキード、私が政治に入りましてからもリクルートとか共和、泉井等々ございまして、国民の政治への不信感というものはもう広く深く広まっております。しかし、行政に関しましてはむしろ信頼感があったのではないかと思います。 特に、高度成長期、日本の経済発展をまさに陰に陽に支え、引っ張っていったその行政の力に対する国民の畏敬の念みたいな…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 ともかく国民はうんざりしております。怒っております。怒りを通り越して、むしろうつの状態にあるんじゃないかと思います。つまり、リーダーシップが見えない、日本はどこへ行くのかというところでございます。そういう国民にかわって、以下御質問させていただきたいと思います。 まず、大蔵省に調査方法についてお伺いいたします。 一九九三年から九七年の五年間、会食とゴルフの回数についてお調べになったということで、これが二千二百回、しかしなが…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 これは金融関連部局だけとおっしゃいましたけれども、私はよく組織のことはわかりませんが、しかし同時に、今大蔵省にいる課長以上ほぼ全員をカバーしているということは、ローテーションがあるから結局そういうことになったということなんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 金融以外にもいわゆる接待を受ける確率の高い部局というのは存在するんじゃないかと思いますけれども、そちらの方には手をつけていらっしゃらないんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○広中和歌子君 回数が二千二百ですよ、トータル。そして調査の対象になった人が千五十名ですから、平均すると一人二回なんですけれども、これは平均というようなものじゃなくて、特定の方に集中しているといったような傾向が出ているんじゃないかと思いますが、これは非常に大切だろうと思います。 今、官僚全体に対して不信感があるわけですけれども、そういう接待の対象にならない、あるいはなったとしてもそれを拒んでいる、きちんとしている方も大勢いらっしゃるわけ…