広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 最後に、日銀金利のことでございますけれども、〇・五%、二年半続いております。超低金利でありまして、それがある意味では消費を抑えているということも言えるんじゃないかと思いますが、この点について、いつまでこの超低金利を続けるべきだとお思いでいらっしゃいますか。要するに、銀行、金融機関を救うという名目で所得の移転が個人から金融機関に流れている、そういうことでございますが、お考えをお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○広中和歌子君 民友連に所属いたします広中和歌子でございます。 私は、オーストラリア・エイジア・インスティチュートのボードメンバーでございまして、この会議に出席するのをいつも楽しみにしております。 貴国オーストラリアが白豪主義を捨て、そしてアジアの一部という認識のもとに、アジアとのつながりの中で共存共栄を図っていくという御方針を打ち出されてきていることに私は心から歓迎の意を表すると同時に、事実、一九八〇年にはPECCを軌道に乗せられたり…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 おはようございます。 参議院予算委員会もきょうで三日目でございます。既に十人を超える委員が質問に立ちましたけれども、その多くが現下の不況を訴えているわけでございます。資産デフレ約千兆円、うち土地六百十六兆円、株四百三十四兆円、こうした背景の中で、消費マインド、企業マインドが冷え切っているわけでございます。 日本は不況のさなか、けさの新聞にも書いてございましたけれども、デパートの売り上げが前年同月の六・六%マイナス、しかし…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 つまり、金融機関の倒産は起こり得ないというふうにお思いになりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 これからのビッグバンの中でいろいろ再編ということはあり得る、そういうことでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 では、貸し渋りはいつごろ解消すると見てよろしいでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 事情はわかります。ただ、現在超低金利でございまして、そしてその中で銀行というものの営業利益というのは利ざやの拡大によって非常に安定的に、つまりもうけているということでございまして、銀行としては無理することはないわけですよね。要するに、お金を貸して、そしてさらにお金を貸してもうけようというインセンティブが働かない。つまり、これだけ保護され、さらにリスクを負うというような気持ちが非常に薄いんじゃないか、そういうことを私は心配…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 ともかく中小企業にしわ寄せがいかないように、心からその対策をとっていただくことを要望するものでございます。 こうした中で、自民党から、本予算を衆議院で審議している最中にも、早々と補正予算を編成すべきだという声、また最近は財革法の実施の先送りの報道などがされ、また外国からも日本が財政措置その他さまざまな経済対策をするべきだという外圧がかかっております。 それで、けさの新聞にも出ておりましたけれども、財革法の実施先送りについ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 総理が予算委員会の審議にかかずらっていらっしゃる間に自民党の中でいろいろな意見が出て、総理は今後の大きな意味での経済対策についてお考えになる時間もゆとりもない、そういうことなのでございましょうか。しかし、総理もやはりこれからの景気対策としてどのような手を打つか、そういうお考えはお持ちだろうと思います、総理は自民党の総裁でもあられますし。いかがでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 財革法も含めまして今後どのような手を打っていかれるか、お考えがあればお伺いいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 そういう中でも、世の中はどんどん変わっていくわけでございます。 さて、景気回復のために必要だと言われ、超低金利政策というのが二年半にわたって行われてきたわけでございます。総理御自身はこのことについてどのような考えをお持ちでございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 恐縮ですが、新聞の投書を読ませていただきます。 超低金利改めて個人消費伸ばせ 政府は、銀行などを助けるために膨大な公的資金を惜しげもなく出す道筋をつけたくせに、私たち国民の預金には、全然手を貸そうとすらしません。 現在の不況は、「消費支出の落ち込みが最大の原因である」ことはだれでも承知している事実です。 その落ち込みの原因は、まず第一に、何年にもわたる超低金利政策にあると思います。 以前は、わが家でもトラの子の一〇〇万円…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 続いてお伺いいたします。 公定歩合の決定でございますけれども、これから新しい日銀法によってシステムも変わっていくとおっしゃいましたけれども、これまでの公定歩合の決定に関しましては、政府はどのような形で関与してきたんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 私は、一九八〇年、バブルが起こり始めたころのアクセルの踏み方、それをいつまでもかなり長期に踏み続けたこと、そしてまた、バブル崩壊の過程でブレーキを今度は踏み過ぎたこと、それがすべて日銀の責任であるのかどうか、そこに政府、大蔵省の関与があったかなかったかということについてお伺いしたかったわけでございますけれども、お立場上なかなか言いにくいということもおありかと思います。いずれにいたしましても、そうした背景の中で日銀法がつく…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 では、次のテーマに移らせていただきたいと思います。 総理が座長を務められた行革会議の最終答申の結果、省庁再編の大枠が決まり、中央省庁等改革基本法案が今国会に提出されております。 それで、この法案を提出した後、どのような形で省庁の再編が行われるか、現状じゃなくて、これから先どういうことが行われるか、そのプロセスについてお伺いいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 今、総理からこの法律あるいはプロセスの理念について、地方分権であるとかスリム化とか規制緩和とか、いろいろおっしゃっていただいたわけでございますけれども、この大事なプロセスの一つとして、省庁再編の中で今度は各省庁にわたって設置法がつくられるということでございます。その設置法は、今まであった省庁が合併され、一緒になってつくられると新たな設置法がそれぞれ必要になるわけでございます。 今までの設置法ですと、行政の範囲を決める所掌…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 非常にすばらしいお答えをいただきましたので、私としてはもう本当にそれが実行されることを期待するのみなのでございますけれども、たまたま質問通告をさせていただいた厚生省と労働省、例えば児童家庭行政は厚生省、女性行政は労働省、それから高齢者雇用が労働省、老齢年金が厚生省というような感じで、これから省庁、重なりが非常に存在すると思うのでございます。そうしたものをどういう形で減らしていくか、少なくとも今省庁のトップにいらっしゃる大…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 国民の受けるサービスは三でも五でもすばらしいと思いますけれども、しかしそれをすべて行政がしなくちゃならないというわけではございませんで、民間委託ということもあるのではないかと。もう十分御存じでいらっしゃいますので本当に失礼でございますけれども、さらに申し上げます。 要するに、今あります権限というものが法律に基づくものもあれば法律に基づかないものもいっぱいあって、それが裁量権となって非常に行政を不透明にしている、あるいは行…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○広中和歌子君 私といたしましては、行政作用法によって書かれている、それに基づく権限以外は行使できないような行政権限法を定めるべきではないかというふうに思っているわけでございますが、ぜひ御配慮いただきたいと思います。 そして最後に、総理、このテーマについてでございますけれども、総理は本当に意気込みを持ってこの座長を務められた行革会議でございます。今後どのようなリーダーシップを発揮なされ、そしてこの行革が本当に総理が当初考えられていたよう…