平野貞夫
会議録に記録された「平野貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 元参議院議員
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第15号
○平野貞夫君 その合同検討会が何回開かれて、概要どういうような論議の推移であったかということは分かりませんか。
第156回 参議院 法務委員会 第15号
○平野貞夫君 雰囲気としては分かるんですが、かなりやっぱりじっくり構えていたというか、慎重に幅広く議論しようという姿勢だったという印象を私受けますよ、今のお話で。しかし、法案ができたのは、法案出したのは次の三月ですからね、十四年の、十四年の三月ですから。これはちょっと法案のまとめ方は速過ぎるといいますか、その検討委員会の雰囲気とはちょっと私は違うと思うんですがね。 それから、合同検討会が立ち上がっていろいろ議論される中で当時の副大臣の長…
第156回 参議院 法務委員会 第15号
○平野貞夫君 それは当然のことでしょう。その当然のことの中に私的な利益の問題を入れるというのが今の政治の大勢ですからね。そこに職務とのかかわりができるわけですから。 時間が来ましたからもうやめますが、私がやっぱり解明せなきゃいかぬという現段階でのポイントというのは三つあります。いろいろありますが、三つに絞っておるんですが、それはやっぱり保岡元法務大臣の問題、それから長勢元法務副大臣の問題、それから、何といいましても、この平成十四年、衆議…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 本日は、心神喪失者医療観察法案が立案されて、衆議院で修正議決され、参議院に送られてきた、この立法過程の中での不透明な部分を取り上げたいと思います。 と申しますのは、日本精神病院協会と同政治連盟の動きでございます。どうもこの法案は、精神障害者の立場を余り考えず、むしろ精神病院、民間の精神病院側という特定の立場を有利にするようにということで立案されたのではないかという疑いがございます。この日精協政治連盟の政治資金の動きを立法過…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 この法案は法務省の刑事局が担当されている法案ですね。その法案にやはり汚れがあっちゃいけませんわね。そういう意味で、この告発状の対応、処理というものに私たちは重大な注目をしているということを申し上げておきます。 それ以上のこの問題についての問題は少し見守っております。 さて、その次に、厚労省にお尋ねしますが、民間の精神病院に対して様々な公的補助金が出されていると思いますが、過去五年ぐらいにわたってどのぐらいな補助金が出されて…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 年々この、財政難のためですか、減っていることはともかくとして、膨大なやっぱり補助金が精神病院に行われているということです。 この精神病院の協会である日精協の人たちの政治資金というのは、病院の経費から献金するわけですから、ちょっと意地悪く言えば、税金を政治献金、政治寄附として換金されている、還元していると、こういうふうに、こういう見方もできるわけでございます。したがいまして、こういう団体の政治資金というのは、税金も一緒に、病…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 この十四年が問題なんですよね。先ほど江田先生の方からも指摘がありましたが、この法案の審議というのは、一つ、やっぱり十四年、去年、衆議院で強行採決しているわけですから、十四年度のやっぱりこの日精協政治連盟の実態が表に出ないことには、九月になったら出ると思うんですけれども、場合によっては、そのころ、その後、法案を審議するという、こういう論理になると思いますが、ですから、疑惑はやっぱりできるだけ早く解明する材料を出していただきた…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 私たちの情報では、丹羽さん、臼井さんもそれぞれ受けたという情報ですが、今の、要するに総支部への寄附というのはないということを確認できました。 そこで、長勢さんの問題なんですが、これはちょっと重大でございますね。長勢さんは翌年の五月六日、衆議院法務委員会で保護観察的司法制度の整備を主張しております。これは日精協の立場での、日精協が様々な陳情をやっていた、やっているわけですから、要するにこの法律の趣旨を早く法制化するようにです…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 余り個別のことはちょっと申し上げませんが、もう一点、金品が、お金が政治資金規正法に基づいて報告されていても、そういう構成要件に該当すればこれは当然成り立つわけでございますね。
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 いや、あくまで一般論で結構ですよ。念を押されると余計面白いですよね。 そこで、時間の関係もありますので、長勢衆議院議員については極めて重大な疑惑、問題があるということをまず指摘しておきます。 それから、保岡議員の動きが、これが不思議ですね。保岡議員については、日精協政治連盟からの寄附についてちゃんと届出しているんですよ。これは確認をしたんですが、選挙のときですね、平成十二年の六月十五日に百万円をもらっていると。これは私、事…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 何ともこれ、何ともコメントできないお話でございますが、私は、そういう経過というより、政治倫理綱領に、「われわれは、全国民の代表として、全体の利益の実現をめざして行動することを本旨とし、特定の利益の実現を求めて公共の利益をそこなうことがないよう努めなければならない。」という義務規定がございます。それから、行為規範というのがございまして、もうほとんどの国会議員は忘れていますけれども、これは昭和六十年に作ったんですけれども、リク…
第156回 参議院 法務委員会 第14号
○平野貞夫君 私も、自民党にいたころ、保岡先生とは政治改革一緒にやった仲で、信用していたんですけれども、この動き見ると、どうもこれ、おかしいと思う。 しかし、私、厚生省が、当時の厚生省も法務省もよく頑張っていますよ、経過見ていますと。そもそも平成十年の一月に日精協が、触法精神障害者対策を精神保健福祉法に入れるように言うわけですね。厚生省は言うこと聞かない。そりゃそうですよ、精神病院をホテル代わりにして、しかも十年、二十年といってやってい…
第156回 参議院 本会議 第26号
○平野貞夫君 ただいま議題となりました個人情報の保護に関する法律案など五法案について、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表して、反対の立場から討論を行います。 多くの文化人や有識者が戦前の治安維持法の再来になる危険性があると強く反対を表明、多くの国民が官僚の情報支配に危惧を抱いた個人情報保護法案は、昨年、廃案となったはずであります。その後、与党三党の合意を受けて、今国会で新たに政府から提出された五法案も何ら本質は変わっておりません…
第156回 参議院 法務委員会 第13号
○平野貞夫君 三人の参考人の先生方から大変貴重なお話を、体験に基づく大事なお話をお伺いしまして大変勉強になりまして、質問というようなこと、形でお尋ねをするというより、本当に大事な問題を学んだなという気持ちでございますが、若干、自分の意見交えながら、お話の中でまだ言い足りなかったという面について説明していただければ有り難いんですが。 私はなるほどと思ったことが二つありまして、この政府案の背景にあるものは、精神障害者の人権について、これをや…
第156回 参議院 法務委員会 第13号
○平野貞夫君 高木参考人にお尋ねをしますが、大変貴重な資料をいただいて勉強になるんですが、この懇話会の資料の中で政府案の立案経過が非常に、今後、我々もまだまだ審議十分尽くして、徹底的に審議していかにゃいかぬと思っておるんですが、この中で、第一点は、この法律のきっかけになったのは、平成十一年の精神保健及び精神障害者福祉に関する法案、この改正案の附帯決議だったと。ですから、ある意味でこの法案を引き金引いたのは国会だったわけでございます。重大…
第156回 参議院 法務委員会 第13号
○平野貞夫君 後日御指導していただくことにしまして、じゃ、最近の政府・与党の立法というのはこういうのが特徴でして、個人情報保護法、あしたに委員会採決になる可能性があるんですが、これだって規制すべきものを規制せずに規制しちゃいかぬものを規制したり、それから有事立法だって同じような傾向なんですよ。どうでもいいことを、しかも危ないことを規定して、きちっと締めておかにゃいかぬ部分を締まっていない。最近の非常に私、政府・与党の立法の共通した部分が…
第156回 参議院 法務委員会 第13号
○平野貞夫君 蟻塚先生のお話は、非常にもう実体験を踏まえた大変ためになった話でございますが、要するに日本での精神医療あるいは精神医学の扱いといいますか、これがもうちょっと、これに問題があるんだという御指摘だと思いますが、私ども考えますのに、そもそも先ほど申しました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律案というのが問題ではないかと。要するに、現在の日本ということを考えた場合に、やはり日本人の心の病、そういったものも広く視野に入れながら、医…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○平野貞夫君 小泉総理、私、今日、胃の内視鏡の検査をして、まだちょっと麻酔が覚めていないものですから、鋭い質問ができないのをおわびしておきますので。 この個人情報保護法案について、城山三郎さんは、治安維持法の再生として強く警鐘されて、小泉総理と面談されております。その際、小泉総理は慎重に取り扱うとおっしゃったと。その後、この法律の立法過程を見て、城山さんは裏切られた気持ちで一杯だと、そういうふうにある雑誌の緊急出版で述べておりますが、そ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○平野貞夫君 私は城山さんに会ったことないんですけれども、城山さんの書いたものを整理しますと、これは廃案になって、新しく総理の指示で出したこの本案について城山さんはいろいろ話していますが、ポイントを言えば、一つは、出版社が適用除外対象に明記されていないことは、フリーの物書きが適用除外になっても発表する場がない、人をばかにした法案であると、こういうふうに言っています。 それから二つ目に、健全なデモクラシーを理解しない政治家と官僚が、これは…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○平野貞夫君 一般論として、新聞が直接権力からコントロールはこれはまあ受けにくいし、またなかなかそこのところのガードはあると思うんですが、テレビというのは、やっぱり電波監理が政府は持っていますから、当然、その意味で影響、これ受けると思います。 過去の椿問題についての評価はいろいろありましょうが、まああれなんかが典型的なものだと思うんですが、新聞社が資本的にもあるいは人的にもテレビと系列化していますね、今。これは、やっぱりテレビは収入が多…