平野貞夫
会議録に記録された「平野貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 元参議院議員
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 はい。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 北川公述人にお尋ねしますが、実は昨日、武力攻撃事態特別委員会で、私、短時間でございましたが、周辺事態法、それからテロ特措法、それから今度の武力攻撃事態法、いずれも憲法違反だという議論をやりまして、自由党の党内から、おまえそんなことを言っていいのかといってしかられておるんですが。 先生のお考え、ちょっとお聞かせしたいんですが、私は、日米安保条約それからPKO法までは日本国憲法の、まあ言葉にはかなりたがっていたんですが、前文も…
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 私も十年昔は自由民主党にいましたし、今も政治的スタンスは決して左の方じゃございませんが。 私は、意見として申し上げたいのは、九条という憲法を持っていて、それを作った時代背景もあって、それからその精神の生かし方もこれは限界まで来ておるわけなんですが、私は、要するにそういう国家の基本である法体系に欺瞞な態度で、それをうそをつくような形で政治をやったりあるいはシステムを作ったりすることが世界の一番不信の元、世界各国からの不信の元…
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 藤井公述人にお尋ねしますが、大阪的文化でずばりお話しされて、私、非常に感心したんですが、大体、日本の議会主義というのは大阪の人たちが平均的、あの文化が一番合うんですよ。経済外強制、大阪の人は受けませんから、そこでずばりお答えいただきたいんですが、日本にとってアメリカと北朝鮮とどっちが危険だと思いますか。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 ありがとうございました。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 私の所属しております会派はちょっと複雑でございまして、公述人の方々に事前に説明しておきますが、国会改革連絡会という会派でございますが、衆議院にあります自由党と、それから無所属の会というのが参議院にございますが、この二つの政党が、少数でございますので一つになって作っている会派でございます。 それから、私は、今日二時から参議院の与野党国対委員長会談が一時間ございまして、誠に失礼でございましたんですが、四人の公述人の方々の話を直…
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 ありがとうございました。 加藤公述人にお尋ねいたしますが、実は私、昭和三十年の初め、初期ですね、原水爆禁止運動にかかわったことがあるんです。私の指導教授が安井郁先生でして、原水爆禁止運動の重要性というのも私も教育をされております。 おっしゃるように、五大核保有国が何か核を持っていることを既得権にして様々な政治が展開されていることは誠に、もう本当に残念なことですが、これもまたどうにもならぬことでございまして、日本としてはこの…
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 田中公述人に一つお伺いしたいんですが、日本人の誇り、そしてもっと毅然とした態度で臨むべきだというのはそのとおりだと思いますが、田中さんが高校生あるいは中学生のころ、憲法についてどのような教育を受けられたか、これは一言か二言で結構でございますが、憲法というカリキュラムがあったのかどうか、また、憲法について先生方からどんなお話を、教育を受けられたのか、ちょっと教えていただけませんか。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 畠山先生、時間が少なくて恐縮でございますが、やっぱりアメリカの外交政策、安全保障政策が我が国に決定的に影響を与えますし、また我が国の憲法運用もそれの影響を受けるわけですが、現在のネオコンと言われるブッシュさんのシンクタンクは将来どういうふうに展開するかということについて教えていただきたいんですが。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○平野貞夫君 ありがとうございました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 国連の平野貞夫でございます。 国連では二人平野がいまして、平野達男さんは当委員会の理事で非常に勉強なさっていますが、私は素人でございます。 それからもう一つ、この有事三法に衆議院での私が所属しています自由党は修正に賛成しておりまして、素人の上に賛成した修正を質問するのは非常に難しゅうございまして、かなり唐突な質問があると思いますのでお許しいただきたいと思います。 そこで、これ、防衛庁長官でございますか、最初にお聞きしますの…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 非常にぼかしておっしゃって、国民に分かりにくい。 要するに、戦争というとちょっとドラスチックな言葉なんですけれども、それは意味は同じだと思うけれども、自衛隊が武力行使を自衛権の行使としてやる場合の開始手続と、言うならばそれを実行する、実施する手続、それにかかわるいろいろな国民的な問題ですね、国家的な問題を整理したのがこの法律だというふうに、それでよろしいですね。 そうしますと、これ、ちょっと確認をしておきますが、武力攻撃事…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 今の大臣の話をちょっと具体例に当ててみますと、これ、仮の話ですから誤解をしないでください。 北朝鮮のあるポイントから、一番可能性のある話ですから、ロケットが、ミサイルが飛んできた。恐らく、万景何とか号ですな、あそこのある新潟をねらわれた。新潟をねらわれた。小さな核爆弾を積んでいた。同時に、北陸地区周辺で工作員と言われる人たちがいろいろな活動を始めた。こういう事態になった場合ですね。その原因の、また攻撃されそうだという可能性…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 私は、状況によってという、言わば最悪の状況を想定した上の理論的な話をしておりますから、まあ結構です。今の答弁で確認できました。 そこで、官房長官にお伺いしますが、最近、周辺事態法とかテロ特措法とかという非常に複雑な分かりにくい法律ができておりますが、今度、事態法ができるわけですが、この事態法と自衛隊法、法律論で言う憲法との関係で、どっちが上位になりますか。どっちが、いわゆる自衛隊を、組織とかそういうことじゃなくて、武力攻撃…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 理屈としては分かりますのですけれども、例えば防衛出動については従来自衛隊法にあったものを、今度、自衛隊の国会承認については事態法に移していますですね。 そういう意味から見て、私は自衛隊の活動の実態においては事態法の方が上位と、実質的にそういう、私はそういう思いでございます。そのことは、これ、私が勝手に思うことですから答弁求めませんから。 そこで、率直に言いまして、私は元は自由民主党にいて、防衛庁長官とは随分仲良く日本の国を…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 その気持ちは分かるんですけれども、私も逆な立場だったら同じことを言うかも、言わさせるかも分かりませんけれどもね。 率直に言いまして、自衛隊法それからPKO法までは憲法というものをやっぱり踏まえて作られたんですよ。やっぱり周辺事態法から、すなわち、やっぱり自衛隊が海外で武力行使をできる可能性の道を開いてから、私は、乱暴に言えば憲法違反あるいは憲法に反したもの、それをいろいろ理屈付けてやり始めたと。非常に日本の国が、そういう意…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 ここから非常に申し上げにくい質問になるんですが、防衛庁長官、この二条の武力攻撃事態の定義を変えましたね。修正しましたね。修正で……
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 そうそうそう。これは原案と実態的に違うんですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 いやいや、あなたに、防衛庁長官としてどう思うか、修正されたものと政府原案と、施行する、使うのに実態的に差があるかという。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 私もそう思います。要するに言葉の整理、悪く言えば言葉の遊び。 それから、三条の修正の基本的人権と国民の情報提供、これも非常に大事なことなんですけれども、どなたか与党の人がありましたね、憲法に書いておるといって、わざわざ法律に書くことはないという与党の幹部の意見がありましたね。これも、そういう意味で、そう点数を大きく付けれるものじゃないですね。 それから、まああえて点数を付けるとすれば、国会の議決による対処措置の終了宣言です…