広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 体を張ってということで危険も伴うことでございますけれども、それが求められている中で、どうぞ真剣に閣議を通して政治的なリーダーシップを発揮して、できないことをできるように御努力いただきたいと重ねてお願い申し上げます。 日本は、地球環境保全のための技術の開発移転を推進することは大臣の所信にも言われておりますけれども、クウェートにおける大気汚染の防止を初め、中国におけるCO2、NOx、SOxの対策、そして東欧に対する酸性雨対策…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 その際、ODAの別枠というようなことは考えられますでしょうか。いわゆるODAにはいろいろな規制がございまして、例えば東欧への援助などはかなり規制されるんじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 済みません。時間がないので急ぎます。 熱帯雨林の保護への関心が非常に高まっているわけですけれども、日本は熱帯林の最大の輸入国です。世界の熱帯林の三〇%を輸入しており、丸太だけでは五〇%輸入している。他方、日本の国土は七〇%が森林に覆われております。しかしながら、安い輸入材に押されて林産業は落ち込み、林業地帯の過疎化が進んでいる。 こういう状態があるわけですが、ここで考えられる、提案なんでございますけれども、丸太木材の輸入…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 その問題につきましては、さらに勉強させていただき、後ほどまた質問させていただきたいと思います。 続きまして、サービスマークについて伺わせていただきます。山口委員、そして庄司委員などすばらしい御質問、そして丁寧なお答えの中で随分勉強させていただいて、質問する部分が非常に少なくなったわけですけれども、一、二聞かせていただきます。ちょっとつまみ食い的で恐縮でございますけれども。 まず、この登録制度が今までおくれた理由を伺ったわ…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 具体的な質問をさせていただきます。 私自身もこのサービスマークというのはよくわからないんけれども、商標との違いですね、それがよくわからないんですけれども、例えばティファニーという宝石店、これはニューヨークにあるんですけれども、私の住んでいるところの地下にティファニーという洋服屋があって、その洋服屋がつぶれて今度ティファニーという喫茶店ができてというふうに、結構ティファニーというのはひとり歩きして非常に日本で使われているん…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 質問はこれで終わりたいんですけれども、いずれにいたしましても、特許申請にかかる処理時間とか、それから未処理の部分が商標登録についてもまだ四十一万件あるとかいうことで、ぜひ調査人員の確保と、それから電子登録ですか、コンピューターによるそうした設備の充実などを要望して、私の質問は終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 重ねて、具体的な作業、そして進捗状況をお伺いいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 重ねて総理にお伺いいたします。 この会議で世界の子供たちの直面するさまざまな問題が指摘され、宣言、そして行動計画の指摘がなされたわけですけれども、総理はこの会議に御出席になって、どの問題が一番日本が取り組むべき問題だとお考えになったか、そのプライオリティーについてお伺いいたします。優先順位、重要課題でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 過去十年間に発展途上国と先進国、いわゆる南北の貧富の格差が増大しております。今総理も御指摘になりましたように、一日四万人の子供が栄養不良、飢餓その他劣悪な生活環境のために死亡しております。また、地球上の一億人の子供たちが小学校の教育すら受けられておりません。ですから、識字教育への取り組み、大変評価いたしますけれども、先ほど大蔵大臣は同僚委員の質問に対して子供の問題は非常に幅広く取り組む必要があるというふうに述べられました…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 ODAに占める我が国のユニセフの拠出金ですけれども、経済大国としてもっと貢献するべきではありませんか。一位のノルウェーが一一・六四ポイント、それに比べて日本は七位で〇・三七ポイントとなっております。 ユニセフはこうした貧困、保健対策などに取り組んでいる大変にまじめなすばらしい国際機関でございますけれども、拠金を大幅に引き上げるべきだと思いますが、外務大臣のお考えをお伺いいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 草の根に行き渡る援助として、こうした国連機関を利用することもございますけれども、NGOを通じてということがあると思います。日本政府はNGOをどのように評価していらっしゃいますか、お伺いいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 皆様、よその国では、例えばカナダとかアメリカではNGOにどのくらいODA、政府開発援助が使われているか御存じでいらっしゃいますでしょうか。カナダはたしか一六%と伺っておりますし、アメリカは一〇%でございます。日本のNGOは本当に一億、二億と非常に少ないわけです。 それでは、そのNGOですけれども、自分たちの力で勝手に活動できるかといいますと、NGOのほとんどが法人化しておりません。そして寄附についての税制上の恩典も受けら…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 それでございましたら、もっと任意団体を財団扱いにしていただくような、そういう御努力をしていただきたいと思います。 ちなみに、アメリカでございますけれども、民間の寄附金で一千億ドル、財団関係が八十億ドル、企業七十億ドル、計千百五十億ドルでございまして、これは日本円に直しますと約十五兆円でございます。第二の政府と言われるぐらい大きな予算を持っております。 湾岸危機をきっかけにいたしまして、日本人にボランティアスピリットがある…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○広中和歌子君 最後に、大蔵大臣、日本のNGOグループが任意団体としてよりもやはり財団格をいただきますと非常に信用され、寄附金も集まりやすい。政府から直接いただかなくても企業とかそのほか民間の方たちからいただきたい、そういうふうに思いましても、普通の任意団体というと非常に寄附が集まりにくいという現状があるわけでございます。その点について、もっと前向きに認可をする方向に大蔵省としては積極的に指導していただきたいとお願いする次第でございます…
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○広中和歌子君 オゾン層保護対策の一層の推進は各国共通の課題であり、工業先進国の責任は大であると思います。我が国としても法改正は当然だと存じますが、その内容は規制物質の拡大、削減スケジュールの拡大と前倒し、他の化学物質及び過渡的物質の製造数量の把握などを盛り込んだものであり、今回のそうした法律案に対して非常に評価をしているところでございます。 ところで、その削減スケジュールでございますけれども、目標達成は完全にクリアできるのでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○広中和歌子君 第一世代フロン、CFC五種類は二〇〇〇年全廃という体制で取り組んでいらっしゃるわけです。CFC113ですね、これは洗浄剤に使われ日本では非常に使用量が多いわけですけれども、それについてはどうなんでしょうか、現時点ではむしろ生産量は上がっている、そのように承知しておりますけれども。
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○広中和歌子君 1・1・1トリクロロエタンですか、これは二〇〇五年までに削減するということですけれども、前倒しは可能でしょうか、これは大いに問題になったところと伺っておりますけれども。
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○広中和歌子君 冷媒用の代替品として134aという物質がございますけれども、これはオゾン層の破壊という視点から見ますとゼロと考えられておりますけれども、一方地球温暖化への寄与度に関しては、CO2に比べ何千倍というふうな大変寄与度があるというふうに言われておりますけれども、その点についてのお考えをお聞かせください。
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○広中和歌子君 モントリオール議定書の今回の改定によって、世界がオゾン層の保護のために法整備をするといたしますと、二〇〇〇年までにオゾン層への負荷はどの程度軽減されるのでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第3号
○広中和歌子君 私は、一九八七年の三月でしたか、外務委員会でこのフロンについて質問をしているわけです。 ウィーン条約、オゾン層保護条約が採択された後、それは一九八五年三月なんですけれども、その後日本がどのような対応をするかについてお伺いしたときに、通産省を初め各省庁がお答えいただきましたとき、特に通産省は、科学的知見、因果関係がはっきりしないということで、むしろ後ろ向きと申し上げては恐縮なんですけれども、そのような態度でいらしたのが、今…