平野貞夫
会議録に記録された「平野貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 元参議院議員
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 ただいまの説明でも分かりますように、二十年後はやっぱりかなりな部分の人が、昭和五十年の場合には三分の一強ですね、昭和五十九年の場合には五分の一ですか、辞められている。多くの人はいわゆる辞め検という、国会議員になっている方もいると思いますけれども、そして弁護士になるという全く逆の社会的立場に立つと。これも別に悪いというわけじゃないですよ。悪いというわけじゃないですけれども、私らみたいな一般人からすれば、何かそこに裁判が迅速に…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 それは、法務省の方で弁護士になるための教育やるというのは、これはなかなか大変なことだと思いますが、ただやっぱり、これだけの量の人が検事辞めて弁護士やるということはやっぱり問題だと思うんです。なるべくやっぱり志を貫いてほしいわけですよ。 それから、やっぱりなるについては、それは弁護士会でも結構ですが、やっぱり社会的常識といいますか、正義をどう遂行するか、いわゆる辞め検という人たちの問題がいわゆる世間では多いんですよ。そういう…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 小泉総理は本部長でしょう、この司法制度改革の。ですから、小泉総理に司法制度の法律について変な立法するといって掛け声掛けるよりか、きちっと予算を付けるようにひとつ法務大臣、よく要望しておいてくださいよ。 ということで終わります。
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 法務大臣にお聞きしますが、去年から今年にかけて、衆参の法務委員会も大変忙しいといいますか、いろいろなことがあって、必ずしもスムーズな審議が進まなかったんですが、それが原因とは言いませんが、最近、異常で凶悪な犯罪がすごく多い。テレビのニュースの一番に出るんですよね、殺人事件というのは。極めて遺憾なことだと思いますが、法務大臣、これらの非常に最近多くなっている原因をどういうふうにお考えになりますか。
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 特に、少年と言うとちょっと常識的には正確でないんですが、中学生、小学生といいますか、が犯罪の対象になったり、それから場合によっては犯罪を起こしたりというケースが非常に顕著なんですよね。 そこで、元文部大臣という立場もありますので、これはやっぱりそういう教育とか文部行政の問題、教育の在り方の問題でもありますから、そういうのもちょっと幅広く御見解を聞かせていただきたいんですが、一回、法務大臣と文部大臣が、犯罪の若年化、あるいは…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 いや、それは分かりますよ。それは法務大臣と文部大臣で解決できる話じゃございません。その根本原因といえば、私たち国会、与野党含めてやっぱり政治に責任があるでしょうけれども、そういうふうに問題を広げてぼかすのもこれも問題だと思うんですよ。 鴻池大臣入れるわけにはいきませんけれども、法務大臣として、それから文部大臣として、しかもお二人とも女性ですからね、そこは男性のような大ざっぱな物の考え方はしませんから、きめ細かな視点で、こう…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 私は、若干制度上の問題もあると思うんですよ。といいますのは、学校、先ほど学校の問題になるからということなんですが、学校に問題があれば、学校の問題としてやっぱり率直に問題に挙げるべきでして、私は、今の教育システムの中で学校教育、それから家庭教育、それから社会教育、この三つがうまく連携を取ってない、適切な相互の補完関係にないところにこういう犯罪の若年化とか、あるいは子供が犯罪の対象になるその原因があるんじゃないかと思っているん…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 教育基本法の改正というのが与党レベルで、政府、文部省も大変熱心に議論されているんですが、ここら辺も私なんかは、今の教育基本法を否定するような議論を文部省の官僚もやっているみたいですな、それから与党の中にもあるようですが。私らは教育基本法は完備せにゃいかぬと思っていますけれども、これをやっぱり否定してはいけないと思うんですよね。だから、そういうふうなやっぱり教育の根っこに対する政治の一種のコンセンサスが取れないのも、私は学校…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 今、大臣がおっしゃられたように、唐突に年齢を引き下げたらいいというものではないと、私もそれは賛成でございます。 ただ、こういろいろな犯罪が続くと、将来のこととして検討していただきたいのは、犯罪の性格によって十四歳、十三歳、十二歳とかというような、広い意味での刑事立法ですよね、そういうふうな法の組立てというのはこれはやっぱり難しいんですかね、やれないんでしょうかね。これは刑事局長、いかがでしょう。
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 それから直接、少年犯罪と直接のつながりはないと思いますけれども、もうちょっと幅広げてお尋ねしますが、刑事局長ね、事前に通告してなくてもあなたなら十分答えられると思うんですがね、意見で結構ですから。 私のような素人、犯罪を起こして時効があるということをすごく矛盾に感ずるんですよ。非常に極端な議論するんですけれどもね、時効をなくするということはこれはやっぱり立法論としては成り立ちませんか。
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 私も、乱暴な議論したわけですけれども、時効を全部なくせという意見ではないんです。ただ、ちょっといろんな意味で時効が短過ぎるんじゃないかという気がするんですよ。 最近、政治家の中でも死刑廃止議員連盟というのがありまして、私は死刑存続論だったんですけれども、もう周りから廃止論に変われ、廃止論に変われといってつっつかれて。 ふと考えていますのは、仮に議員立法するということで、廃止は、制度としては残していても実際は機能させないよう…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○平野貞夫君 これで最後にしますが、大臣、極めてこれ深刻な問題だと思います。その国の社会の特徴を何が一番代表するかといいますと、犯罪の質ですよ。 そういう意味では、経済も、あらゆるものが停滞している我が国なんですが、是非ひとつ、秋に内閣改造するかどうか分かりませんですけれども、ちょっと全国の母親、父親が子供のことについて、ああ、あの法務大臣も、文部大臣やっていた法務大臣、それから文部行政に詳しい文部大臣、やっぱり心配して、自分たちもこの…
第156回 参議院 憲法調査会 第9号
○平野貞夫君 参議院には国会改革連絡会という会派がございまして、毎回これ申し上げておるんですけれども、皆さんは初めてでございますので、自由党と無所属の会という政党といいますかグループで作っている会派でございます。私は自由党に所属している者で、平野と申します。 お三人の参考人の先生方にまずお聞きしますが、現在、国会に安全保障基本法、それから非常事態対処基本法という法案が提出されておるんですよ。これを、その事実をお三人の先生方、御承知でしょ…
第156回 参議院 憲法調査会 第9号
○平野貞夫君 ありがとうございます。 ひょっと、御存じないかと思って、自由党が衆議院にこの二つの法律を議員立法として出しております。 実は、私、高知の生まれでございまして、高知には大勢の俳句を作る人がおりまして、私、六月にグループで、ある俳句を投句したんでございます。できの悪い俳句なんですが、「梅雨入りや有事立法みな違憲」という、違憲というのは憲法違反という。ところが、この俳句が何と入選して驚いておるんですが、それは、昨年のテロ法から出…
第156回 参議院 憲法調査会 第9号
○平野貞夫君 ありがとうございます。 ここは憲法調査会という機関でございますが、いずれ今の憲法では、私は、もう既に限界が来ているわけですけれども、これは国がもたなくなると思います。 しかし、今の情勢の中でこれは憲法を改正するといってもなかなか至難な業でございます。国内的な事情もありますが、やはり少なくとも東アジアの一定の安定というものがなければ、やはりいい憲法は作れないというのは私の考え方でございますが、その間、やはり残念ながら憲法を補…
第156回 参議院 憲法調査会 第9号
○平野貞夫君 ちょっと認識の相違かも分かりませんが、私は、この非常事態対処基本法というのは最大の国民保護システムだと思っています。それから、現実のやっぱり政治の責任を持つということは、想定されるあらゆる事態に対する可能な対応をできる仕組みを作るのが私は政治の責任だと思っております。 それからもう一つは、私一番今心配していますのは、現在の不況も含めまして、あるいはこの社会の停滞、それから犯罪の凶悪さ、若年化、こういう事態は、工業社会から情…
第156回 参議院 憲法調査会 第9号
○平野貞夫君 私も、アメリカの言うなりになるということは反対でございまして、先日も予算委員会のテレビ中継で、ネオコンは民主主義の形をした新しいファシズムだということを公言している人間でございますので。 ただ、私、今の政府の国民保護法のやり方は必ずしも賛同しておりません。別の考え方でやっております。 そんなことで、相当やっぱり人間の心が不安定になって何するか分からぬ時代になっておると、そのための整備は必要だということを申し上げて、時間でご…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○平野貞夫君 はい。 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の平野でございます。 本日は三つのテーマ、一つは歴史に学ばぬ者は歴史を繰り返す、日本は果たして民主主義国家か、真の構造改革とは何かという三日間ぐらい掛けてやる質問を三十分でやりますので、御協力をいただきたいと思います。 小泉内閣は二年と間もなく三か月になりますか、この間の特徴を一言で申し上げれば、昭和の初期の混迷によく似てきたと言われることがございます。私もそう思いますが、総理、…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○平野貞夫君 うんちくある歴史のお話は聞きましたが、質問には答えていません。似ているか似ていないかという質問にはお答えになっていませんから、私が解説します。 私はよく似ているという認識ですから、二つのキーワードがあります。 一つは、追随ということです。 当時、日本はドイツのナチズムとイタリアのファシズム、これに追随しました。そして、枢軸国としての世界の人々を不幸にする戦争へ導きました。現在、アメリカのネオコン、これは私、民主主義の形を取…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○平野貞夫君 三十分しか時間がありませんからね、ちょっと。