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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) テレビジョン音声多重放送を実施する場合の設備費でございますけれども、これは、それぞれの放送事業者がスタジオ設備等にどの程度金をかけるかということによりまして、相当大きな開きが出てくることはやむを得ないところでございまして、NHKは東京、大阪合わせて約二億円程度というふうに承知をしておりますし、民放の場合には一社当たり最高二億円程度というふうに承知をしておるわけでございます。 また、年間の運用費につきましても、こ…

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) お尋ねの放送時間についてお答えを申し上げますが、それぞれ、現在NHKが東京、大阪において実施をいたしておりますけれども、当面一週間の放送時間といたしましては、ステレオ、二カ国語、合わせまして一時間ないし二時間程度というふうに承知をしております。 また京浜地区で現在放送を実施し、あるいはこれから実施しようとする局があるわけでございますけれども、すでに放送を実施しております日本テレビ放送の場合には、ステレオ、二カ国…

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) 受信機の開発及び生産体制の問題につきましては、実は日本電子機械工業会と先ほど申し上げましたが、昭和四十年来、前もって十分打ち合わせをしながらこの免許に踏み切るに至ったわけでございまして、残念ながら、先ほどテレビジョン音声多重放送の実施に伴いまして、二カ国語放送の場合に、外国語音声が従来のテレビジョン受信機で聴視している日本語の音声に混入するという実は問題が起きたわけでございますけれども、これは実は昨年関係者が集…

郵政省電波監理局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 テレビジョン放送を利用して行います文字情報放送についてのお尋ねでございますが、現在東京と大阪に実験局を開設するなどいたしまして、その技術的調査研究を実施中でございます。 あわせて制度的な検討を行っておるところでございますが、ただいまお話のございました聴覚障害者のための利用につきましても今後鋭意検討してまいりたい、そういうふうに存じております。

郵政省電波監理局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 テレビジョン多重放送の中にはいろいろあるわけでございますが、ただいま申されましたように、テレビジョン音声多重放送につきましては、放送の補完的利用としてのステレオホニック放送及び二ヵ国語による放送を行う実用化試験局の免許を行ったことは御承知のとおりでございます。現在、京浜地区におきましては、NHN及び民放二社が現に放送を実施いたしております。また、京阪神地区におきましては、NHK及び民放一社がテレビジ…

郵政省電波監理局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 通信衛星、放送衛星の実用に当たりましては、静止軌道及び周波数の有効利用、資金、技術の集約化等の各種の観点から新たに法人を設立いたしまして、衛星の設置でございますとか、衛星の管理でございますとか、あるいは運用を一元的に行うことによりまして、通信、放送両実用衛星の利用の促進を図ってまいりたいというふうに考えておりまして、現在所要の準備を進めておるところでございます。 最終的にどのような形になるかというこ…

郵政省電波監理局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のように、テレビジョンの多重放送には、今回認可をいたしましたテレビジョン音声多重放送のほか、文字情報放送、あるいはファクシミリ放送、あるいはまた静止画放送等いろいろなものが考えられるわけでございますけれども、このうちテレビジョン音声多重放送につきましては、去る昭和四十七年の三月に、郵政大臣の諮問機関でございます電波技術審議会から技術的問題についての答申が出されたわけでございます。また、…

郵政省電波監理局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 テレビジョン音声多重放送の実施に伴いまして、二ヵ国語放送の場合に、外国語音声が従来のテレビジョン受信機で聴取した場合に日本語の音声に混入する、混信を与えるという現象が発生したわけでございますが、この原因を究明いたしました結果、ある特定のメーカーが昨年のある時期に製造をした一部の受信機に限って設計上に不備がございまして、この不備によって回路内で干渉を起こしていたことによるものであることが判明をいたしま…

郵政省電波監理局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○平野政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘のとおりでございまして、テレビジョンの音声多重放送は、もともとテレビジョンといたしましてとりました六メガヘルツという帯域幅の中の、いわゆる電波のすき間を使用いたしましてステレオを可能にするというものでございます。一方、これまた先生から御指摘のございましたFM放送につきましては、ステレオを可能にするという意味も含めまして、二百キロヘルツという周波数帯域幅をまず設定をいたしまして、そ…

郵政省電波監理局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○平野政府委員 テレビジョン音声多重放送につきましては、すでに先ほども申し上げましたように京浜及び京阪神で始まっておるわけでございます。NHK及び民放が放送を開始いたしております。引き続きまして京浜及び京阪神の民放が申請書を提出してまいっております。さらには地方局におきましても申請書を出してきておるものもございますし、ただいま準備中と聞いておるものもあるわけでございます。 この音声多重放送につきましての免許のあり方と申しますか、将来に対…

郵政省電波監理局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○平野政府委員 ただいまお尋ねのございましたスペクトラム拡散通信方式でございますけれども、これはアメリカにおきまして二十数年来研究が行われてきております。それで、その成果が昨年のCCIR、電気通信諮問委員会に提案がなされたわけでございますが、実は、現在CCIRで各国の情報を集めようとしておる段階でございます。 これは御承知のように周波数が非常に足りなくなってきたと申しますか、有限な資源であるということに着目をいたしまして、周波数を最も有…

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) ただいま先生の御指摘でございますけれども、郵政省に電波監理局がございます。ただ、この電波監理行政と申しますのは、先生も御承知のように現場的なものでは実はないわけでございまして、いわゆる周波数の割り当て等を主体にいたしました国際的、国内的な事務を取り扱うという場でございます。一方電電公社あるいはNHKはそれぞれ目的を持った企業体であるわけでございます。 それで、たとえばNHKが放送衛星を利用しようとした場合あるい…

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) 郵政省といたしましては、昭和四十年の中ごろ以降、郵政省、電電公社、NHK、国際電電集まりまして、いわゆる俗称でございますけれども、四者協議会という会合が実はあるわけでございます。宇宙開発委員会等に要望を出しますときには、その協議会の中で協議をいたしまして、そうして要望をしていくという形になっております。しかしながら、今回の法人構想につきましては、先生方の御指導によりまして、すでに電波監理局の中に宇宙通信企画課と…

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) まず、周波数の切りかえ方法について御説明申し上げたいと思いますが、ただいま御指摘のように、来る十一月二十三日午前九時一分に中波放送の周波数切りかえが行われるわけでございます。これは去る昭和五十年ジュネーブで締結されました長・中波放送に関する国際協定に基づいて行われるわけでございます。 わが国におきましては、現在日本にございます中波放送局四百九十三局のうち、その九五%に当たる四百六十七局という、非常にたくさんの局…

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) ただいまの大臣の御説明に補足をさせていただきますが、先ほどお尋ねになりました超短波放送局申請状況でございますけれども、この十月十一日現在で全国から二百三十局の申請がございます。

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) 現在、御承知のように、郵政省といたしましては周波数割り当てのための作業を鋭意急いでおるという段階でございまして、ただいま先生のお尋ねの免許方針につきましては、今後検討を詰めていくという段階ではございますけれども、御指摘になりましたマスメディアの集中排除の問題につきましては、従来からその方向でそれを原則として進めてまいっておりますので、この超短波放送の免許に当たりましても、マスメディアの集中排除の原則ということは…

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のアダプター等でございますけれども、実は非常に高価なものから比較的簡易なものまであるわけでございますけれども、一般的に申し上げますと、せいぜい二、三万円と言うことができようかと思っております。

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 多重用の受像機につきまして、その開発及び生産体制等につきましては、ことしの初めごろから日本電子機械工業会と前もって十分打ち合わせをしながら進めてきたわけでございます。また、ただいま御指摘のございましたアダプターの規格等につきましても、これは一般の方々から見ますと、各社が統一がとれておるにこしたことはないわけでございますが、この問題につきましても、各社それぞれの立場もございますので、電子機械…

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) ただいま御指摘のございました文字放送、さらには静止画放送、ファクシミリ放送とございますが、こういった問題につきましては、郵政大臣の諮問機関でございます電波技術審議会で審議をお願いするという状況でございます。特に文字放送につきましては、今年度中に御答申がいただける方向で御検討いただくということになっておりまして、実は、現在東京及び大阪におきまして試験的にフィールドテストをやっていくという状況になっておりまして、比…

郵政省電波監理局長1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(平野正雄君) すでに先生御承知のように、部外の学識経験者によりまして、この多重放送についての研究をお願いをいたしまして、去る昭和五十一年に御答申をいただいたわけでございます。その中におきまして、いわゆる補完的な利用に供する音声多重につきましては、試験的段階から始めなさいということでございましたが、それ以外の独立音声の問題等につきましては、法制的にもあるいは技術的にも十二分に検討する必要がありますよと、さらに第三者利用という問…