広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 つまり約三千人ぐらいはお医者様に診ていただいた、再びというんでしょうか診察を受けることができたということでございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 今おっしゃいましたように、認定数が二千人とおっしゃいましたか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 済みません、なかなかわかりにくくて。 そして、その中で認定された方は何人ぐらいでございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 六十二年の審議の際でございますけれども、死後認定について私は御質問させていただきました。つまり、亡くなってから認定された方がかなりあるということをそのとき伺ったわけでございます。 死亡者の統計として未処分者の死亡者が五百二十一名、処分済みの死亡者というのが六百四十三名あったそうでございますが、処分された方のうち認定した人が二百三十六名、棄却された人が四百七名でございます。そして、この処分された六百四十三名のうち解剖をされ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 一方、未解剖の方で新たに水俣病と判断された方は何人になりますでしょうか。トータルをおっしゃっていただければ引き算いたします。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 そうすると、トータルで四名プラス二十五名ですから二十九名の方が死後認定されたということでございますね。 で、生前の判断と、解剖の結果認定となった大きな要因というのは何でございましょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 私、医者ではないので御判断をむしろそちらに仰ぎたいわけでございますけれども、昭和五十二年七月の環境庁保健部長通知の判断条件によりますと、「魚介類に蓄積された有機水銀に対する曝露歴」だけではなく、つまりどのくらいの期間にわたって水銀を含んだ魚を食べていたかということだけじゃなくて症状の組み合わせ、つまり「感覚障害があり、かつ、運動失調が認めらること」というふうになっておりますね。だけれども、こうした判断をどうして死亡後の、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 私も病理学というものが存在することも知っておりますし、解剖した結果によって病気の真の原因がわかるというようなことも存じているつもりでございます。 ということは、つまり申請して棄却され、死後解剖の結果あるいは診断の結果新たに認定者が出てくるということは、認定そのものがいわゆる診断そのものが疑問があると考えてよろしいんじゃないか、そういったような流れになってくるんじゃないかと思いますけれども、いかがでございましょうか。医療と…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 私もそう思います。しかしながら、結果として水俣病で苦しんでいらっしゃる、少なくとも自分がそうだと思っていらっしゃる患者さんたちは、死んでから初めて認められるということであったらこれは浮かばれないと思うんですね。 環境庁長官、どういうふうに思われますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 私は、やはりお医者様のお力というんでしょうか、判断力を信じないわけじゃないんですけれども、限界があるということ、そういう中でさらに大きく幅を持って認定していかなければならないんではないか、そんなふうに考えるわけでございますし、また仮に認定されなかった場合、これはさまざまな補償関係とか何かでいろいろ厳しい条件を課したいというお気持ちもわかりますけれども、しかしそういう場合であってももっと何か別の形で患者さんたちの希望に沿え…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 世の中は非常に早く動いているのが現代社会だと私は認識しておりましたけれども、三年前にお願いし、そのときのお約束では研究班で健康調査の方法論を探るということをお約束なさったわけです。それを、いまだに御検討というのはちょっといただけないんでございますけれども、何か具体的になさっているんじゃないですか。具体的にもう既に始められていると、そのように受け取ってよろしいでしょうか。というのは、さもなきゃ信じられないことだと私は思いま…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 先ほど同僚委員から非常に詳しく御質問がありましたので私の方としては簡単にお伺いいたしたいと思いますけれども、重松委員会報告につきまして、過去十年間にわたってさまざまな研究がなされているわけですけれども十年間にわたって研究された結果が公表されていないというのはちょっとおかしいんじゃないか、学者としても不本意でしょうし、それから患者側に対しても不誠実である、そして患者側も不信感を持ったとしても仕方がないんではないか、そんなよ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 衆議院の委員会からの御要請で経過報告だけはいただいたんですね。 そうすると、五十四年から平成元年までの十一年間、検討を行った、評価された、論議された、示唆されたというようなことで、非常に抽象的な表現が多いのでこれだけでは非常にわからないのでございます。例えば調査項目、こんなことが書いてあります。「老人保健法に基づく検診に神経学的検査項目を加えた検診を実施することが、健康状態の総合的把握、経過観察及び実施可能性の観点から有…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 もう一度重ねてお伺いし、お願いを申し上げます。 つまり、今まで政府の知り得た情報を公開していただけるかどうか、そして現時点では無理であればいつしていただけるのか、お伺いいたします。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 こういう答弁が大変多くて我々新人議員としては本当に戸惑ってしまうんでございますけれども、本当にできるだけ早く、一年以内ということでお願いできますでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 先ほど私ができるだけ早く、一年と申しましたらばさらに早急にとおっしゃっていただきましたので、恐らく三カ月ぐらいと理解してよろしいんじゃないかと思います。よろしくお願いいたします。 次に、IPCSの報告についてなんですけれども、これはUNEP、WHO、ILO共同による国際化学物質安全性計画の中で有機水銀の環境基準を厳しくするよう求めた最終報告書があるというふうに伺っております。 まず、IPCSの報告書の概要説明と政府のこれ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 この報告によりますと、日本が一九七六年に決めた基準値よりも低い濃度でも危険であるというふうに言っております。 水俣病の発症の体内蓄積量を成人で二十五ミリグラムとして毛髪水銀で五〇ppm、血中水銀で二〇〇ppmを危険値としていたわけですが、その際、胎児の影響についてはさらに研究が必要であるとし、具体的な数字をお挙げにならなかったわけですけれども、日本ではその研究はどのくらい進んでおりますか。そして、現在、妊婦の健康診断のと…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 仮に成人、大人に影響がなくても、胎児の影響というのは当然考えられなければならない事項でございまして、恐らくいろいろな事例などもあるんではないかと思います。このIPCSのクライテリアによりますと、仮に母親の毛髪水銀値が一〇から二〇ppmでも障害児が生まれる危険性が五%もあるということでございます。五%が大きいか小さいかという考えはいろいろあると思いますけれども、私は五%もあるというふうに指摘したいと思います。 ところで、I…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 実を言うと、私、起こったことはもう大変残念なことでございますけれども、せめてこれから世界の医学界に貢献することができるとしたら、さまざまな日本の例証、研究成果を世界の人に提供することではないか、そんなふうに思ってそういう意味の発言をしようと思っていたわけでございますけれども、たまたまこのリポートをいただきましたら裏に参考文献というのが書いてありまして、日本人の名前を拾いましたら六十二名、急いでやったものですからもっと多い…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○広中和歌子君 それは大変すばらしいことだと思いますので、ぜひ推進なさってくださいませ。 特別医療事業について、次にお伺いいたします。 治療研究事業、特別医療事業の実施状況、どのようなものでございますか。