平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 先生御承知のように相当古い時期のことでございまして、いろいろ調査をしたわけでございますけれども、具体的な内容につきましては不明でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど申し上げましたように、十勝太ロランC建設当時、電波障害が予想されましたので、調査をしたことは間違いのないところでございますが、その結果、放送自体の受信には妨害がないということが確認できたわけでございまして、それ以外の、先ほど申し上げましたラジオビーコン局、電力線搬送施設等につきましては若干の妨害が認められましたので、シビアに検討いたしました結果、ロランC側の機器の回収あるいはただいま先生御指摘になりました…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 放送の受信につきましては妨害がないので何もしなかった。それから無線標識局、いわゆるラジオビーコン局及び電力線搬送施設につきましては若干の妨害があることが判明をいたしましたので、ロランC局の機器の回収でございますとかあるいは周波数の変更等の対策を講じたところでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) ただいま大臣からお答えしたとおりでございまして、先ほど来シビアにと申し上げたのはまさにそういうことでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) ただいま先生おっしゃいましたような地点につきまして、現在協議を受けておることはございません。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 御指摘の十勝太、沖繩の増力につきましては、過去に協議を受けまして、認めた範囲内であろうというふうに理解をしておるわけでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 十勝太及び沖繩につきましては、過去におきまして、現在先生がおっしゃる増力を見越しまして、協議を受けましたときに、種々調整をいたしまして、そして認めた範囲ということでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のように、多重放送につきましては、去る昭和五十一年の十二月でございますか、多重放送に関する調査研究会議の報告書の提出をいただきました。その中に指摘されております諸問題につきまして、現在行政的側面から鋭意詰めをしておる段階でございますが、多重放送と著作権との関係につきましては、多重放送のうち特に文字情報放送あるいは静止画放送を行う場合等に問題となろうというふうにも思われますので、運用の課題といたしま…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、成田地区におきまして種々の形の電波妨害あるいは電波障害というものが発生をしてまいっております。その概況を申し上げますと、御承知のように、成田空港の通信の中枢部と申しますか、管制塔の機器が相当部分破壊されたという問題が一つございます。さらには、その周辺において行動いたしております警察関係の通信、これが妨害電波によって混信をこうむったという問題がございます。さらには…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 ただいま公団の方からお話がございましたように、公団側におきまして同空港開港に伴う慣熟飛行の際に空港周辺について調査が行われたということでございますが、さらに調査を続行していただきまして、できるだけ早い時期に対策を講じてもらいたい、こういうふうに考えておるわけでございます。と申しますのは、テレビジョンの難視対策につきましては、この難視問題を解決するときの基本的な基準的な考え方といたしまして、…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 関係の機関と相談をされながら、公団が責任をとっていただくということでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) ただいま大臣が申されましたように、技術開発が相当進んでまいっておることは事実でございますし、また、最終的にどうしてもサテライトが必要かどうかという点につきましても、公団の方の調査とあわせまして積み上げてまいりませんと経費が出てこないということでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど申し上げました指導要領の精神は原因者責任主義でございまして、その原因者が責任を持つということでございます。ただし、原因者以外の者がそのような障害がなくてもどの程度必要とする部分があるかによりまして、お互いに話し合うための基準が一応指導要領の中に盛り込まれておるということでございますので、話し合いは必要だろうと思っております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 御指摘のように、成田空港及びその周辺につきましては、航空機の航行安全を確保するためなどのきわめて重要な無線局が多くございますので、不法な電波がこれら重要無線局の通信に対し妨害を与えることが考えられるわけでございまして、運輸省あるいは空港公団などは、これら電波妨害が発生した場合に対処するために自主的に自衛手段を講ずる必要があろうかというふうに考えております。しかしながら、成田地区の現在の事態は特異な状況にあるとい…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 成田空港内及びその周辺には航空機の航行の安全を確保するための通信を行います電波がきわめてたくさんあるわけでございまして、それぞれいわゆる電波の性格が異なるわけでございます。それぞれの電波の性格に対応いたしまして判断をする必要があるわけでございますけれども、原則といたしまして、それぞれの電波の性格、たとえば周波数でございますとか電波型式でございますとか、あるいはその他の点を勘案いたしまして、あえて妨害しようという…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 受信料免除基準につきましては、御承知のように、郵政大臣の認可を受けましてNHKがそれを定めるということになっておりまして、基地周辺で騒音が著しいという地域につきましては、受信料免除基準によりまして受信料の半額免除ということになっておるわけでございます。御指摘の嘉手納基地につきましてもこの措置が講じられておるという現状でございます。なお、これによりまして受信料を減免いたしました場合には、その…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 電波の利用が非常に急激に進んでまいりまして、その反面、不法に無線局を開設する者が逐次増加をしてまいっておるわけでして、先生御指摘のように、最近ではテレビジョン放送の受信などに妨害を与える事例等が発生をしておるわけでございます。郵政省といたしましては、不法無線局の取り締まりを強化いたしますために、高性能の電波監視用機器の導入、電波監視者の増強、新しい電波監視システムの開発と導入を図るなど、電…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) 一般的な監視の体制といたしまして、短波帯、中波帯等につきましては、実は電波の伝わり方等の関連もございまして、三浦市にございます固定監視所を使っておるわけでございます。一方、VHF帯以上のいわゆる高い周波数帯につきましては、都内の大手町にございます固定監視所を活用しておるわけでございます。そうして、それでは足りないという場合にはそれぞれ移動監視という手段を使いまして遠隔地をカバーする。たとえば関東管内につきまして…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(平野正雄君) この問題につきましては、郵政省といたしましては、いわゆる周波数その他の技術基準を定めまして、そうして免許を与えていく。その段階におきまして型式検定その他の方法をとっていくということが主たる方法でございまして、その間におきまして販売規制をやっていくということはいろいろむずかしい点があるわけでございますけれども、検討をしておるわけでございます。一方、関係官庁に対しまして、この製造販売規制、要するに申請がございまして…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のテレビジョン放送局の送信アンテナから遠く離れましたり、あるいは山などにさえぎられまして、放送電波が弱くなりましてテレビが見えにくい世帯があるわけであります。いまおっしゃいました辺地の難視聴というのがこれに当たるおけてございまして、いわゆる辺地難視聴世帯は、現在のところ、NHKの放送につきましては、昨年の三月末の推定でございますけれども、全国で約七十三万世帯あるだろう、徳島県につきましては約八千世…