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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 既にこれまでフロンの生産量というのは二千万トンだそうでございますけれども、今後十年間全廃までに使用される量がかなりあるわけで、それが健康とか生物資源等に与える影響というものはどのようなものと予想されていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 既に現在製造されているフロンについてでございますけれども、フロンの使用分野はいろいろございます。冷媒、エアゾール、発泡、洗浄、そのほかいろいろあるわけですけれども、それぞれの用途によって、製造過程で空中に放出されるものもあれば、製品の中に固定され、解体しない限り放出されないものもあるわけでございます。 それで、後者の場合ですけれども、解体しない限り放出されないものとして、カーエアコンであるとか冷蔵庫、いわゆる冷媒に使われ…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 例えば、消費者に大変身近なものとしてスプレー、ヘアスプレーとかいろいろございますけれども、それも既に使用を禁止しているんですか。禁止しようとしているのかわかりませんけれども、既につくられたものは店に在庫として残っているわけですよね。例えばユーザーの消費者の化粧棚のところにあるものもあれば、問屋に在庫として残っているものもあれば工場にもある。そうしたものを回収する場所というんでしょうか、回収してくれる場所というのはあるんで…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 消費者の中には、こうした問題を十分意識している人がございまして、だから使いたくない、しかし捨てるに捨てられない、そういう問題もあるわけでございます。 今回の通産省から提出されようとしている再資源利用法案の中にフロンの回収義務が明記されていないと思いますけれども、通産省はフロン回収についてはどのような対策を、ともかく今蛇口を締めるだけで手いっばい、あるいはその方が効果的だという御視点なのかもしれませんけれども、含む必要があ…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 今度のモントリオール議定書の参加国、条約国というんですか、非条約国もあるわけですが、日系企業が海外で工場をつくっている、その生産活動に日本の規制が当てはまるのかお伺いいたします。日本と同じようなフロンの削減スケジュール、また管理基準を適用することが可能なのでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 これは、フロンだけじゃございませんけれども、さまざまな分野におきまして海外で生産する場合に、いわゆる域外適用というんでしょうか、日本の法律は当てはめない、現地の基準に従うということが原則になっているようでございます。事公害にかかわることでございますと、日本では許されないことが海外で許されるというようなことが知れわたりますと、日本が現在地球環境問題でリーダーたらんとしているそういう現状におきましては、大変に問題ではなかろう…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 フロン関係の質問をここで終わらせていただいて、けさ気になるニュースをテレビで聞きましたものですから、ちょっと伺わせていただきます。 日本車のシェア規制をということで、アイアコッカ、これはクライスラーの社長でございますけれども、アメリカの大統領に手紙を送って、日本車の輸入規制を実施して、米国工場の生産分を含めた米国内の日本車のシェアを三一%に制限するよう求めたというようなことが言われておりますけれども、現在日本車の輸出台数…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 自動車というのは大変アメリカ人にとっては、車社会でございますから、日本のようにパブリック、公共の交通機関というのは飛行機以外余り発達しておりませんで、非常に大切なものでございます。日本の車が二百三十万台輸入されました時点で、自主規制を求められたことを私は非常に印象深く覚えているわけでございます。 その後、自動車会社が現地生産に次第に切りかえていくというふうなことを伺って、その成り行 きを眺めておりました。現地生産がふえる…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○広中和歌子君 大変に含蓄の多いお話をありがとうございました。自由主義経済体制、我が国もそれを望んでおりますし、それからもちろんアメリカも望んでいるわけでございます。その中で、自由主義体制というのがレッセフェール、自由放任とどういうふうに違うかということが、これから問われてくるのではなかろうかと思います。 きょうの質問はこれで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 日米経済摩擦についてお伺いさせていただきます。 湾岸戦争が一応終わりを告げ、米国を中心として世界の安全保障について新たな秩序づくりが模索されている中で、日米の経済関係に再び焦点が当たるものと考えられているからでございます。 経済摩擦についてでございますけれども、今非常に大きく取り上げられておりますが、これは実は古い問題ではなかろうかと思います。中尾大臣の御本を読ませていただいた中でも、若かりしころ二年間ワシントンに滞在さ…

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 大変いいお話をありがとうございました。 今現在でございますけれども、アメリカが構造協議で求めているのは何か、日本は具体的にいかにしてそれに対処していけるのか、そういうことについて通産省の側から総括的なお話を伺いたい。

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 これの対応の仕方はどうなんでしょうか、大変に難しいような気がいたしますけれども。

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 いわゆる行政指導とか、それから規制でございますね、それは競争の阻害要因として問題提起されておりますでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 少々古い話になるのかもしれませんけれども、ウルフレン、オランダのジャーナリストとか、アメリカのファローズとか、プレストビッツ、チャルマス・ジョンソン等、こうしたいわゆるリビジョニストと言われる人たちが日本社会の構造的閉鎖性を指摘しているわけです。日本は自由主義経済というふうに表には言っているけれども、しかし制度的には西側とは非常に違うんだと。向こうのそういう言い方にも理があるようでございまして、私などから見ましても、例え…

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 ウルグアイ・ラウンドにイニシアチブをとるというふうに先ほど同僚委員の御質問の中でおっしゃいましたけれども、日本は具体的にどういうことをなさるおつもりでしょうか。 例えば、農業問題でございますけれども、保護度というんでしょうか、アメリカもECもそれぞれに保護政策をとっておりますけれども、比較をいたしますと、日本がやはり保護の程度は一番高いということでございます。この農業保護に関しては、保護をしてほしい団体というのがいっぱい…

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 ちょっと話をあれですけれども、日米経済摩擦の中で、多くはかなり感情的な部分もあるような気がいたしまして、日本がかつてはアメリカの弟子であった。弟子が先生を超えるといったようなところにかなりのフラストレーションがあるんではないかというような気がします。 アメリカの産業の競争力について、例えばアメリカ国内でもMITIの産業生産性調査会の提言などがございますけれども、日米構造協議の場で日本はアメリカにどのようなことを要求してい…

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 先ほどアメリカは結果主義だというお言葉がありましたけれども、市場開放を結果主義から見ると、やはり何といっても貿易黒字が解消することだろうと思います。もしそのような方向に行ったといたしましたらば、単にアメリカだけではなくて世界各国との貿易黒字でございますけれども、日本の経済はどのような影響を受けるんでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 お伺いしたかったのは、その後の問題で、大変難しい問題かもしれませんけれども、日本が輸入を図っていった場合、輸入を増大していった場合に、国内産業に与えるインパクトを含めまして経済にどのような影響があるかということです。

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 そういうことを私も感じますし、つまりこの貿易の関係を日米間、バイラテラルで見た場合には非常に難しい問題があると思いますけれども、もうちょっと視野を広げて、特にアジアNIESなどとの貿易を考えられたらいかがかと思います。 日本がどのような国に黒字をつくっているかということを見てみますと、結構アジアの国々そしてECの国々があるわけですけれども、そうした特にアジアの場合、日本と競合しないような結構品物があるんではないか。そちら…

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 私は、国会に、政治の世界に入れていただいて五年目になりまして、最初の入った年でございましたか、予算委員会で初めて消費者の立場から質問させていただきたいということで、予算委員会で質問をしました。 そのときに、円高差益が十分に品物に反映されていない。そのほか、さまざまな消費者の視点から見たらおかしいことがあるわけでございます。なぜなのか、なぜ日本の消費者が余り文句を言わないのかということで、私なりに考えてみますと、円高のおか…