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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1990/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 福岡高裁の勧告文を読ませていただきましたけれども、幾つかの特徴が見られるわけです。もう既に同僚議員も触れられたことですけれども、同訴訟の争点にもなっている国、県の責任についてですけれども、行政庁が規制権限の行使について裁量権を持つことは当然といたしまして、しかし一定の要件を充足する場合には作為義務が生じる、そしてその不行使は違法となる、そういうようなことを判例とすることで行政責任を指摘しております。これがもし次の東京地裁…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 つまり十分に御意見を受けとっていただけたと期待していらっしゃるわけですけれども、その結果としての判決、それを受けとめられそれに従われる、そういうふうに受けとめさせていただいてよろしいでしょうか、もう一度確認いたします。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 じゃ判決の前の段階に戻りまして、和解です。繰り返しになりますが、何がネックで和解が受け入れられないのか、もう一度お伺いしたいと思います。 これも仮定の話で恐縮でございますけれども、原告側とすればさまざまなことをお願いしているわけです。つまり損害賠償とか医療費の拡大、健康管理のための年金制度、損害金の分担割合、そのようなことについてあるわけですけれども、何がネックなのでしょうか。ともかく判決を待つという御意思ですよね。それ…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 水俣病にかかっているかかかっていないかの判断基準についてはいろいろ問題もございますし、また私も御質問いたしたことがあるわけですが、死亡後解剖の結果認定されたという結果も多く出ている。そういうようなことで、私は、和解勧告というのは責任とかそうしたものを離れて、ともかくもう十分いろいろ争ったではないか、だからもう和解でもってテーブルに着いて何か結論を出そう、そういったような裁判所の気持ちではなかろうかと思います。 もう一度長…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 もう時間なので終わりますけれども、大変きつい質問をさせていただきましたが、どうぞ和解という勧告が出たその背後の事情を十分お酌み取りの上、この問題の解決についてリーダーシップをぜひ発揮していただきたい、そういうふうに訴えさせていただきます。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1990/10/18

119参議院 本会議 第3号

○広中和歌子君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の所信に対して質問させていただきます。 五年前、ソ連で始まったペレストロイカのさざ波は、次第に大きな自由化へのうねりとなって東ヨーロッパ諸国に押し寄せ、ハンガリー、東ドイツ、ルーマニア等に改革のあらしが吹き荒れました。そして、ついに昨年末、東西冷戦の象徴と言われたベルリンの壁の崩壊に至りました。そうした自由化と呼応するかのように、EC統合は着々と進み、米ソの対話、軍縮交渉が始まり、地…

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 中東貢献策の第二弾として合計四十億ドルの支援を行うということが発表されたわけですけれども、その受け皿並びに使途について御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 今後の中東情勢の変動から増額になるということも予想されますでしょうか。少なくともアメリカ側はそう期待しているようでございまして、これは最近の二十日の朝日新聞の夕刊でございますけれども、「ソロモン米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は十九日開かれた下院アジア・太平洋小委員会の湾岸危機に関する集中審議で証言し、日本政府に対して状況の変化に応じた追加的財政支援と、人員と船舶、航空機の中東地域への派遣拡大を求めていることを明らか…

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 今のお答えの中で、言葉じりをとらえるわけじゃないんですが、アメリカの評価それから湾岸諸国の評価ということをおっしゃいましたけれども、日本国民の評価というものについてはどのように、調査をなさったことはございますか。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 次に、貿易保険と国際紛争についてお伺いいたします。 貿易保険というのはどういう成り立ちで存在しているのか、民間のいわゆる損害保険ですね、それとどういう形で違うのか、その存在意義というものについてちょっと御説明いただけますか。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 海外には例えばロイズとかいろいろございますよね。私もよく知っているわけじゃないんですけれども、たまたま小耳に挟んで。ああいうところの保険などが、こうした紛争状態というんでしょうか、危機が来ますと非常に掛金を高くするとか、それからあるいはもう受け付けないというようなことがあると伺いましたけれども、民間の他の国におけるこうした危険、リスク分散というんですか、それについてちょっとお話しください。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 中近東なんかですと、我々はそちらから油を買わなければ、買わせてもらわなければならないという状況の中で、こちらからいわゆる民間からの投資というものを促進しなければならない、あるいは物を売る、そうした貿易を盛んにしなければならないというふうに位置づけられていると思うのでございますけれども、そういう中でイラク向けの貿易保険つき商業債権というのがあると思うんですけれども、その金額、内容についてお答えください。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 イラク問題が長期化いたしますと保険金請求が非常に増加するというふうに思いますけれども、資金繰りというのはどういうふう になっているんでしょうか。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 最近における貿易保険の収支、それはどういう状況になっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 掛金収入というのはどのくらいなんでしょうか、年間。そしてこの掛金というのは、日本だけじゃなくてほかの国でもこういう貿易保険というのは国ベース、公的に持っているというふうに先ほど伺いましたけれども、率というのは国ごとに違うのでございますか。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 累積するとどのくらいになりますんですか。それから、それをどういう形で解消していこうとなさっているのか。どこから、つまり結果的には国家財政のどこの部分から出しているんでしょうか。

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 本当に言い古された言葉ですけれども、東西冷戦関係が解消して、そして本当に一つの地球ということで希望が見えてきたそのさなかにこのイラクのクウェート侵攻というのがあったわけです。これの見方はいろいろあると思いますけれども、ある意味で南北格差、先ほどからも累積債務のことでおっしゃいましたけれども、南北問題の一つのあらわれではないかなというような見方もできるのではないか。つまり、先進諸国と後発国のあつれきではないか。 我が国は最…

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。大変これは重要な問題だと思いまして質問させていただいたんですけれども、いい勉強になりました。 石油の値段などについて既に同僚議員から随分御質問がありましたのですが、少し時間がございますので一、二点重ねて伺わせていただきます。 米国では、石油一バレルにつき十ドル上昇いたしますとGNP一%の低下と言われておりまして、日本でも、ある銀行の調査によりますと、三ドル上昇で〇・三%低下と、同じような率で…

公明党・国民会議1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1990/06/25

118参議院 環境特別委員会 第9号

○広中和歌子君 私は、委員長に上野雄文君を推薦することの動議を提出いたします。