広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○広中和歌子君 アメリカで交通事故が多いからというようなことでございますけれども、日本でも多くて去年など一万人が死んでいるんですね。ですから、そろそろ日本も高スピードで走る自動車の激突というんですか、そういうものに対して真剣に取り組んでいただく必要があるんではないかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。何かお答えいただけますか。
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○広中和歌子君 この前の委員会でも指摘させていただいたんですが、熱帯林の伐採が進んでおりまして、それに対して日本は最大の輸入国である。他方、日本の国土の約七割が森林でございます。安い木材、丸太の輸入のために林業は落ち込み、林野は過疎化している。こういう現状があるわけでございますが、私がある環境の国際会議に出席いたしましたときに、イギリスの議員から次のように言われたわけです。この議員はたまたま日本に参りまして国内を旅行したわけですけれども…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○広中和歌子君 ただいまの国際的な対話を通じての調和を図っていくという長官のお言葉は大変すばらしい視点だと思いますけれども、私は、こうしたグローバルフェアネスといった視点から、日本企業等の海外進出における環境への配慮に関する決議案というものを準備させていただいております。各委員の方に既にお配りし御意見を伺っておりますけれども、この決議案をぜひ御検討いただき、この環境特別委員会で採択していただけたらと、そのように願っております。委員長によ…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○広中和歌子君 まだ少し時間が残っておりますので、環境庁と環境NGOのかかわりについてちょっとお伺いさせていただきます。 去年のアースデー、これは四月二十二日、全世界的な規模でアースデーというのが行われたわけでございまして、我々女性国会議員もそれに対してアピールを出すことによって参加させていただいたわけでございます。その際、日本のアースデーのアクティビティー、それは主に日本のNGO、民間団体がやっていることでございますけれ ども、環境庁…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○広中和歌子君 終わります。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 ただいまの清水委員の御質問と重なりますけれども、大変有意義なことをおっしゃいましたので、私もちょっと重ねて繰り返させていただき、要望にかえさせていただきたいと思います。 地球環境は今や世界の外交のメーンテーマになっていることを踏まえて、環境庁の職員の海外派遣への予算の配慮、そして長官御自身の国際会議への積極的な御出席の必要性を非常に痛感しております。これを心から要望させていただく、これがまず一点でございます。 それから、…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 私、今非常に心配していることの一つに、東南アジアの熱帯林が猛スピードで破壊され、かつ大規模に減少しているという事実、それにつきまして我が国が世界一の熱帯林の輸入国として大きな責任を持っていることでございます。日本は、世界の人口のたった二%にもかかわらず、世界の熱帯林の総貿易量の三〇%、丸太だけなら五〇%を独占し、最大の輸入国になっているわけでございますけれども、大臣、熱帯林の伐採による環境破壊についてどのような認識をお持…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 私も、日本の輸入、日本だけではございませんけれども、そういう輸入そのものが最大の原因というふうに言われるのはどうかとは思いますけれども、もちろん現地の焼き畑農業とか伐採、そうしたものが原因であることも存じておりますけれども、しかしながら我が国に責任がないとは言い切れないということは事実ではなかろうかと思います。 最近の丸太の輸入実績、その輸入量と価格の推移についてちょっと政府委員の方お願いいたします。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 次に、木材貿易による伐採行動基準に基づく輸入規制が、一九九〇年五月の林野庁長官の私的諮問機関熱帯林問題に関する懇談会による中間報告の提言に示されております。政府は、この行動基準の設定と輸入についての基本ルールを策定なさいましたが、それをどういう形で関係企業に周知徹底しているか、お伺いいたします。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 これは熱帯林の問題ですけれども、また国内の問題から見ますと、我が国は安価な輸入材のために国内材の消費率が減少しておりまして、結果として林業が落ち込み、林業地帯の過疎化が進んでいると、そういうことはよく言われているところでございます。それで、輸入抑制を図るということ、さまざまな数量規制とか輸入課徴金をかけるとかといったような、いわゆるガット体制に反するようなことを行う必要があるんじゃないかという考えを持っているんですが、こ…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 ただ私は、この課徴金を国内で使うのではなくて、相手国の環境保全あるいは貧困の解消のために、つまりある種のODAとして使われればいいと、そういう考えを持っております。ですから、相手国の経済に対する配慮がないわけではないのでございますが、それにつきましてはまた次回の委員会などでも御質問させていただきます。 次に、ワシントン条約についてお伺いしたいのですが、ワシントン条約を日本は一九八〇年に批准…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 ちょっと最後のところもう一度おっしゃってください。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 商工委員会などでも私も伺ってみるつもりでございます。どうぞ頑張っていただきたいと思います。 最近象牙の密輸が報道されましたけれども、この事実関係についてお伺いしたいと思いますが、卸や小売に対してモニタリングというのがあるのでしょうか、デパートでいっぱい判ことかなんか象牙の製品を見るのですが。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 そのことは存じませんでした。大変すばらしいと思います。 一九八〇年以降のワシントン条約の違反の取り締まりにつきましての実態、そして違反の状況、それについてお答えください。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 ぜひ水際規制をよろしくお願いいたします。これは前年度でしたか、当委員会でもいろいろ検討したことだと思います。 次に、鯨の試験捕鯨は大変国際世論を刺激しているわけでございますけれども、そうした世論に配慮し、広い意味での国益の点から一時やめ、目視調査だけにとどめることが必要だと思いますけれども、いかがでございましょうか。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 最後に、私も三百頭が資源全体に影響があるとは全然思っておりませんけれども、しかしながら試験捕鯨、試験という名目で三百頭とることが国際世論を非常に刺激しているということが一点と、しばらく停止しておりますれば鯨がどの程度ふえるかというのは目視で十分なわけでございまして、どのくらいふえるかとかと数学的なモデルとかなんかを今なぜ日本がしなければならないのか、そういうことを申し上げているわけでございます。 そして、日本は環境行政で…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 湾岸地域は石油エネルギーの七〇%を依存する我が国にとって関係深い地域ですので、委嘱審査の質疑の冒頭に湾岸戦争後の緊急課題について質問させていただきます。 湾岸戦争が多国籍軍の勝利のうちに一応の停戦を見たわけですけれども、新たに多くの問題が起こり緊急の対応を求められております。 その一つは、イラクにおけるクルド系イラク人が難民化し、イランやトルコ国境に集まっている。特に北部イラク、トルコ国境には三十万人のクルド人が寒さと飢…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 この週末、私アメリカに行ってまいりまして、日本はクルド族の対応について何をしてくれているのかと聞かれたこともありまして、この商工委員会を使って大臣にお願いしている次第でございます。 第二の緊急課題は、クウェートにおける油井の消火でございます。約六百の油井がごうごうたる音を立てて火を噴き、黒煙が空を覆っている。非常に環境の視点からも、それからエネルギーとして石油のむだな消費ですよね、そういった観点からも、担当省庁である通産…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 流出原油その他での日本の貢献というものは大変評価しているところでございますけれども、問題はこの油井の火事なんですね。 確かに、おっしゃるように日本には技術がない。私もいろいろ電話をかけたりして調べましたけれども、ないということでございますけれども、ないといってほっておいていいものかどうか。つまり、アメリカにおいてさえも数社しかその技術を持っていない。そして消すのに三年かかる。三年間黙って手をこまぬいているのか、この技術大…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○広中和歌子君 今日本に求められている貢献は、こちらからイニシアチブを発揮してやることではないかというふうに非常に感じるわけでございます。消火といいますと、担当するのは国内では、日本では消防庁でございますよね。消防庁の消防技術者がアメリカのあるいは現地のクウェートの人たちと協力して何かするといったような対策なんかは考えられないんでしょうか。 いずれにいたしましても、もっと積極的に、例えばアメリカのサイエンス・アドバイザー・ツー・ザ・プレ…