平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 まず、実験用中型放送衛星「ゆり」の実験計画でございますけれども、この星はことしの四月八日、アメリカのNASAによりましてケープカナベラルの東部打ち上げ射場から打ち上げられ、四月二十六日には東経百十度の赤道上空約三万六千キロメートルの位置に静止をしたわけでございます。今後宇宙開発事業団による衛星の諸機能、性能の初期試験が約三カ月行われまして、その終了後郵政省はこの衛星を用いて約三年間にわたる実験を開始…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 現在、アメリカ及びカナダにおきましては通信技術衛星を利用した放送実験を行っておるところでございます。アメリカでは一九七四年に応用技術衛星ATSの六号というのを打ち上げまして、アメリカ国内のアパラチア、ロッキー、アラスカ等の地域におきまして小中学校向けに生徒用の教育番組及び教師向けの番組を放送いたしましたほか、病院や医学生に対しまして遠隔診断、医学実習放送または医療情報交換に用いたわけでございます。こ…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘になりました民放に対する超短波放送用の周波数割り当てでございますけれども、昭和四十三年十一月に周波数割り当て計画を策定いたしまして、さしむき、先ほどお示しの東京、大阪、名古屋、福岡の四地区におきましてFM放送の特質を生かした放送の実施が可能となるよう措置をしたわけでございます。 その当時、これらの地区につきましては、当該地区の地理的な位置、世帯数の分布状況、行政的、経済的諸事情、周波数…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 テレビジョン音声多重放送を実施するに当たりまして、送信側につきましては、先生も御承知のように、NHKの実験局による野外実験を経た上で電波技術審議会から答申がなされておりまして、技術基準もすでに確立されておりますので、これは十分可能ではないかというふうに考えております。 また、一方、受信側につきましても、付加設備あるいはテレビセットに組み込まれた形のものが製作されてくるものというふうに考えておりまして…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ファクシミリ放送につきましては、理論的にはすでに十分可能性があるという見通しを得ておるわけでございますけれども、技術的な面あるいは制度的な面につきまして検討すべき事項もまだ非常に多く残されておるわけでございます。 また、先ほど来出ております多重放送に関する調査研究会議の報告書におきましても、「特にファクシミリ放送については、その特殊性にかんがみ、引き続き慎重な検討が行われることが望まれる」と指摘され…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 多重放送につきましては、ただいま御指摘のとおり、多重放送に関する調査研究会議から提出されました報告書におきまして多くの検討すべき問題が指摘されておりますが、その中で、多重放送の実施に当たりましての御提言があるわけでございまして、技術的法律的に問題の少ないものから実験的に行い、逐次実用化を進めるということが提言いたされております。 したがいまして、私どもといたしましては、技術的問題が解決しているテレビ…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 私の言葉が足りませんで申しわけなかったと存じておりますが、多重放送の実施に当たりましては、技術的法律的に問題の少ないものから実験的に行い、逐次実用化を進めるということが提言されておるわけでございまして、ステレオホニックのいわゆる多重放送あるいは二音声の多重放送につきましては、すでに電波技術審議会の方で答申がなされておるわけでございます。 その他の多重放送との関係というものがもし残るとすれば、唯一の技術的な残された問題かと…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 法律的な問題につきましては先ほど来申し上げておりますけれども、実験的に行い、逐次実用化を進めるということが一つ問題として出てくるわけでございます。 〔小委員長退席、左藤小委員長代理着席〕 「実験的に行い」ということの内容でございますけれども、先生も御承知のように、「実験的に」といった場合に、実は、実用化の前提となる実用化試験局、それから放送試験局、実験局と三つの段階があるわけでございまして、その中の…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 先ほど来放送部長からもお話をいたしておりますように、最終段階の詰めを現在いたしておるわけでございますので、いままでにやりました内容との関係を見ました場合にはそれほどお待たせすることもないのではないかと思いますが、ただ、いろいろと問題がないわけではないわけでございまして、たとえて申し上げますならば、実用化試験局と申しますのは、御承知のように実用化の試験が済みましたならば実用局に移行するもので、実は、後には戻れない性格のもの…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 現在十四社、十四局の申請がございます。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 六十局の申請がございます。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 FM放送の番組概要といたしまして、ただいま御指摘のNHK、FM東京、FM愛知、FM大阪、FM福岡につきまして、放送事項別番組比率あるいはステレオホニック放送による比率につきまして、すべて条件を満たしております。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 放送法の四十四条の条件によりまして、「国内放送の放送番組の編集に当っては、特別な事業計画によるものを除くほか、教養番組又は教育番組並びに報道番組及び娯楽番組を設け、放送番組の相互の間の調和を保つようにしなければならない。」ということになっておりまして、申請の時点にはこのような形で調和を図りますという点を審査はいたしますけれども、先ほど申し上げましたように、ステレオホニックの比率以外につきましては条件とはなっていないもので…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御指摘のような聴取者人口という面は実は私どもの方では把握できておりませんけれども、いろいろな資料によりまして、FM放送局の置局状況に照らして、各都道府県内のFM受信装置保有世帯率というものを一応出しておるわけでございます。 御参考までに申し上げますと、各都道府県をながめましたときに、すべておおむね五〇%を突破いたしております。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 民放FM四社の経営につきましては、各社とも過去数年間おおむね増収、増益の決算となっておるわけでございますけれども、後ほど細かい数字はお手元の方にお出しすることにいたしまして、五十一年度の営業収益と当期純利益との比率と申しますか、売上高、純利益率というものがちょっと手元にございますので申し上げてみたいと思いますが、FM東京の場合には八%、FM愛知の場合には七・六%、FM大阪につきましては七・一%、FM…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 私どもといたしましては順調に推移してきておるというふうに考えております。 途中若干落ち込みのあった社もございますけれども、全体といたしまして順調に推移してきておるというふうに考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 六十です。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 一都道府県から二つ以上のところをちょっと読み上げてみたいと思います。 北海道の札幌が九でございます。それから宮城県の仙台が九でございます。関東の東京都が九でございます。それから神奈川県の横浜が三、長野県の長野が二、静岡県の静岡が三、愛知県の名古屋が四、大阪府の大阪が二、島根県の松江が二、広島県の広島が四、以上でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 先生の御指摘のように、このFM放送の拡充を求める声が高まっておるという認識はいたしておるわけでございますが、この実施に当たりましては、従来から申し上げております今後の中波放送との関係などを十分検討を尽くしまして、結論を得次第なるべく早い機会に周波数の割り当てをしてまいりたいということでございます。 現在鋭意詰めておる段階でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 十一月二十三日です。