広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 脳死からの臓器移植に関しましては、世論もいろいろ割れてきたわけでございますけれども、今回の移植について総理のコメントをお願いいたします。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 私ごとになりますが、私は一九八六年に政治の世界に入らせていただき、十二年前初めてこの予算委員会で総括質問に立たせていただきました。そして、十二年前と今との違いに改めて愕然としております。当時は中曽根内閣のときでございました。宮澤大蔵大臣も今と同じ席に座っていらっしゃいました。大蔵大臣でいらっしゃいました。 当時はバブルの高騰期、大きな貿易黒字を背景に、双子の赤字を抱えるアメリカに対して自信…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 経済大国になった、それがどんどん力をそがれていくというのは大変残念なことに思っているところでございます。 最近、吉川元忠氏の「マネー敗戦」という本を読みました。日本が貿易で勝利をおさめている間、マネーの分野においてはせっかく稼いだ外貨が為替差損で次々に目減りをしていくといったことが内容でございますけれども、前線で勝利して、しかし補給路を断たれているといった第二次世界大戦を思い出すわけでございます。 ノーベル経済学賞をもら…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 「マネー敗戦」。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 金利差というのを押しつけられているということはあるんじゃございませんか。 それから、ドルの独占に対しましてEUは対抗措置をとったわけですけれども、エージアン・マネタリー・システムといったような考え方、円圏といったようなもの、いまだに使い勝手が悪いからしようがないと言われればそれまでなんですけれども、その方向に向かって努力なさるということは、大蔵省としてはやっていらっしゃらなかったんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 後手後手にという言葉がちょっと思い浮かぶわけですけれども、マハティールさんとかいろいろ応援団も出ております。それから、日本のアジアにおける貢献というものも非常に大きなものがあります。 最近のアジアの金融危機に対する三百億ドルの支援に関しましても、日経のコラムに、なぜ三百億ドルという表示をするのか、円で表示したらよろしいのにと。そうしたら三兆円ということになるわけでございまして、もう少し日本の存在感というものを自信を持って…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」は私が訳したのでよく覚えておりますけれども、日本への序文に、日本が傲慢の罪に陥らなければいいと、そのようなことがしっかり書いてございました。 あの本が出たのは一九七九年のことでございましたけれども、ともかく、今おっしゃいました経済戦略会議でございますけれども、中身がどんなに立派でもそれをいかに実行するかということが問題なんだと思います。 それで、たしかテレビでおっしゃっておりましたけれども…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 野田自治大臣にお伺いいたします。 新進党時代、たゆまざる改革、責任ある政治ということをうたわれました。今、自自連立内閣に入られたわけですけれども、その自自連立内閣が国民に納得してもらえるとしたら、野田大臣が、自民党のこの内閣の枠組みで、あるいはこの連立の枠組みの中で、その新進党で掲げられた改革というのを実行することだろうと思います。その御決意がおありになるんでしょうか。 そして、自自連立の合意というのはほんのわずかなこと…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 国民が見ているということを申し上げたいと思います。 一九七〇年代のフランス、パリにいらした方は覚えていらっしゃると思いますけれども、あの美しい花のパリが非常にしぼんで汚くて落ち込んでいたわけですけれども、経済全体が落ち込んでいたんだと思います。しかし、その後、パリの再開発計画というのをいたしまして、ルーブルであるとかデファンスであるとか、オルセー美術館とか大蔵省とか、そのように町がきれいに活性化したわけです。 どういうふ…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 私の持っている印象は、新しい産業分野というのは、今までの物をつくるところから違った新たなサービス分野に広がっているのではないか、環境であるとか、福祉であるとか、今まで通産省がかかわってこられなかった分野に新たな産業の芽があるのではないか、そこに十分に参入していないのではないか、少なくとも協力していないのではないかということを感じるわけでございますが、それは後にいたします。 文部大臣いらっしゃいますか。 今、新しい時代に対…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、四・三%という失業率というのは決して高くないと思うんです、世界のほかの国に比べて。けれども、ホームレスがやたらに多い。なぜだろう。安部公房の「箱男」の世界なのかなと哲学的に思ってしまうわけですけれども、やはり何か日本の中に欠けているのは、私は、適応力であったり選択力であったり学力──学力というのはどれだけ知っているかではなくて、絶えず学び続ける力、新しい物に挑戦していく力ではないかと思います。 今のように画一化の授…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 通産大臣、コンピューターチップやそれからコンピューターそのものはすぐれたものをつくれる日本が、なぜコンピューター産業あるいはコンピューターネットワーク化に日本はアメリカからおくれたんでしょうか。その理由をお聞かせください。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 野田郵政大臣、過去のことをお聞きしても仕方がないことかもしれませんけれども、今、野田大臣のリーダーシップのもと、通産省を初め他省庁と一緒にこの情報通信産業というものを大きく立ち上げていく御意思はございませんか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、行政改革、省庁を変えるというのであれば、情報産業省みたいなものをぜひおつくりになる必要があるのではないか、そうすると非常にはっきりして、そこにいろいろな力が結集されるということがあるんじゃないかと思います。例えば運輸省、建設省がこの分野でいろいろな形で協力し合うことによって予算もはっきりつけられるんじゃないかと思います。 私だけではなくて多くの委員が、今までの予算編成において、それから数々行われた補正予算においても…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 労働大臣、国際会議御出席、御苦労さまでございました。労働大臣会議で何が話し合われたのか、一番最初の質問日でございますので、御報告いただければと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 失礼ですけれども、大臣、コメントを二つさせてください。 一つは、どうして労働省は英語ばかりお使いになるのかなと思うんですけれども、アクティブエージェンシー、それからハローワーク、何だか日本語だか英語だかわからないような横文字をお使いになるので、私、いつもちょっと違和感を持っております。 それから、ILOとWTOの関係ですけれども、つまりILOの規定より下の低賃金労働者とWTO、つまり貿易とを結びつけようというわけですね。…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 終身雇用にしても年功序列賃金にしても、守れるものなら守っていきたいというお気持ちは労働大臣御自身にもございましょうし、企業にもあると思います。 しかし問題は、今後守れるかというところがあるわけで、先ほど御指摘になった百万人の雇用創出ということ、これは私、十分ではないんじゃないかと思います。 今四・三%の失業率、約三百万人になんなんとしているわけですけれども、これからどんどん企業がリストラしていかなくちゃならない、さもなき…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、新しい時代、新しいニーズには新しい形で対応しなきゃだめだろうと思うんですよね。労働省の百万人雇用計画、それは大変結構だと思います、それ自体。ただ、四百万、五百万の雇用を創出し、いつでもおりてきてくださいよ、いつでも渡ってきてくださいよといったようなセーフティーネットをつくっていくためには、人材をいかに流動化させるかというさまざまな仕組みが必要だと思います。 私は幸か不幸かアメリカに七〇年代住んでおりまして、あのとき…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、普通の学生さんと一緒に勉強するということが社会人にとってどんなにすばらしいことか。例えば、外務省の方がハーバードとかいろいろなアメリカの大学なんかへいらっしゃいますけれども、その方がつくづく述懐していましたけれども、三十とか四十とか、その年になって大学に行けるということはどんなにリフレッシングか、そしてそれが将来の意欲にもつながるし、また実力にもつながるんだということをおっしゃっていたんですけれども、やはり今、日本…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○広中和歌子君 どうもありがとうございます。 それで、ついでに文部大臣にお伺いいたしますけれども、大学の独立行政法人化、これは国立大学ですけれども、メリットは何でございますか、そしてまたそれをするのかしないのか、お伺いいたします。