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民主党・新緑風会元参議院議員参議院衆議院
総発言数
1,685 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
元参議院議員
直近の発言日
2003/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,685 件中 20 件を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/09

第156回 参議院 憲法調査会 第8号

○平野貞夫君 国会改革連絡会という会派がございまして、自由党と無所属の会で構成していますが、私は自由党の所属でございます。 三人の参考人の方々に同じ質問を最初にしたいと思いますが、特殊な状況の下で特殊な憲法が作られて、特殊な解釈、運用、運営が行われているという状況は、各党各派は皆同じ共通の認識をされると思いますが、それでもやっぱり、憲法がある以上、憲法が改正されない以上、その憲法の原理、原則、精神は私は守られるべきだ、守るべきだという考…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/09

第156回 参議院 憲法調査会 第8号

○平野貞夫君 ちょっと一言。 衆議院には自由党から安全保障基本法というのを提出していますので、まだ会期がありますから、是非今国会中に成立させていただくよう自民党と民主党の方にお願いしておきます。 それから、志方先生なんかに指導されて作ったものなんですが、十年間私たちが政界再編をやろうと思ったのは、安全保障の面では基本法を作るためなんですよ。ですから、第一党と第二党にそこの基本方針が決まらぬところに我が国の安全保障のネックがあるということ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/08

第156回 参議院 法務委員会 第20号

○平野貞夫君 最初にお断りしておきますが、私、法曹界のことについては全くの素人で、ちょっと乱暴な質問をすると思いますので、お許しいただきたいと思います。 それから、私の所属しています政党は自由党でございまして、私、自由主義者でございますので、そういう前提でひとつお願いしたいと思いますが、私、はっきり言って、この裁判迅速法の立法動機というのがいま一つ理解できない。竹下参考人は、司法制度改革の趣旨に合うものだ、こういうお話でございましたが、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/08

第156回 参議院 法務委員会 第20号

○平野貞夫君 藤井参考人がおっしゃったように、一般の人の裁判になじまない、あるいはそれを上手になじませる、それは言わば裁判というものの環境の整備が必要だと思うんです。それが全体的に迅速化させると。わざわざこの迅速、迅速という法律作らなくともいいような気がしますが。 私なんかは常識的に考えて、一般の人とは違って、裁判を長引かせているのはお金持ちなんですよ。お金持ちが、民事でも刑事でも有名な裁判官、位の高い人を弁護士にしたり、検察庁のかなり…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/08

第156回 参議院 法務委員会 第20号

○平野貞夫君 分かりました。 時間はありますけれども、ちょっと私、予算の理事懇が始まりますので、退席させていただきます。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 今日は七月三日でございます。一月前の六月三日には心神喪失者医療観察法案が当委員会で強行採決されて、一月目でございます。この心神喪失者医療観察法案の内容、それからこの法案の立法過程、極めて不明瞭な問題がある。金で買われた法案ではないかということが言われておりますが、いずれ、この法案の内容等については今後も厳しく監視し、そして必要な改正は行っていかなきゃならぬと思っていますが、取りあえず、その一月前の問題の整理といいますか、検…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 個別の問題について明確にお答えできないという事情ですが、私の情報では、受理されたという情報を持っております。したがいまして、そのことについてはもうそれ以上言いませんが、公正でやっぱりきちっとした捜査が行われることを期待しておきます。 それから、もう一点ですが、七月一日付けで、現在の厚生労働省の副大臣である木村義雄氏、いろいろ当委員会でも問題になった副大臣ですが、この木村義雄氏と日精協を贈収賄罪の容疑として告発状が東京地検に…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 受理したかどうかということについては、先ほどの答弁と同じことになると思いますから聞きませんが、これも当委員会でいろいろ指摘があった問題と直結する問題でございます。さらに、九月には平成十四年度の政治資金関係の報告書が公開されますので、新しいいろいろな展開が出てくると思います。重大な関心を持っているということを承知しておいてください。 心神喪失者医療観察法案関係の確認事項は以上としまして、次に入りたいと思いますが、司法改革推進…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 今の説明によりますと、現在までこなした、あるいはこなしているものはまだ入口という印象ですね。やっぱり来年辺りが大分、一番山場じゃないかというふうな感じを受けますが、これは事務当局の人もしっかりとやってもらわなきゃいけないわけですが。 そこで、司法制度改革というのはこれ、やらなきゃならぬ作業なんですが、今朝からのやっぱりいろんな論議の中にも、改革をやるということに伴う様々な意見の違いといいますか、あるいは意見の違いだけじゃな…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 優等生のお答えなんですけれども、なかなか分かりにくい。 そこで、この司法制度改革審議会で非常に功績のあった、しかも今、顧問の座長をなさっている佐藤幸治先生が最近、「憲法とその物語性」という随想の本という、立派な本を出されて送っていただいた中に非常にいいことが書いてある。これをひとつ皆さん、かみしめてほしいんですが。 この司法制度改革とは何かということで、「いってみれば、」、御紹介しますが、「いってみれば、政治改革、行政改革…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 それは、法案作った人はそう言うでしょうね。 しかし、憲法の七十七条は、「最高裁判所は、訴訟に関する手続、弁護士、裁判所の内部規律及び司法事務処理に関する事項について、規則を定める権限を有する。」と規定していますね。となると、この裁判を迅速にするかどうかということは、これは訴訟に関する手続のことでしょう。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 そうですかね。最高裁判所の規則制定権というのはもうちょっと大きい意味があるんじゃないですか。 性格付けですね、裁判所の在り方の性格付けとか目的ということは、これは国会で審議すべきものでしょうけれども、一般論として、可能な限り一審の訴訟手続期間は二年を目標にしようじゃないかという話は、私は、法律事項に入れて果たして適切かどうか、問題があると思うんですよ。それは、いろんな事情があるから裁判を早くしましょうということを法律に書く…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 意見の分かれるところかも分からぬけれども、じゃ、この迅速法を作るときに、当然、最高裁と協議したり、最高裁の意見を聞いていると思いますが、これ、最高裁の人に答えていただけますかな。どの程度の最高裁との協議をこの法案を作るにやったんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 私は説明してもなかなか簡単に納得しなかったと思いますよ、もっとも最高裁の人には何も聞いていませんけれども。 ただ、しかし、こういう三権分立にかかわる重要な問題を小泉さんのお声掛かりでやるというところに問題があるんですよ。心神喪失の医療観察法だって小泉さんのお声掛かりで始まるんですよ。こういう基本的な問題というのは、大体権力者の名前出したら駄目なんですよ。それは顧問会議の人がいろいろ言うことは、それは立場があっていいでしょう…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 突然お尋ねして恐縮でした。 私、以前も申し上げたんですけれども、日本のやっぱり統治機構の問題というのは、司法権が十分機能していないということなんですよ。残念ながら、行政が、官僚が強過ぎて。政治家も余りできが良くなくて、私を含めて。これは深刻な問題なんですよ。やっぱり、アメリカなんかはそういう意味で司法権がばちっと確立していますから、やっぱり最終的に秩序を決めるのは、政治を決めるのは裁判、司法権なんですよ。そして、こういう立…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 憲法の問題。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 分かりました。 それじゃ、憲法を改正しなくてもそういう制度を法律で作るなり、あるいはそういう慣行を、すればできるということですかな。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○平野貞夫君 実は、私、何でこんなことを言うかといいますと、私は憲法改正論者なんですよ。あるとき、社民党の土井党首ですか、土井党首と議論をしたんですよ。平野さんは九条改正論だから駄目だと、こう言うわけですね。そんなことをしていて、じゃ、あなたはどこの憲法を改正すれば乗るのかと言いましたら、今、私の言うことを言うたんですよ。刑事裁判で一審無罪になったことをもう控訴しないと、控訴できないという憲法だったら、私は憲法変える、その部分の憲法改正…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/26

第156回 参議院 法務委員会 第17号

○平野貞夫君 心神喪失者医療観察法案の採決、それをめぐる当法務委員会の運営について、事実関係、それから大変遺憾なことであったという思いについては、ただいまの千葉理事と井上理事の発言と同じでございます。 なるべく重複をしない形で私は意見を申し上げたいと思うんですが、率直に言いまして、この法案は、私の所属している自由党は衆議院で賛成した法案でございました。私も、いろいろ問題はあると思いましたんですが、どっちかといえばこれは賛成しなきゃ駄目だ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/04

第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○平野貞夫君 私は、国会改革連絡会という会派が参議院にありまして、自由党と無所属の会で作っておるんですが、その自由党所属の国会議員でございます。本当は共産党の先生の順番でございますが、ちょっと所用がございまして、御配慮いただきまして先に質問させていただきます。 最初に、大井公述人にお尋ねしますが、非常にいいお話を聞かせていただいたんですが、今度のイラク戦争で国連の限界と意義といいますか機能、ここで力と正当性は別の問題だということを世界に…