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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 情報提供ということでございますけれども、どうも十分でないような気がして仕方がないんです。きのう、たまたま国民生活センターから出されている大変いい小冊子がございま して、本当にいいことをいっぱい書かれているんですけれども、その発行部数ということで伺いましたところ大変少ないんですけれども、ちょっと実情を御説明いただけませんか。

公明党・国民会議1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○広中和歌子君 御努力を大変評価いたしますけれども、日米構造協議で非常に危険だと思いますのは、現在の仕組みを強引に変えようと思いますと、どうしても国内の中の摩擦というようなこともあって、それが翻って対米への悪感情になる、そういうふうなこともあるわけでございます。 そういう中で、何かいい考えはないかなと素人なりに考えるわけですが、日本で流通機構が非常に複雑だというふうにされておりますけれども、例えば私は、どこでもよろしいんですが、沖縄でも…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 ジュネーブで十月二十九日から第二回世界気候会議が開催されております。そのことについて若干お伺いしたいと思います。 この会議におきましては、前半は世界各国の科学者約六百人が参加して専門家会議が開かれ、後半は約百カ国からの閣僚が参加して、そして宣言文が出されることになっているようですけれども、政府といたしましてはどのようなメンバーでこの会議に臨もうとしていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 各省庁から大体どのくらいの参加者なんでしょうか。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 いえ、総員でございます。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 それでは長官は御出席になりますでしょうか。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 お許しが出ないというようなことがあり得るのでしょうか。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 当委員会のメンバーといたしまして強力に御出席をお願いしたい、そういうふうに思います。イギリスでもサッチャー首相、イタリアの首相も出ていらっしゃいますしフランスも、各国のトップの方が出ていらっしゃるので、北川長官もぜひ御出席いただきますように、そして諸般の事情とおっしゃいますけれども、それをクリアなさいますように心からお願いします。 それで、この会議の目的でございますが、ちょっと一部触れられましたけれども、もう一度御説明い…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 この会議に臨む日本の姿勢でございますけれども、どういうものでしょうか。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 大変評価させていただきたいんですけれども、日本の行動計画の中身でございますが、二〇〇〇年までにCO2排出を一九九〇年のレベルにとどめる、そういうふうになっておりますよね。これは一人当たりの排出なんでしょうか、それとも総量なんでしょうか。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 人口というのが増加しておりますよね。まだ当分、西暦二〇〇〇年以降も人口が増加するわけですけれども、そういたしますと、この一人当たりの排出量を安定化さすということは総量においては増加するということで、二段階という御説明をいただいたわけですけれども、ちょっと手ぬるいんじゃないかというような気がいたしますが、その点と、それから、時間もございませんので簡単に、非常にいい御答弁をいただいていますのでゆっくり伺いたいわけですが、しか…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 このたびの気候会議の宣言文、それが今後の温暖化防止条約に非常に影響を与えると思うわけでございますけれども、宣言文の概要というのが何か新聞によりますと出ているわけですね。その内容は、二〇〇〇年までに一九九〇年のレベルに保つ。これは日本は同意できるわけですよね。しかしながら、さらに一歩進めて二〇〇五年までに、つまり今から十五年先に二〇%削減というふうにうたっているわけですが、日本の行動計画と宣言文との間に乖離が出た場合に、環…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 日本はこれからの地球規模の環境においてリーダーシップを持つだけの知恵も技術もあるというふうに自負している国ではなかろうかと私は期待しているわけですけれども、そういう中で、ぜひ御出席になり前向きの態度を表明していただきたい、御意見を言っていただきたい、そういうふうにお願いする次第でございます。 次に、既に同僚議員から多くお触れになりましたけれども、水俣問題について質問させていただきます。 時間の関係で一々引用はいたしません…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 さらに十月二十九日でございますけれども、水俣病関係閣僚会議の政府見解の発表後の記者会見で、大臣は「水俣病多発地域で、認定されないまま水俣病ではないかとの健康不安を訴える人が少なくない。こうした住民の健康不安の解消を図るため今後、関係省庁と地方公共団体、企業などと協議のうえ新たな方策を検討したい」 と表明されておりますが、「新たな方策」とは具体的に何か、そしていつ始められるのかお伺いいたします。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 その早急というのはいつごろなんでございましょうか。つまり三十四年かかっている事件でございますので、デッドラインみたいなのをちょっとおっしゃっていただくわけには、期限ですね。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 データに関しましては三十四年の蓄積があるわけで、それで混乱していらっしゃるのかなとも思いますけれども、ともかく一日も早く、そして今おっしゃったのではない新たな方策というものが考えられますことを期待しております。 東京地裁を初め熊本、福岡の地裁、それから福岡高裁の和解勧告が出ましたときに、各紙の報道が、三十九社が社説で論説書いていらっしゃるわけですけれども、すべてそれは、国は和解に応ずべしという主張であったわけでございます…

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 では大臣、政治家として世論をどういうふうに受けとめ、そしてそれを行動にあらわしていかなくてはならないとお思いでございますか。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 ということは、和解勧告に応じていただく、和解のテーブルに着いていただくということが世論を尊重することではなかろうかと思うのでございますが、和解のテーブルに着くことを拒否なさった理由というのは何でございましょうか。大臣お願いいたします。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 患者側から見ますと、ともかく判決を待っていると、仮に東京地裁で、例えばですよ、仮にでございますけれども、敗訴するような場合には控訴をなさるかもしれない。そういったことでこれから延々と続くことを非常に恐れているわけでございますけれども、先ほど大臣は大変に心こもる水俣病の患者に対して真情を吐露してくだすったわけですが、それとちょっと矛盾するんじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○広中和歌子君 東京地裁では早くて六カ月後、遅くとも一年ぐらいではないかというふうに言われております。この判決で勝訴を期待されていますか。