平野正雄
会議録に記録された「平野正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙84 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 内閣委員会7 件・7%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 私どもといたしましては、鋭意努力をしたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 ただいま次官から御説明いたしましたように、実用の通信衛星は五十七年度に打ち上げたい、それから実用の放送衛星は五十年代の後半に打ち上げたいという要望を昨年の六月に宇宙開発委員会の方にお出しをしておるわけでございます。 それで、通信用の実用衛星につきましては、現在のところ五十七年度に打ち上げたい。なお、構想の内容でございますけれども、たとえば難視対策に次の実用衛星を使いたい。そして、こういうことになりました場合に、現在のBS…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 ただいまの構想といたしましては、五十七年度から通信衛星については実用に入っていきたい。それから放送衛星につきましては、早ければ五十年代後半という線を崩したくない。 しかしながら、BSと同規模の衛星でもって果たしてどの程度全国的規模の難視対策がとれるかという詰めを十分にした上で、さらにもう一度考え直す必要があるかどうかということでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 御承知のように、NHKは全国くまなく放送の受信が可能なようにということもございまして、ただいま沢村参考人の方からるる御説明があったと思いますが、郵政省といたしましても、このBSの実験をこれからNHKと相協力しながら行いまして、そして確かめ合いながら、将来の難視聴解消のために国として何をやるべきであるかということを決めてまいりたいと思うわけでございますが、その段階におきまして、先生のお示しのような民放…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 いわゆるCS、BSを四十八年度から開発に取りかかりまして、昨年からことしにかけていよいよ実験放送衛星あるいは実験通信衛星が打ち上がって、これから実験を行うという段階に入ったわけでございますが、この間諸先生方には大変御指導、御鞭撻、御支援をいただきながらここに参ったわけでございます。 そこで、いよいよ実験用の衛星が上がって三年間の実験に取りかかるわけですが、次の段階ではできるだけ早くその成果を国民に還元する必要があるだろう…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 先日構想を外部に発表いたしますまでの間に、先ほど申しましたように宇宙開発委員会の方からのそういった御要望に対処いたしまして、先生方と個別にいろいろ御意見をいただいてきておったわけでございます。また、先ほど御指摘のございました電電公社、国際電電、NHK等との間にいろいろな形でお話し合いを進めていただいてまいっておったわけでございます。 それから、さらに、科学技術庁と共管という形でもって宇宙開発事業団の監督に当たっております…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 外国に向けて電波を出す衛星テレビジョン放送の法的規律の問題かと思いますが、国連宇宙空間平和利用委員会の法律小委員会におきまして、一九七五年以来衛星による直接テレビジョン放送を律する原則案というものの起草作業が行われております。 これまでの審議の過程におきましては、各国の意見を特に対立しておりますのは、外国向け衛星テレビジョン放送を行う場合、受信国との協議及び協定を要することとするかどうかという点と、…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 わが国といたしましても、関係機関といろいろと協議をしてこの会議に対処してまいっておるわけでございますけれども、原則的には、外国向け衛星テレビジョン放送につきましても、基本的に放送番組編集の自由が確保されなければならないという考え方に立っておりまして、この原則の損なわれない限度で受信国の関心につきましてある程度配慮できる余地を残すといいますか、制度化することが現実的な解決方法ではないかということでございますけれども、現在の…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 昨年行われました十二ギガヘルツ帯の、ただいま先生がおっしゃいました放送衛星用の周波数割り当て計画をつくる会議におきまして、わが国は各国との関連におきまして当面八チャンネル要求が通る可能性がある、通したいということで努力した結果、各国とのバランスの問題等もあったわけでございますけれども、要求どおり各国平等の割り当て可能周波数というような形で、わが国の地理的有利性を勘案して、技術的にその周波数が確保されたわけでございます。 …
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 ただいま御指摘のございました放送事業者、特に民間放送とのかかわり合いの問題は大変むずかしい問題かと思います。したがいまして、先ほども鈴木先生に申し上げておりましたように、今後BSの実験が進むに伴いまして、民間放送関係の方々とも将来の技術あるいは利用分野等について十分に話し合いができるような方向で考えてまいる必要があるのではなかろうかと思います。 そういった技術なり利用分野なりの進展の中におきまして、どのような利用分野を現…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 お答え申し上げます。 宇宙条約の中には、先生の御指摘のように、国の責任という点は確かに私ども受け取っておるわけでございますけれども、番組関係等につきましては、先ほど申し上げました国連の宇宙空間平和利用委員会の中で、現在その法律小委員会が設けられまして、三十カ国ほどの国々の間で議論がなされておるということでございます。 いずれこれがまとまれば国連の決議、ひいては条約ないしは協定というような形でもって各国に返ってくるというふ…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 V−U移行関連からお答えを申し上げたいと存じますが、御指摘いただきましたテレビジョン放送用周波数割当表に言う十三チャンネルから三十二チャンネルの問題でございますが、従来は先生御承知のように放送大学とV−U移行に必要な周波数を留保するほか、それらに混信を与えない限度におきまして難視対策用等に使用してまいっておったわけでございますけれども、今後どうするかということでございます。私どもといたしま…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 去る五十二年の八月でございますけれども、TLC会合の席上におきまして、在日米軍から柏ロランC局の周波数要求がございまして、それ以降担当の電波監理局といたしまして各種検討いたしました。同じ五十二年の九月及び十月、同じくTLCの会合におきまして、米軍の周波数要求を検討中であるけれども、幾つかの困難な問題があるということを口頭で説明をしたわけでございます。その後十一月に至りまして、同じ会合の席上…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 柏のロランCの周波数要求によりまして発生をする可能性のある混信妨害について、種々検討いたしました結果、混信妨害が予想される場合が考えられますので、要求を認めることはきわめてむずかしいということでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど御説明をいたしましたように、五十三年の一月に一度取り下げたわけでございます。その後改めて、二月に至りまして、米軍は引き続いて対策を検討中であるという旨のメモを持ってまいったわけでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) このロランCによります電波障害の可能性につきましては、一般的にはロランCと比較的関連があると思われております海岸局、無線標識局、放送及び電力線搬送通信施設等が検討の対象になるわけでございますけれども、柏の具体の問題につきましては、先ほど申しましたように、現在米軍で検討中でございますので、具体的な内容につきましては差し控えさせていただきたいとお願いを申し上げておきます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 先生御承知のように、障害関係と申しますのは、この場合ロランCと、先ほど申し上げました各種の通信関係との間で起きるわけでございまして、米軍が検討しておるということは、これは類推の域を出ないわけでございますけれども、いわゆるロランCの種々の特性を変更するということによっても対策が講じ得る可能性があるわけでございますので、この際、当方の検討の詳しい内容につきまして公表いたしますことを差し控えさしていただきたい、こうい…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘になりましたノン・ダイレクショナル・ビーコンのことかと思いますけれども、この点につきましても現在米軍で検討中であると考えておりますので、最終的にどのような調整が行われるかという米側の検討結果を見るまでは、わが方といたしましてはここしばらく様子を見守りたい、そういうふうに考えておるわけでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 先ほど申し上げましたように、またただいま先生御指摘ございましたように、柏のロランCと周波数関係につきましては、おっしゃるとおりの状況でございます。そのような観点から、いわゆる非常にむずかしい問題があるという指摘をしたわけでございまして、したがいまして、柏のロランCのサイドにおける種種の特性を変える、あるいはそれと混信関係にあります当方の特性を変える、あるいは混信を逃れるための種々の方法を考えていく、両方の詰め方…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(平野正雄君) 北海道の十勝太につきましても、先ほど一般的に申し上げましたような混信の起きる可能性があるということで、関係機関と協力をいたしながら米軍と十分に協議をいたしまして、要するに先ほど来申し上げておりますように、ロランCの側の特性をいろいろ検討するということと、わが方の施設につきましても若干の調整をいたしまして、先ほど申されましたように問題がないという状況をシビアに検討をいたしました経緯がございます。