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民主党・新緑風会元参議院議員参議院衆議院
総発言数
1,685 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
元参議院議員
直近の発言日
2003/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,685 件中 20 件を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 質問に答えてくださいよ。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 今、協調すべきはヨーロッパであり、あるいは国連ですよ。そこのところは見解の違いでいいでしょう。 さて、秋谷創価学会会長と会った会わないかについては明確な答えがございませんので、新聞報道を紹介します。 一月十五日、毎日新聞、「公明・創価学会巡り首相と抵抗勢力綱引き」という記事の中の一端を読みますと、首相は、昨年十一月二十一日夜、東京都内のホテルで、創価学会の秋谷栄之助会長らと極秘に会談した。公明党と学会が望む衆議院解散の時期…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 それは、選挙民のために、国民全体のために利益誘導なんかなしに頑張るのが政治家の役割ですよ。そんな利益誘導を容認するような総理大臣の発言では困りますね。かの津島青森県連の会長ですら、この尾身さんの行動に、選挙の話をすべき舞台ではなかったと思う、発言の中に不適切な面があった、県民におわびしたいと、こういう発言出しているんですよ。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 今言ったじゃないですか。 核融合実験炉を青森に持っていきたいと思っているからこっちの頼みを聞いてほしいという発言ですよ。 そこで、まあ選挙の流れも、大体総選挙の流れも固まったようですが、今日辺り変なうわさが出ている。株が上下しているのは一部の政治家が政治資金作っているんじゃないかとか、ばかな話が出ているんですよ。(発言する者あり)いや、与党とは言っていませんよ。そういうばか話が出ているんですよ。それから、それは本当にばかな…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 与党が出している案というのは、政治資金の不透明さを更に不透明にする案なんですよ。名前出す、届出に名前出すのを年間二十四万にしようという。野党の案は、これはやっぱり請負当事者の献金を規制しようという案なんですよ。ですから、与党のまとめられた案というのは、これはやっぱり総理の責任ですよ。改善じゃないですよ、改悪なんですよ。そういう意味で、松岡議員の質問に対する答弁は私は食言だと思いますがね、総理の。まあ食言かどうかということは…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 ちょっと止めてくださいよ。時間がないんですよ。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 だれが税金だけで政治やれと言っているのよ。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 まともな答弁してないじゃないの。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 止めてくださいよ、時間がないんだから、あと五分しか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/11

第156回 参議院 予算委員会 第19号

○平野貞夫君 税金で、税金だけで政治やれとは言っていないですよ。献金は健全にしなきゃ駄目だということを言っておるだけなんですよ。 そこで、最後、竹中大臣に久しぶりで質問しようと思いましたが、時間がありませんから、済みません。 大体、小泉・竹中経済路線、構造改革路線は分かっておりますので、ちょっと一言言わせていただきますが、米国式の市場原理を拡大し強化させるというので日本の構造改革は行われている。これは、人間の市場化、市場の人間化。かつて…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 私、この司法制度改革推進本部から出された法律案については必ずお尋ねすることがあるんですが、それは、関係する機関と十分な協議をしたかということなんですよ。やっぱり実質的に、法務省の頭のいい官僚の人たちがかなり強引に引っ張っていっている嫌いもなきにしもあらずなので、同じことを聞きますが。 この法案、いいところもありますよ。しかし、かなり問題なところもある。最高裁、日弁連を始め関係機関とどういう協議を、細かいことは言わなくてもい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 最大のやっぱり問題点というのは、国会議員五年以上やった人、職にある人、司法試験の資格があって、この方を、衆議院で修正はしたものの、推進本部の原案に、弁護士となる、登録できる資格を与えるというのが原案だったわけですが、これ、国会当局と相談しましたか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 それは議長なり議運に、これ、国会議員の身分の問題ですから、相談というか協議という、それは必要だったんじゃないですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 国会議員にやっぱり特別な権限を与えることでしょう。だから、そういう意味では、今やはり国会議員の特権について見直しというのが行われていまして、当然、これは両院の議運委員会に、今回こういうふうな対応をしたいという相談があってしかるべきじゃないですかね。いかがでございますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 従来の慣行を踏襲するというのは司法制度改革の対象じゃないですかね、そういう発想は。 それと、論理をひっくり返せば、司法試験を受けたという資格を持っている人でも国会議員五年以上やったら資格剥奪するという制度だってできるわけでしょう。それは論理的に可能なわけでしょう。まあ、大した質問せぬと言って厳しい質問すると悪いから、これで抑えますがね。 一体、この制度というのは司法制度の改革のどの部分ですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 細かいことを聞きますが、そちらが把握している対象者というのは何名ぐらいですかね。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 まあ、そのくらいで弁護士さんの数を余計増やしたということにもならぬと思うんですが。 私も含め、国会議員を五年やっていますと、ろくなことはないですよ、いいことは一つも覚えませんよ。 かつて、私は衆議院の事務局に三十三年いたんですが、社会党に田中武夫さんという非常にユニークな政治家がいまして、彼は、おれは政治弁護士だと言っていましたよ。ですから、こういう人を、政治弁護士という特別な制度を作って、それを弁護士にするなら司法制度の…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 これは結構多いですね。それから、問題もあるんじゃないですか。私も何人か知っていますがね、そういう方で弁護士の登録をなさって国会議員になった人ね。今いませんけれどもね。結構、問題があったと思うんですがね。 私はやっぱり、司法の大きな改革のうねりの中で法曹人を増やすことというのは大事だと思うんですが、ならば、それは大学の先生も人によりけりです、国会議員も人によりけりですがね。それは、司法書士で優秀な人なんかを研修するなり特別な…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 その衆議院の修正の、研修というのも大事ですよ。大事ですけれども、研修も研修によりけりでして、政策秘書のライセンスを取る試験、難しい試験あるんですよね、司法試験並みと、こう言っておるわけですけれども。それ以外に経験年数で研修受けて政策秘書に登用するという、こういう二つやり方があるんですが、大体、研修というのは、今までの研修というのは、研修なんですよ。それはかなり問題があるんですよ。それから、研修する人に問題があるわけよ。研修…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○平野貞夫君 この弁護士さんの綱紀制度の改善については評価しています。評価していますが、ちょっと足りないかなと。まあ、一回にはいかないかも分かりませんけれども、これからその法曹の人たちの活躍の場が大変大きくなりますので、更なるやっぱり改正というか、在り方の適切さを求めるべきじゃないかと思います。 誠に恐縮ですけれども、私、明日、予算委員会で質問する準備があるものですから、今日はこれで。また来週、続きをやらさしていただきます。