平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第45号
○平野委員 けさほど來井上委員から質疑という形式ではありましたけれども、あたかも討論の領域に触れるのではないかと思われるほど、きわめて巧妙な政治的意図を持つた言論が行われまして、まことに聞き捨てならないところと感じたのでありますが、幸いただいま野原委員からきわめて適切なるところの御指摘があつて、大体要点は解決したと思いますが、さらに念のために政府当局の確固たる態度を明かにしたいと思うのであります。すなわち政府の本委員会に対する回答のうち…
第5回 衆議院 農林委員会 第45号
○平野委員 そういうしふうに誤解されると困るのでありますが、討論する意思はないのです。この報告を撤回されるような先程御答弁があつたので、そうではない、この回答はあくまで正確なものであるというしふうに認められるかどうかということをお尋ねしておるわけです。
第5回 衆議院 農林委員会 第44号
○平野委員 見返り資金の農林業関係に対する活用について、政府が非常な努力を拂つたことについては感謝をいたしておりますが、この金融の條件について、どうしても農林関係はある程度特別の保護を與えなければ、とうてい円滑に行い得ないということは明らかでありまするが、その点についてはなはだ疑問がありまするので、一、二伺いたいのであります。最近問題になつております代表的な一例をあげれば、かんしよでありますが、これは先般の委員会におきましても、政府から…
第5回 衆議院 農林委員会 第41号
○平野委員 薪炭特別会計の一大破綻は重大なる政治問題でありますが、農林大臣がお見えになりませんので、大臣の出席を求めて改めて質疑をするということをここに保留した上で、政務次官並びに林野局長官に対してこの際伺つておく次第でございます。 まず第一に、薪炭特別会計の一大失敗ということについて、政府としてはいかなる責任を感じておるのであるかどうか。この責任の所在をいかなる方法によつて明らかにする意思であるか。この点、政府の責任者の信念をまず伺い…
第5回 衆議院 農林委員会 第41号
○平野委員 まず第一はこの問題はすでに議論が盡きておるのでありまして、結局この厖大なるところの赤字を一般会計によつてまかなう、かような重大な失態を來したということは、もとより昭和十五年以來引続きの問題であつて現内閣のみを非難するのではありませんが、しかしながら少くとも第五國会においても何らその内容を明らかにせず、突如として今日そうした処置をとるということについては、政府としてもとより重大なる責任を痛感しなければならないところであり、また…
第5回 衆議院 農林委員会 第40号
○平野委員 薪炭特別会計の失敗というものは、これは事務上の問題にあらずして、まつたく政治的な重大な責任問題になることでありまするので、こういう瑣末なことについては、あまり問いただすほどの意味が少いのじやないかと思われるくらいのものでありますが、先ほどお願いしましたように、あらためて明後日大臣の出席を求めてその点は伺うことにいたしまして、まずこれの失敗は、近代の統制経済というもののいかに愚劣きわまるものであるかということの中でも標本のよう…
第5回 衆議院 農林委員会 第40号
○平野委員 今赤字の原因は、おもに政府が集荷取扱い中に減耗を生じたことが、かような数字に推定されるというお話ですけれども、減耗だけでもつてこう莫大な赤字が出るということはとうてい考えられないと思いますが、三浦長官がすでにしばしば言明しておるように、先ほども申し上げました幽靈木炭、いわゆる木炭事務所の内容のいろいろな紊乱状態というようなことが原因をなしておると思われるのですが、そういう事実があるかないか、あつたものに対する調査、今後のそれ…
第5回 衆議院 農林委員会 第40号
○平野委員 説明員から事務的な説明を聞くだけでは、今までの政府の失敗めあとをただたどるだけのことで何にもなりませんので、あらためて責任者に伺うことにしてやめますが、最後にもう一ぺんお伺いしておきたいことは、日銀からの借入れという関係はどうなつておるか。今の赤字の原因は、山から発送しただけ消費地へ行つていない、その間に減耗があるということであるけれども、結局これはやはり減耗になる。その間に何十億という莫大な木炭が行方不明になつておる。行方…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 質疑に先だちまして本案の審査に対する態度について一応明確にしておきたいと思います。先ほど野原君も言われました通り本案を來るべき臨時國会に必らず成立せしめると、いうように決定的前提に立つべきものではないと考えるのであります。要はこれに賛成するかいなかを今度の審査の途上において決定せられることである。あるいは終局におきましてこれに賛成する場合があるかもしれませんが、それも條件次第であるということをこの際明らかにしておきたいのであ…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 納期の問題について、もう一度伺いたいのでありますが、これは昨年までは十二月であつたものが、本年は六月というとは、これはきわめて重大な問題であります。今前農政局長の答弁によると、すでにそういうふうに話をしたけれども決定しなかつたということで、まことに遺憾にたえないのでありますが、しかし別に農業所得が七割以上を占むる所得については、特に十二月まで延ばすことができるというような規定があるということを聞いておるのですが、そういうふう…
第5回 衆議院 農林委員会 第37号
○平野委員 先般本委員会におきまして、目下候補地となつております春日井市、並びに一宮市を御観察になつたのでありますが、その後さらに岐阜市から新たに出願があつたように聞くのでありますが、しかしかいたしますれば、当然岐阜市もこの際あわせて観察調査されました上に、御決定あらんととが適当と思うのでありますが、本委員会において御審議を願いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 今物價廳の方では十分なる調査ということを言われながら、一方におきましては、ある一つの基準を求めて、いわゆる拔取檢査のようなことをやるということで、まことにこれは矛盾撞着もはなはだしいのであります。農林省の統計というものは、御承知のごとく知事がそれぞれ当該木材業者を個々に調べて集計したところの数字であります。從つてこれが最も実態に近いものであります。しかるに物價廳の方においては、ただごく少数の一部の代表者と称するところの業者を…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 ただいまの第一部長の御説明によつて、もはや私はこの問題については結論が得られたと思う。およそ官僚独善という言葉が、この物價廳の態度に最も私は当てはまると言つてよろしいと思うのであります。いやしくも一國の政府であるところの責任ある農林省が、個々の木材業者に対して十分なる調査をしておるその数字を全然無視して、農林省ととうてい比較にならぬような、わずかの人員の調査をもつて、そうしてそれに違つたところの数字を出して、それを差益金の対…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 過去の実績を申し上げますると、昭和二十二年度においては、北海道全体に対して差益金が八百万円、岐阜縣に対しましては二百六十万円というふうな数字が出ておるのであります。これも農林省の生産数量から申しましても、もとより明らかであります。大体常識として北海道が八百万円で、岐阜縣が二百六十万円ということは、てんでこれは話にならない。こうした不公平と言うか、でたらめな差益金が取られておる。今第一部長からそれはいろいろな事情によつて、また…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 昨日農林大臣から御説明のありました食糧確保臨時措置法の改正案に対しまして、実は質疑をいたさんといたしましても、あまりにも重大な法案でありまして、質疑を申し上げることが多すぎて、從つて何からお尋ねしていいかわからないくらいな心境にある次第であります。ぼつぼつと総合的な問題から、逐次細部にわたつて伺いたいと思う次第でございます。 まず第一に起きます疑問は、先ごろ成立いたしましたところの昭和二十四年度の予算というものが、國民に対し…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 ただいまの政務次官の御答弁を伺いまして、私の疑問はさらに一層濃くなり、雲の湧くがごとくに、次から次にと幾多の疑問が生じて参るのでありますが、本日さらにこの質疑を引続き継続になるのでありましようか。委員長に伺いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 ただいまの政務次官の御答弁では、大体二つあつたように思います。その中の第二点の方につきましては幾分了解し得られぬこともないのであります。すなわちこの食糧問題は、國際的な情勢に基くものである。しかしながら税金の問題は國内的な問題であるから、從つてどうしてもこの際に解決をしなければならぬ、税金の問題は將來に延ばしても、供出問題はこの際に解決を要するのだ、こういう御説明につきましては、一應納得し得られるのであります。しかしながら第…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 政務次官の御答弁によりますると、大体税金の問題の見通しがついておるということは、すなわちこれを減額することは確実であるという見通しだ、こういう御説明でありまして、その点はよく了解いたした次第であります。すなわち政府の方では、明らかにこの所得税を軽減するということについての確固たるところの確信があるのだということの言明でありまして、この点は私も大いに安心をする次第であります。しかしながらそういたしますると、一層私はこの供出の問…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 農林大臣が御出席になりましたので、大臣にお願ひ申し上げたいと思います。 先ほどお問いいたしましたことは、後ほどさらに大臣に承ることにいたしまして、ここで別に大臣に承りたいことは、日本の食糧問題の解決は、要は食糧の増産にあるのであります。その配分についていかに適切な体系をつくりましても、根本であるところの食糧が増産せられなければ、結局は何にもならない、問題はそこにあるのであります。從つて、われわれの一番考慮を要すべきことは食糧…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○平野委員 ただいまの大臣の御答弁は、本制度を確立するための一應の建立としてよく了承はいたすのでありまするけれども、しかしながら多少見解の相違もあり、またただいまの御説明だけでは十分に納得いたしかねるのでございます。それで私が特にお尋ねをいたしたい点は、供出制度を強化し、連合軍の要請にこたえて、日本の食糧状態を改善するという目的に向つては、何らこれは異論ないことでありまして、ただその方法において、今この際にこの法案を認めることが食糧増産…