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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○平野委員 どうもそう單に政治的、社会通念的と申しますか、そういうような判断を加えて法律論を立てるということは、非常に私は疑問に感じますが、それは別といたしまして、さらにもう一点お伺いいたしたいことは、少くともこれはそうした行政上の過失を犯したという公務員としての法的責任が重大だと思いますが、この点はどういうふうにお考えになりますか。実はこれはそういう行為をした公務員が、これを一つの過失として行つたか、あるいは故意に行つたかということに…

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○平野委員 今お伺いしたのは、故意にやつた場合はどうなるか、過失の場合はどうなるかということで、その差異について伺いたい。

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○平野委員 そうすると、結局これは過失の場合であつても、故意の場合であつても、そういうことはあり得ない。要するに明らかに故意でやつた、こう断定されるわけですね。 もう一点伺いますが、この不法輸出をしたことについて通産政務次官は、本委員会においてもただちにそれのさしとめをあらゆる手段を盡して行うということを言明をせられたのでありますが、今日に至るまでそのさしとめについて法的な措置を何にもおとりになつていない。ただ許可を與えた業者に対して衷…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 ただいま河野委員からいきなり結論に入られたわけでありますが、これは根本の重大問題として、十分に愼重に審議を要するわけでありますが、私はさらにただいま小笠原委員からのお話がありました通り、今回発生したこの問題そのものの検討から、まず入ることが必要だと思いますので、この点から若干お尋ねいたしたいと思います。先ほど通産政務次官から、肥料の輸出は内閣できめるべきだというようなお話があつたので、実に驚き入つたのでありますが、確かに内閣…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 そうしますと日本経済新聞の記事については責任を持たない、これは新聞社がかつてに捏造したものである、こういうことでありますか。

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 それではさらにお尋ねいたしますが、日刊工業新聞の九月二十四日付にこういう記事が出ておる、西下中の通産省山本次官は二十一日正午大蔵清友クラブで記者団と会見硫安の輸出停止問題について次のごとく語つた。最近衆議院農林委員会から通産省に対して硫安輸出の停止について申入れがあつたが、この問題については輸出契約の取消しとか最終積出しの取消しなどの処置は絶対にとらない、基本方針としては輸出契約とか最終積出しの取消しは絶対に行わない方針であ…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 ただいまの政務次官の御答弁と山本事務官の見解とは、まつたく矛盾相反しておるわけであります。しかしそれについては、いずれまた山本次官についてさらにただしたいと思いますが、ただいま政務次官は、船積みのさしとめについては法的に権限がないから、ついにやむを得なかつたというような御説明がありましたが、政務次官は外国為替及び外国貿易管理法の第五十一条を御承知でありますか。

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 この五十一条によれば「特に緊急の必要があると認められるときは」というふうに書いてあるわけでありますが、そうしますと、今回の場同はこの五十一条に該当する特に緊急の必要があると認められるときとは考えられないわけですか。

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 まことに理解しがたい御答弁であります。先般通産政務次官は、本委員会において、あらゆる誠意を尽し、あらゆる手段に訴えて、この船積みのさしとめを行うということを言われた。すでに御記憶のことだと思いますが、当時の委員会は、まつたく今夜中にもさしとめを行わないがために出港してしまつたというようなことがあつてはならないから、必要があれば今夜徹夜ででも委員会を開いて、あらゆる手段に訴えてもさしとめをするということをはつきり言明せられてお…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 そうしますと、台湾向けの五千トンは了承しておりまするが、それ以外に農林省に同意を求めずして輸出の許可を与えたというものは全然ないということでございますね。

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 なおお伺いいたします。これは正式に農林省の方から本委員会に報告があつたのでありますが、最近八月以降通産省が輸出の許可を与えられた数量として農林省に報告せられた数字は、四万四百七十トンであります。もちろんこの中に台湾向けのものが五千トン含まれておりますが、それを差引きましても三万五千四百七十トンであつて、通産省の本委員会に対する御報告とはほぼ五千トンほどの開きがあるのであります。現に七百十一号及び七百十二号をもつて宇部鉱産の分…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 今の数字的な問題につきましては、いずれさらに小委員会が続行されますので、その際詳細に承りますが、大体農林省の方の御報告と全然数字が食い違つている。私はあらためてここで、きわめて簡単に農政局長でも肥料課長でもよろしいのですが、農林省の方の御報告の数字は三方五千四百七十トンとなつており、通産省の数字は二万九千九百三十九トン、同時に先ほどお話申し上げました七一一号、七一二号については、全然農林省の方は知らないと言つておる、しかも許…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○平野委員 それじや申し上げます。私は決して農家に肥料を——ただいたずらに安くすればいいということを一ぺんも言つたことはない。この委員会においても、肥料工業を育成しなければならぬ。輸出工業まで発展しなければいかぬということを言つておる。その観念はいまだにかわりません。あなたは今七百五十円の相場を言われましたが、七百五十円というのは市況じやない、はつきり申し上げますと、公取にもひつかかるようなメーカーの申合せ価格ですよ。決して自然の取引の…

自由党1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○平野委員 実はただいま委員長からの御報告もありました通り、最近発生しておる重大な肥料の輸出問題につきましては、目下当委員会でも審議中でありまして、明日小委員会の報告を求めて、さらに本委員会としての態度を決することになつておりますので、実はあらためて農林大臣の出席を求めて、その問題を徹底的に追究する予定でありますが、幸い本日は大臣と政務次官が一緒に御出席の機会でもあるし、明日以後において時間的に齟齬を来たすかもわかりませんから、この際中…

自由党1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○平野委員 ただいまの大臣の御答弁では、農林大臣として、かような失態についてただ通産政務次官を呼んで注意を與えたという程度のことでありますが、さようなことで私はこの問題が解決せられるとはもちろん考えませんし、農林大臣として、さような程度の処置でもつて満足しがたいと私は思います。どうしてもこれは農林省として、通産省がそういうかつてなまねをしておることについて、それをさしとめるというような、何らかの措置を講ぜられたかどうか。もしそういう措置…

自由党1950/09/13

8衆議院 農林委員会 第14号

○平野委員 今井上委員の動議に関連しまして、委員長にこの際強くお願いしておきたいと思うのでありますが、それはただいま本問題について農林通産両政務次官から懇切な御報告があつたのでありますが、どうもこの問題は両政務次官がいかに誠意ある態度をとられても、下の局長とか課長というような連中はきつねかたぬきのようなのがそろつている。少しお人よしの政務次官だから、私は政府だけにこの問題の処置をまかしておいては、本委員会として使命が全うしかねると思うの…

民主自由党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○平野委員 一点だけ重要な点を確かめておきたいと思うのですが、証人は北村前政務次官から四千万円の残金三千万円をしばしば請求された、この事実について先ほど山村委員の質問に、証人は否定せられたのであります。一方昨日の本委員会において本多証人はおおむね茫漠とした証言をされたのですが、そのうちこの点だけはきわめて明確に証言をさせられておる。従つてこれはいずれかが間違つておる、いずれかが偽証になるというわけで、非常に重大な点でありますので、この際…

民主自由党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○平野委員 そのことを伺つておるのでなしに、三千万円をしばしば請求せられた事実があるかないか、このことだけを聞いておきたいと思います。

民主自由党1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○平野委員 小委員の数は十名とし選挙の手続を省略し、ただちに委員長において指名せられんことを望みます。なお小委員長も同じく委員長において指名せられんことを望みます。

民主自由党1949/09/29

5衆議院 農林委員会 第48号

○平野委員 中部班は、民自党から遠藤委員と私、共産党の深澤委員三名で、藤井專門員、林野庁から土屋技官が随行したのでありますが、班長の遠藤委員は、途中まつたく余儀ない事情で参加をやめられた関係上、私から御報告申し上げます。 調査いたしましたのは静岡、岐阜、長野、山梨でありまして、大体先ほど北海道並びに東北の各班から御報告になつたのと共通の点がたくさんありますので、詳細については後ほど書面に讓ることにいたしまして、この際きわめて簡單に特殊の…