平野貞夫
会議録に記録された「平野貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 元参議院議員
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○平野貞夫君 あと三分しかありませんから、もう質問せずにしゃべりっ放しで終わりますが。 まず、基本的人権の問題ですね。これ、緊急事態に、憲法にある基本的人権を法律に書いて、大事なことですよ。大事なことですが、果たしてその危機を退避できるかどうかという問題もあるんですよ、これは。だから、ここは非常に難しい問題で、これはもういい政府作って、政府、自衛隊を信頼するしかないんですよ。だから、僕は、これ、書き過ぎると問題だと思うんですよ。これは個…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 厚労省の政府参考人の方は。──恐縮ですが、質問の通告をしていないんですが、お分かりならば説明していただいて、用意がなければ次回で結構でございますから、問題として提起しておきますので。 平成十五年度の心神喪失者等医療観察法関連の予算として約三十六億円が計上されていると思いますが、この中で約三十五億円ですか、三十四億九千万円が心神喪失者等医療法案に基づく指定入院医療機関の整備という項目で付けられていると思うんですが、これは新し…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 そうすると、どこか国立病院の施設の中か何かにその病院とは離して、これは金額からいってあれですか、いろんな幾つかある国立病院に幾つかずつ増やすのか、まとめて造る経費なのか。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 その病棟の造り方なんですけれども、この三十五億というのは一か所の金額ですか、ばらした金額なんですか。何か所の金額ですか。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 この病棟の造り方というのが非常に大事だと思うんですが、何か構想はされていますか。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 お医者さんとばかりじゃなくて、やっぱりいろんな人の意見を聞いてほしいんですがね。一部の見方といいますか、によりますと、今のお話のようなものではなくて、周りに堀を掘るとか、あるいは塀を非常に高くついて隔離したり、かつてのハンセン療養所みたいな、そういうものも造られるんじゃないかという危惧もあるんですが、そういう点についてのことはございませんですね。 ちょっと確認したいんですが、そういう人権を、人権を迫害するようなそういう施設…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 まだこの法案、成立するかどうか分からぬというところでございまして、私個人としては余り成立させたくない法案なんですが。まあ分かりました。予定している質問から入りたいと思いますが。 日精協が平成十年一月二十九日に政府、これは当時は厚生省だと思いますが、厚生省に触法精神障害者対策についての要望を行っていますが、その内容を厚労省、どういうふうに承知していますか。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 今の説明によりますと、名前は違いますけれども、特別措置入院、そういったことに関連しては、現在のこの付託されている審議中の法案との、同じものというか、あるいはその主体を成すものだと、要するにこの法改正の要請が最近ではスタートだというふうに考えますが、これは厚生大臣になされたんですかね、要望というのは、政府には。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 小泉厚生大臣は、直接、日精協の方にこのときに会っていますか。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 小泉さんは、当時、厚生大臣で、今、総理大臣なんですが、平成十二年には選挙の陣中見舞い百万もらっていまして、これも厳密な理論を言うならば、厚生大臣が要望を受けるというのは請託を受けたということになると思いますが、そして小泉総理大臣の名前でこの法律は国会に出されたわけでございまして、これも法律の専門家に吟味してもらわなきゃならぬ、法的責任が生ずるかどうかという問題でございますが、少なくとも道義的な問題はこれはだれも否定できない…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 そこで、私の調べたところによりますと、厚生省の事務当局は適当でないということで消極的だった。そこで、日精協は九月の二十五日、日にちが間違っていたら訂正してください、触法精神障害者の処遇の在り方ということについて、かなり政府及び与党に対して文句を、文句のある声明を出していると思いますが、この内容は分かりませんか。
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 これは一種の政治的恐喝ですね。自分たちの言うことを通さないならば患者の受入れ拒否するぞ、その可能性あるぞという恫喝ですね。そして、その年になるか翌年になるか分かりませんが、自民党の中にプロジェクトチームができると。そして、平成十一年から日精協の政治献金が幅広く行われるようになるという動きだと思います。 そこで、日精協は、精神科のお医者さんというのは非常に立派な人と、非常に何かいわゆる俗物といいますか、そういう非常に極端です…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 そこがなかなかやり方のうまいところでして、この附帯決議というのが問題なんですよ。我々ちょっと審議の中で苦しくなったらすぐ附帯決議というんですけれども、附帯決議で政府に要請して、政府がおっしゃるとおり努力しますと言えば、これは国会の要求ですから、個人の要求じゃありませんから、それは法務省も厚生省も、何といいますか、言い開きが何ぼでもできますわな。 我々は、よく附帯決議については、こういう業界関係のことについては気を付けておか…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 刑事局長をやっている方が言う話ですから、それは本当だと信用しますが、しかし長勢さんはこの精神病院関係者との関係が非常に深くて、この問題に強い関心を持っていたわけですが、そこで、その平成十二年の総選挙の際にも六月に三百万という陣中見舞いをもらっておる。これは日精協の中では一番金額の多い額なんですが、当然、日精協としてはいろいろ思い、思惑のある金だと思います。陣中見舞いの金の性格というのはひとつ議論のあるところですが、一応、届…
第156回 参議院 法務委員会 第16号
○平野貞夫君 このとき事件のポイントになったのが、これは法律を作ることじゃなくて国政調査権で政府に行政措置を要求することでございましたんですが、仮より機という、いわゆる機織り機、これがもう使えなくなって政府が買上げするということなんですが、それを非常に有利に業者、業者側に有利にということを質問するわけですが、そのときに政府側が用意していた答弁は、今後検討してまいりたいという想定問答を、いろいろ言って、十分慎重に検討してまいりたいというふ…
第156回 参議院 法務委員会 第15号
○平野貞夫君 理事会で御了解をいただきました資料を事務局の方、配付してください。 〔資料配付〕
第156回 参議院 法務委員会 第15号
○平野貞夫君 その間にちょっと委員長に注文を付けておきますが、今朝ほどの理事会で自民党から、三日火曜日にこの法案を採決したいという提案がなされました。私は大変遺憾で腹立たしい思いでございますが、そういう対応で無理してやるんだったらまず定足数を与党の責任でそろえてください。今日なんかもうほとんど定足数がらがらでやっているんじゃないですか。これ委員長責任で与党で定足数をそろえることと、我々はいつでも出て定足数のない会議にしますので。精神障害…
第156回 参議院 法務委員会 第15号
○平野貞夫君 私も時間がないですから、ちょっと自分でばかりしゃべっていて悪いんですが、何度も言うように、例えば担当している刑事局長は、この時分には司法制度改革で苦労されていた。今は刑事局長で、こうやっていろいろ矢面に立って気の毒だと思うんですがね。 端的に言いまして、やっぱりでき上がったものについては、それは皆さん自信持っていると思いますよ。私の党も衆議院では賛成しているんだから。しかし、いや、でき上がり方を私は問題にしているわけですよ…
第156回 参議院 法務委員会 第15号
○平野貞夫君 大臣は、当初、このころ法務省は余り積極的でなかったという答弁どこかでなさっていましたね、今回。衆議院でなさったかも分からぬ。私、衆議院の質疑を見ていておやっと思ったことがあるんですが、そういう答弁なさった記憶ないですか。
第156回 参議院 法務委員会 第15号
○平野貞夫君 これ、質問じゃないんですけれども、お願いなんですが、まず、その合同検討会を立ち上げるについて、保岡法務大臣と津島厚生大臣がどういうプロセスでどういう話合いで立ち上げたかということを、今答弁されなくてもいいんですけれども、それは調べていただけますか。