環境特別委員会 第9号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1990/06/25
会議録
○委員長(大森昭君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、大渕絹子君が委員を辞任され、その補欠として田渕勲二君が選任されました。 また去る二十二日、清水澄子君が委員を辞任され、その補欠として山口哲夫君が選任され、また本日、山口哲夫君、國弘正雄君及び久保田真苗君が委員を辞任され、その補欠として上野雄文君、松前達郎君及び山田健一君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大森昭君) これより請願の審査を行います。 第一一九号スパイクタイヤ使用禁止措置制定に関する身体障害者運転車両の除外に関する請願外四十一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一一九号スパイクタイヤ使用禁止措置制定に関する身体障害者運転車両の除外に関する請願外四十件は、採択すべきものにして、内閣に送付するを要するものとし、第二四九号国立科学博物館附属自然教育園等の生態系保存のための周辺五百メートル範囲内の建築物、工作物の規制強化に関する請願は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ───────────── 〔委員長退席、理事松浦孝治君着席〕
○理事(松浦孝治君) 大森委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員長の辞任の件についてお諮りをいたします。 大森委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松浦孝治君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○広中和歌子君 私は、委員長に上野雄文君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(松浦孝治君) ただいまの広中君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松浦孝治君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に上野雄文君が選任されました。 ───────────── 〔上野雄文君委員長席に着く〕
○委員長(上野雄文君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして委員長の大任を仰せつかりました上野雄文でございます。 当委員会に課せられました任務はまことに重大でございます。委員各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、大森前委員長より発言を求められておりますので、これを許します。大森昭君。
○大森昭君 昨年の八月、皆様の御推挙をいただきまして委員長に選任されまして、きょうまで何かといろいろ大変お世話になりました。無事と言っていいかどうかわかりませんが、とにかく事なく委員長をきょう退任することになりまして、まことに感激の至りで、皆さんに厚くお礼を申し 上げたいと思います。 当委員会は内外ともに極めて重要な課題が山積しております。どうかひとつ今後とも皆さん方の御奮闘を心からお祈りいたしまして、新しく委員長になりました上野委員長のもとで御活躍をいただくことを祈念いたしまして、大変簡単でありますが、お礼の言葉を述べたいと思います。 どうもありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(上野雄文君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田渕勲二君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(上野雄文君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(上野雄文君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十八分散会