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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党1950/12/09

9衆議院 農林委員会 第9号

○平野委員 第二の問題が非常にかんじんなところでありますので、念のためにさらに確言を願つておきたいのであります。この答弁は行政管理庁長官の答弁であるけれども、三長官の名前で出されているのでありまするから、先ほど政務次官の御答弁にあつた通り、この行政理庁長官の意見に対して三長官は完全に意見の一致を見たものなり、かように解釈してよろしいと思います。しかし先般本委員におきましても、通産大臣は正二式に肥料行政は通産省で所管するのが妥当であるとい…

自由党1950/12/08

9衆議院 農林委員会 第8号

○平野委員 委員長に対する今の小林委員の議事進行に関する発言がありましたが、これに対する委員長の御答弁は、私は小林委員の要求を少し誤解しておられるのだろうと思います。小林委員の要求は、本日の農林委員会において政府から行われるところの先般の決議の申入れに対する答弁が、ここで口頭でもつて行われるのであるかどうかということなんです。実際今ここでこういうものが配られておる。昨日の本委員会における島村農林政務次官の口頭による御答弁とこの書面と、一…

自由党1950/12/08

9衆議院 農林委員会 第8号

○平野委員 ただいまの廣川農林大臣の御答弁によりまして、問題がはつきりしたわけであります。政府の方では、書類で答弁するということでありますから議事の運営についてははつきりしたわけでありますが、あらためてそういうものにとらわれずに、ここで廣川農林大臣に、きわめて簡單に肥料行政一元化についてお尋ねしたいと思います。 先ほど河野委員の御質疑に対しまして、廣川農林大臣から、肥料行政の一元化については目下成案中であるから、第十国会に提出するという…

自由党1950/12/08

9衆議院 農林委員会 第8号

○平野委員 私はこの際農林政務次官にお尋ねをいたしますが、ただいま過燐酸の輸出問題をめぐつて、河野委員の質疑に対して答弁を回避されたのは、まことに了解に苦しむ。これは委員長も河野君の質問に対しては、政務次官が答弁するのが当然だという御見解があつたにもかかわらず、あなたが安本に答弁を譲つて回避されるということは、不可解きわまることである。農林省がそういう誠意のない態度だから、このような問題で通産省になめられる。先ほど廣川農林大臣は肥料行政…

自由党1950/11/16

8衆議院 農林委員会 第19号

○平野委員 横尾さんにお尋ねいたします。大分大臣お急ぎのようですから、きわめて簡潔にお尋ねいたしますが、どうか納得の行くような答弁を願いたい。そうすれば決して長く引きとめはいたしませんから、そのおつもりでお答えいただきたいと思います。私は、各委員が皆非常に熱意をこめて質問されるのは、これはどうも通産省に誠意がないからだというふうに考えられまするので、お尋ねをいたすようなわけであります。 第一点は、先般の違法措置を行つた問題の善後措置であ…

自由党1950/11/16

8衆議院 農林委員会 第19号

○平野委員 そういう御答弁をすると、早く大臣を解放したいけれども、解放できぬようになるのをはなはだ遺憾といたします。まず第一に、今の訓戒というのは大臣の権限であるというお話でありますが、そうすると何ら法的根拠がないことになる。いやしくもかような違法行為を行つた者に対して、法律上根拠のある処罰を何らしないということは、私はこれは重大な問題であると思います。公務員法には、御承知の通り免職とかいろいろな規定があります。ごく軽い罰則でも譴責であ…

自由党1950/11/16

8衆議院 農林委員会 第19号

○平野委員 人事院にちよつとお尋ねいたします。人事院では先般通産省が外国為替貿易法によつて当然農林大臣の同意を得なければならないのにかかわらず、その同意を得ることなしに肥料輸出の許可を與えたという事件について御承知になつておりますか。

自由党1950/11/16

8衆議院 農林委員会 第19号

○平野委員 そうしますと簡單に御説明いたしますが、今申し上げましたような経緯で、通産省としてはあとから農林省の同意を得ると誤解をしてそういう処置をとつた、こういう説明をいたしておりますが、本委員会で再三審議の結果農林省の方は明確に拒否しておることははつきりしておる。しかるにそれを一方的に故意に解釈をして、そうした不法行為を行つた、こういう事実であります。これについては通産大臣が当委員会において深甚な遺憾の思を表し、同時に正式な陳謝もいた…

自由党1950/11/16

8衆議院 農林委員会 第19号

○平野委員 今の左遷の解釈の問題ですが、ある事件が起つてその事件によつて異動したということ自体がすでに左遷を意味するのだ。たといそれが上級の職へ栄転した場合であつても、それは左遷を意味するのだというふうに人事院は御解釈になつているかどうか、その点をもう一ぺんお尋ねしたいのであります。

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 横尾通産大臣にお尋ねをいたします。最近肥料の輸出に関しまして、あなたが所管しておられる通産省において、きわめて不法な行為が行われておる事件に関しまして、本委員会としては、休会中であるにかかわらず、数回にわたつて審議をいたしておるのでありまするが、この件につきましては、私がここに詳しく申し上げるまでもなく政務次官から、委員会の都度、大臣には詳細に報告してある、こういうお話でありまするから、すでに御承知のことであると思いまするの…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 そう大臣から頭から陳謝されますと、まことに與党の悲しさで、あまりこれ以上の追究もしかねるのでありますが、しかしこれは大臣が、農林大臣や、あるいは本委員会に陳謝されただけでは、事は済まぬのであります。これは実にわが日本の、四千万農民の重大な利害に影響を與えておるのであります。肥料のメーカーというのは全国に六十人ばかりでありますが、この肥料を消費するところの農民は五百万戸の農家であり、国民の半数以上を占めておるのであります。ひい…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 それでは、肥料増産をして、それをもつて陳謝の誠意を披瀝するというお答えのようでありますが、しからばどういう方法をもつて肥料の増産をおやりになるお考えでありますか、お伺いいたします。

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 通産大臣は、肥料のことにつきましては、まつたくのしろうとでございますので、まことにお尋ねするのもこちらが気がひけるくらいでありますが、肥料の増産ということは、結局電力の問題にかかるのであります。昨日の本委員会におきましても、政務次官から、今回二万トン程度の不法輸出をしておるのであるが、その分については増産をする。こういうお話であつたが、しからばどういう方法をもつて増産するかと質問をいたしますれば、結局通産省の事務当局の方は、…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 それでは続いて今後の問題についてお尋ねいたしますが、今般まことに遺憾ながら数万トンのものを不法輸出せられたのでありますが、現在の肥料事情におきまして、通産大臣としては、肥料の輸出は可能であるかあるいは不可能であるか、この点につきまして、そのお考えを承つておきたいのであります。これは再三の事務当局の御説明によれば、肥料の問題は、要するに肥料の需給バランスの問題でありまして、本年度の見通しとしては供給が二百三十六万トン、これはも…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 あと二、三分簡潔にお尋ねいたしますが、ただいまの問題はそういう抽象的な問題じやないのです。つまり本年度の需要は二百十五万トン、これは絶対的なものです。これはあなたも言われるように、農家に迷惑をかけては出さぬというお話であつたのですが、二百十五万トンという数字は絶対的の数字である。供給の方は、電力の事情その他によつて多少の増減はありましようが、二百三十万トンとすると、十五万トンくらいしか余裕がない。そうすると、これは普通の持越…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 主計局長がお急ぎのようでありますから簡單にお伺いいたします。ただいま社会党の井上君からるるお尋ねになりましたことで大体盡きておりますが、これは單に社会党だけでなく、本農林委員会として全会一致をもつて、本年度の農林関係の公共事業費については、一千億を下つてはならぬ、こういう申入れをいたしたのであつて、その点大蔵省の方でも、この申入れに対しましては御承知のことと思います。これはよくここに要望を加えてお尋ねするのでありますが、最近…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 今の農林漁業金融公庫というやつでありますが、これは実に私はくせものであるとにらんでおるのであつて、この点は事務当局についてもひとつお尋ねしておきたいのでありまするが、これはたいへん失礼な言いぐさかもしれませんが、大蔵省の事務当局は端倪すべからざる査定技術を持つておられて、百姓相手の農林省などは、この大蔵省の手練手管にかかつては、とても太刀打ちできぬというふうに聞いておるのでありますが、この農林漁業金融公庫はこうした今のお話の…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 この問題につきましても、予算委員会で質疑をすることになると思いますが、ただその事前にいろいろのことを折衝されますので、ここに要望いたしておきますことは、どうしてもわれわれ直接司令部と折衝いたしませんので隔靴掻痒の感があるのでありますが、何とか日本の農業というものについて、アメリカの農業と混同して考えられておるようなふうに思うのであります。今の利息の点も、最高一割というお話があつたのですが、一割なんということで成立つような日本…

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○平野委員 法制局第三部長に対してお尋ねいたします。お聞き及びの通り、最近政府において、肥料の輸出に関し、政治的に考えれば理解することのできないようなきわめて不当な行為が行われているのでありますが、これに対して法的にどういうことになるのかということについて、お尋ねをいたすのであります。 われわれ立法府は、單に法律をつくり放しだけで事足れりとするわけではなしに、この法律が正しく施行されるということを監視する義務もあるのでありまするが、最近…

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○平野委員 政治論としてはいろいろ議論もありますけれども、法律論としては私はきわめて明々白々、單純な理論ができると思いましたが、今伺いますと、まことにあいまい模糊として、政治論よりもかえつて複雑怪奇をきわめる印象を受けて、実に意外に感じたのでありますが、ただいまの非常にあいまいな御議論は、結局これは必ずしも無効とは限らない、有効の場合もあるが、これを取消すか取消さないかということは、その取消すことによつて起る公益上の損害が大きいか小さい…