平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 郵政省といたしましては、このような非常に魅力的な放送ができるだけ早く全国的に聴視できるようにということを念願にしておるわけでございますけれども、現在、先生も御承知のように、京浜地区におきましてはNHK、日本テレビ及びフジテレビの三社でございます。また京阪神地区におきましてはNHK及び読売テレビの二社が放送しておるにすぎないという状況でございます。 しかしながら、このほかすでに予備免許を付与いたしております京浜地…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 今年の三月末の推定でございますが、辺地におけるテレビジョン放送の難視聴の状況は、NHKにつきましては約六十四万、民放につきましては約百六十二万ということでございます。さらに、都市難視聴につきましては、これはNHKと民放と同じ数でございますけれども、同じく三月末現在で約五十三万世帯という数字が出ております。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のございましたNHK、民放とも視聴できるもの七千九百四十五施設によりまして、五十八万九千九百九十四世帯が対象になるというふうに心得ております。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) ただいま先生御指摘のように、NHKの辺地共同受信施設につきましては、五十二年の実績によりますと一世帯当たり平均のNHKの負担額は約六万円、地元の負担額は一万五千円となっておりまして、全経費の二〇%程度を地元が負担をしておる、こういう状況でございますが、この地元負担分につきましては、全部ではございませんけれども一部の施設に対しまして、県または市町村が補助を行っております。補助の割合につきましては、それぞれ自治体に…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) ただいまのお答えの前に、民放の関係につきまして先ほどちょっと申し落としましたが、共聴施設の点で御質問がございましたのでそのお答えを申し上げたわけでございますけれども、NHK、民放テレビジョン放送局の設置地区の比較をいたしますと、ちょうど千五百地区ぐらい全国的にあるわけでして、これは中継局の差がまさにNHKと民放の辺地におきます難視の差になっておるという状況でございます。それで、NHK、民放、それぞれ再免許に当た…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 五千四百五十四でございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 詳細な数字ではございませんけれども、昨年度の例で申し上げますと、一世帯当たり十五万程度の施設が約百施設あるというふうに存じております。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) ミニサテにつきましては、電波伝搬の特性を考慮をいたしまして、比較的閉鎖的であるような地域に限って認めることができるということにいたしております。と申しますのは、空中線電力も非常に小さい、ポイント一ワット程度のものでございますし、またこのミニサテを使用する地域が、中継、中継でまいりました場合の一番端に来る地域でございまして、そこからさらに放送波中継を考えないというような地域を設定いたしまして、他局への妨害等の心配…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 先生御承知のように、現在もNHKと民放の共建ということを強力に指導いたしておりまして、ほとんどのミニサテが共建になっております。したがいまして、このような更改期におきましても民放をそのような方向で指導してまいるということにいたしたいと思っております。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の報告書を受けまして、具体的施策を検討をいたしますため、郵政省の中に難視聴対策委員会を設置して、逐次実施に移してまいりました。 その概況につきまして申し上げますと、まず辺地につきましては、ミニサテ局の実用化及びNHK、民放による共建の促進をいたしました。それから二番目といたしましては、辺地難視聴実態調査の実施をいたしました。三番目といたしましては、サテ局の低廉化の研究開発に手…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど申し上げました、特に辺地の難視聴地域の実態調査、これがやっとまとまってきたところでございまして、その実態調査の結果等をただいま吟味しながら、ただいま先生の申されました線引き等について鋭意作業中であるという状況でございます。まだ何%というところまでいっておるわけではございませんで、どのような基準を設けて線引きを行っていこうかというような点について、現在鋭意検討を進めておるところでございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 去る九月三十日、山口県下の民放の放送区域の一部におきまして、テレビション放送の映像にしま模様の混信が発生いたしました。その後この混信は、福岡県下の民放及び島根、鳥取両県下の民放の放送区域の一部におきましても発生をいたしておりましたが、十月四日未明、この混信が消滅をしたわけでございます。 郵政省といたしましては、急遽山陰地方に電波監視車を出動させまして調査を行うとともに、海上保安庁、漁業用海…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) お答えを申し上げます。 最初に、先ほど御指摘のございました山陰地方に発生した電波による電波障害の調査の関係についてお答えを申し上げます。 九月三十日、山口県下の民放——これは山口放送でございますが、この放送区域の一部におきまして、テレビジョン放送の映像にしま模様の混信が発生したわけでございます。その後、この混信は福岡県下の民放——テレビ西日本でございますが、及び島根、鳥取両県下の民放——山陰放送でございますが、…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 テレビジョンの多重放送につきましては、先ほど来先生御指摘のような音声多重がございます。音声多重には二カ国語放送と合わせましてステレオ放送がございます。今回免許いたしましたものは、実はテレビの音声に付帯をいたしますステレオ放送及び付帯的な、補完的な二カ国語放送の二種類でございます。この二カ国語放送と申しますのは、御承知のように、他の補完をいたしません独立をしました音声放送も同じ送信機及び受信…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) はい。 先ほど御指摘ございましたテレビジョンにつきましても、これは白黒でスタートいたしましてカラー化が行われたということでございます。同じ映像が従来白黒であったものがカラーで見える、そういった趣旨におきまして、これはもういわゆる番組と一体のものである、そういう観点から特に別途の取り扱いをしなかった。FMのステレオにつきましても、これはすでに電波技術審議会、郵政大臣の諮問機関でございます電波技術審議会の方からも御…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘ございましたように、テレビジョンの音声多重放送の実施に伴いまして、二カ国語放送の場合に、外国語音声が従来のテレビジョン受信機で聴取している日本語の音声に混信を与えるという問題でございます。この原因を究明いたしましたところ、実はある特定のメーカーが昨年のある時期に製造いたしました一部の受信機に限って、これはいままでのところでございますけれども、一部の受信機に限って設計上の不備があることが判明をしたわ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 先ほど官房長からお答えいたしましたように、放送関係につきましては、一般商用電源の停電のほかに電電公社のマイクロ回線の故障がございまして、NHK関係あるいは民放関係で若干の問題があったわけでございます。 たとえばNHKにつきましては、テレビでございますけれども、公社のマイクロ回線が福島−仙台間で電源盤の脱落によりまして故障がございましたので、仙台以北の教育テレビ、福島の総合テレビが受信が不可能になった…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が申されましたように、実験用放送衛星はことしの四月八日にアメリカで打ち上げられまして、現在衛星の性能、機能の点検、確認中でございますが、七月半ばごろから約三年間にわたる実験が開始されるという運びになっております。 この衛星は技術実験のためのものでございまして、難視聴解消などの実用目的を持ったものではございませんので、実は、実験用の必要なパターンを出しまして各種実験を行うということでござい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 実験用放送衛星は四月八日に打ち上げられまして、現在順調に宇宙開発事業団によるチェックを行っております。現在のところでは、見通しといたしまして、七月上旬には具体的な実験ができるものというふうに考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○平野政府委員 お示しの昭和三十八年において行われました建築基準法の改正は先生仰せのとおりでございまして、容積地区制度を設けるとともに、当該地区内の建築物につきまして高さの制限を撤廃するということでございました。 一方、その当時におきますテレビジョン受信の状況でございますけれども、実は、その当時は白黒テレビがまだ相当喜んで受信者に使われておったころでございまして、白黒テレビに比べますと受信障害の影響が非常にあらわれやすいと申しますか、影…