P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1978/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) まあ先ほど来、大臣からもお話ございましたように、いわゆるこのFM放送につきましては、御承知かと思いますが、去る昭和四十三年に周波数割り当て方針が策定されまして、そしてNHKは全国、民放は四地区ということで現在に至っておるわけでございます。すでに十年たっておるわけでございまして、このいわゆるFM放送をできるだけ早く全国に普及させようというのが郵政省といたしましての基本的な方針でございます。ただし、国際的あるいは国内…

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) 先ほど申し上げましたように、できるだけ早く結論を出しまして、最近の電波監理審議会に予備説明をさしていただきたいということでございます。 なお、数の問題でございますけれども、全国的に見まして、やはり中波の伝搬あるいは相手のあることでございますので電力指向性等から考えますと、やはり日本海側でございますとか、あるいは内陸部でございましても電波の伝わり方次第では混信のおそれのある地域がなしとしない。したがいまして、原則と…

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) やはり、どこでバランスをとるかというところに……

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) はい。 かかってくるわけでございますので、数は現在のところはまだ推定の域を出ない、こういうことでございます。

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) やはり、どの程度のところでしぼっていくかによりまして、五の場合もあるでしょうし、十の場合もあるでしょうし、ということかと思っております。

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) 現在のFM放送局でございますけれども、先ほども大臣からも御説明いたしました、NHKは全国でやっておりますし、民放は四地区で実施をしておりますが、いわゆる昭和四十三年の十一月に決定されましたチャンネルプランにも記載してございますように、FM放送の特質を生かした放送を行うものということになっておりまして、しかも中波の局が現在十キロヘルツであるに対しまして、FM局は御承知のように二百キロヘルツ、非常に広いバンドを持って…

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) 音楽主体の総合番組局と、こういうことになるわけでございます。

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) お答え申し上げます。 現在チャンネルプランは、御承知のように基幹的地域と準基幹地域とその他と三種類になっておるわけでございますが、基幹的地域につきましては、御承知のように現在すでに四以上のテレビジョン放送の受信が可能になるように措置されておるわけでございます。で、番組の多様化につきましても、そういった意味でほぼ満足できる状態になっておるんではないかというふうに考えられるわけでございますので、今後の、先ほど先生がお…

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) そのとおりでございまして、基幹局はほぼ満足されておるであろうからして、これにどんどん手をつけていくことは、先生がおっしゃるように格差がだんだん広がっていくことになるであろう。したがいまして、準基幹局とその他——三種類あるわけでございますが、第二番目の準基幹局とその他——言いかえますと、準基幹局は三つしかないわけですね。それからその他は原則として二でございます。先ほど大臣がおっしゃいました一部の地域では、二つの県を…

郵政省電波監理局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(平野正雄君) 先ほど来格差是正の問題があったわけでございますが、一方、これも先ほど御答弁申し上げましたように、経済基盤の問題もございますけれども、その土地の国民聴取者の声と申しますか、番組多様化を求める声というものはやはり相当重要だと思います。そういった声がある以上、郵政省といたしましては、国民の周波数をできるだけ有効に使って、そして福祉向上に向けていくという基本的な立場にある以上、これは先ほど来先生がおっしゃっておりますよう…

郵政省電波監理局長1978/11/16

85衆議院 逓信委員会 第3号

○平野説明員 お答え申し上げます。 超短波放送につきましては、去る四十三年の十一月にいわゆるチャンネルプランが決定されまして現在に至っておるわけでございますが、その後におきまして、昭和五十年でございますが、中波放送の外国混信を軽減するための地域主管庁会議が開催されまして、中波放送用周波数を九キロヘルツの整数倍に統一するなどの協定が締結されたわけでございます。その後中波外国混信の状況につきまして鋭意検討を続けてまいったわけでございますが、…

郵政省電波監理局長1978/11/16

85衆議院 逓信委員会 第3号

○平野説明員 大臣がいつも申されておりますように、なるべく早く全国あまねく行き渡らせる必要があるというふうに考えておるわけでございますが、ただいま先生がおっしゃいましたように、どういう順序でどういう基本的な考え方で進めていくのかということでございますけれども、まず、先ほども申し上げましたように、十一月二十三日の日本時間で朝の九時一分に中波の周波数移行があるわけでございますが、その中波放送用周波数の切りかえの後におきましても外国混信対策を…

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) お答えを申し上げます。 御承知のように、わが国におきましては通信放送両衛星の開発を四十七年ごろから開始をいたしまして、鋭意推進を図っておるところでございまして、実験用通信衛星——CSというふうに呼んでおりますが、につきましては、昨年十二月十五日に静止軌道に打ち上げられまして、ことしの五月十五日から郵政省を中心といたしまして、各種の実験を行っておるところでございます。で、また実験用放送衛星BSにつきましては、こと…

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) 諸外国における通信放送衛星の現状について御説明をしたいと思いますが、そのうちで通信衛星は、御承知のように宇宙利用の中で最も早く実用化された分野でございます。 各国における国内通信用の衛星につきましては、カナダが、一九七二年にカナダ最初の衛星といたしまして、アニタAという衛星を打ち上げまして、すでに三個の衛星を実用に供しております。現在、第ニシリーズのアニタBという衛星の開発を進めておりまして、ことしの十一月に打…

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) 御承知のように宇宙開発委員会におきまして、わが国の毎年度の宇宙開発計画を策定するという形になっておりまして、年度ごとに各関係機関の方から計画の見直し要望というのが提出されるわけでございます。一方、宇宙開発委員会が二十年あるいはそれ以上先を見越しまして、宇宙開発大綱というのをまとめようということで、関係各省庁からの将来に向けての計画等を聴取をして、最近まとめたということがございます。そのような会合の中で、関係のあ…

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) ただいまのところ防衛庁は入っておるようには承知いたしておりません。

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) 御承知のように、このテレビジョンの音声多重の問題は、長く実験を行いましたり、電波技術審議会で審議をお願いをいたしましたり、あるいは学識経験者によります調査研究をお願いをしてきておったわけでございます。それが四十年代の終わりころに、このテレビジョンの音声多重放送につきましては、技術的な観点からすれば問題はないという御答申をいただいておったわけでございますし、また昭和五十一年には、先ほど申し上げましたテレビジョン多…

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) 私どもといたしましてはそのように考えております。

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) 先生、先ほどおっしゃいましたように、この周波数資源というのはきわめて有限な資源でございまして、できるだけ周波数を有効に利用するということを眼目に行政を進めておるわけでございますし、また、できるだけ多くの国民にその利便を与えていくという方向も行政の一つのポイントかと思っておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(平野正雄君) 今回免許をすることにいたしましたテレビジョン音声多重放送につきましては、先ほど御指摘のように、その利用方法をステレオ放送と二カ国語放送のいわゆる補完的利用に限定したわけでございます。これは本来のテレビジョン放送の主番組をより一層多彩で魅力あるものにするという観点からそのような方向づけをしたわけでございまして、テレビジョン放送の主番組の実施主体である既在のテレビジョン放送事業者に免許することが適当であるという結論…