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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1998/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 自主運用。

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 私はマイナスになっているというふうに聞いているわけでございますけれども、それは後で確かめるといたしまして、これからどんどん郵貯の運用も含めまして自主運用ということが広がっていくわけでございます。もっと国際市場を視野に国民のために有利に資産の運用を行うべきではないか、それが政府の役割ではないかと思います。政府はその努力をなさっているのでしょうか、厚生大臣にお伺いいたします。

民友連1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○広中和歌子君 役人に運用ができなければ、またできなくて当然だろうと思います、それは専門家に任せるということは大変結構なことではないかと思いますし、また今のビッグバン後の国際市場をにらんで幅広く運用していただきたいと願うわけでございますが、最後に総理のコメントをお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。

民友連1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 一月七日の朝日新聞の夕刊であったわけでございますけれども、榊原大蔵財務官がイギリスの金融関係者にもう大手銀行の破綻はないという発言をなさったということが報道されております。 大手銀行を守るのは国際的な常識だと述べ、破綻がこれ以上ないという考えを強調なさったらしいんですが、この真意というのはどういうものなのか、山日銀行局長にちょっとお伺いしたいと思います。新聞に出ておりましたので、多分その発言の背後というんでしょうか、バッ…

民友連1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 外向けのスポークスマンとしてのこの発言というのは、銀行局長が今おっしゃられたように、非常に重要な意味を持っているだろうと思いますが、その後で榊原財務官は「北海道拓殖銀行や山一証券は例外だ。外国資本を含め、買収や合併は歓迎するが、これ以上の破たんはない」というふうにおっしゃっているんです。 「買収や合併は歓迎する」という言葉なんですけれども、これは行政指導を意味するんでしょうか。例えば山一とか拓殖の場合も合併とか何かいろい…

民友連1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。

民友連1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 今の危機的状況に関する対応としては大変結構だろうと思いますけれども、そこから先のことですよね。ビッグバンが起こり、外国企業などが参入してくる。そうすると、例えば日本の銀行の手数料がめちゃめちゃに高いことなんかも事実ですし、それから証券関係の手数料も高い。それを国際的な基準にしなくちゃならないとなってきたとき、あるいは金利の差が非常にございます、今はもう超低金利で。日本のお金が外へ流れていくことを禁止しようと思ってもできな…

平成会1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○広中和歌子君 馳先生、山本先生がおっしゃられましたように、この小委員会で非常に充実した議員間のディスカッションが行われてきたこと、私にとってはまさに初めての体験でございました。国会に長く籍を置いておりますけれども、こうした議員間のディスカッションというのは、今まで提案されながらなかなか実現していない中で本当に画期的なことだろうと思う次第でございます。もっとこれを広げていくように、ここの小委員会の体験を発信していく必要があるんじゃないか…

平成会1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○広中和歌子君 先ほどはちょっと中座いたしまして失礼いたしました。 先ほど上田先生が、まさに歴史的なパースペクティブと言ってもいいぐらい、与党の方の現状維持、保守というんでしょうか、それを変えてこういう七項目をつくられた御苦労話を、私はその場にはおりませんでしたけれども、そのペリフェリー、周辺にいて感じているものですから、冒頭の私の意見陳述でも、ともかくどちらかというと山本さんに近いような意見を述べたわけでございます。でも、もし可能であ…

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 具体的な御質問をさせていただきますけれども、大島局長に伺いますが、ODAの中でNGOを通じて援助されているポーション、それからいわゆる小規模援助というんでしょうか、その部分を教えていただけませんか。そして、ほかの国との比較でございますね、特にカナダ、アメリカ、そしてどこかEUの国の例を引いて教えていただきたいと思います。

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 アメリカはいかがでございますか。

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 一〇%ぐらいございませんか。

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 カナダはもうちょっと多いんじゃございませんか。八・五というのは驚いたんですけれども、かなりの部分がNGOを通じて、しかもそういうふうにカナダの大学生と契約してやっているというふうに聞いたことがあるんですが。

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 それで、いわゆる小規模支援というのがございますね。そういう場合には現地のNGOと御一緒の仕事になりますね。今いただいた数字はそれぞれの国のNGOとの協力の比率なのでございますか。

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 この額について外務省は満足していらっしゃいますでしょうか、それとももうちょっとふやす方向に行こうと考えていらっしゃるんでしょうか。

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 そうしますと、先ほど馳先生も御質問になりましたように、もしODA基本法などができ、そうした理念というんでしょうか方向性がはっきり示されますと、今、大島局長が代表されている外務省の対外経済協力でございますけれども、それはもうちょっと御希望に沿う形に変えやすくなるというふうにお思いでございますか。

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 ボランティア貯金が二千万口座にふえたというのは、私はすごいことだと思うんです。つまり、利子収入の二〇%ですよ、私も村井先生がおっしゃるように日本人が人道的な支援に対して前向きであるというふうに信じたい。それには、私たちはいいことをしているんだといい気持ちにさせてもらわなきゃいけないんですが、やはりマスコミとの関係が非常に大切だろうと思います。 ぞれで、ちょっと短くお答えいただきたいんですが、大島局長、日本のODAを御自分…

平成会1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○広中和歌子君 いいのをもっと宣伝していただきたいなと思うんです。

平成会1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○広中和歌子君 おはようございます。 引き続きまして、不良債権問題について御質問させていただきます。 拓銀の破産の過程を見ましても、また三洋証券の倒産にいたしましても、破綻した金融機関が別の金融会社に救済されるという可能性が今後現実的ではないということを示しているのではないかと思います。 現在、ビッグバンを目前に、多くの金融機関がまさに綱渡り的な状況にあるんではないかと予想されます。しかし、総理は、今後金融破綻の連鎖反応が起こり得ないと…