平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 少くもこれだけの厖大なるところの計画があれば、当然これは国有林の方でも相当考えなければならぬことだというふうに常識的患われますが、ただいま林野庁長官からお答えがあつた通り、今日まで何の連絡もなければ、また将来にわたつても、国有林がこれらの資材のめんどうを見るというような計画もないというわけで、結局これは全部民有林に依存するということになろうと思うのでありまして、今の御計画は少くも当てずつぽうということになり、私は実に意外にた…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 それではただいま議題となりました森林法案並びに森林法施行法案につきまして、若干の質疑をいたします。私も本案の提案者の一人であります。従つてもちろんこれに賛成をし、通過成立を希望いたしたいのでございます。ただこの法案の施行に関連して、同時にこの機会にわが国の林業政策全般に関連いたしまして、主に政府の方のお考えを承りたいと思います。提出者におかれましては政府の方と御相談の上、しかるべく御答弁いただいてけつこうでございます。 まず…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 ただいまの御答弁はよくわかりました。どうか政府におかれましては、届出があつた場合に、この法律が施行されるまでの間、国民の道義に訴えて、決して法律に縛られることがないから今のうちに切れというような声が起らないように、十分に周知徹底せしめ、森林の荒廃を来さないようにおとりはからいをお願いいたします。 次にお尋ねいたしたいことは、第十六条に関連いたしまして罰則の点であります。森林の窃盗、放火等につきましては、相当重い罰則がある。こ…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 罰金を拂えばいいのじやないかというような気持で、この法律を無視することの起らないように、どうかひとつ十分に行政的に御注意になつて、政府の方でおとりはからいを願いたいということを要望いたしておきます。 次に、この法律が施行されますと、私ども一番憂慮にたえないことは、これは民有林に関する法律でありますが、日本の民有林野の今日の行政機構というものが、とうていこの法律を行つて行くだけの、充実した内容を持つていないのではないかというこ…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 次にお尋ねいたしたいことは、この法律を施行するにあたりましても、とにかく日本の森林資源が極度に枯渇状態にあるということから出発いたしておるわけでありまして、どうしてもこれは林産物をよほど貴重に考えてやらなければならぬ。従来ややもすれば、この木材を、原始産業でありますので、浪費するような傾向が濃厚であるのではないか。従つてどうしても今後は木材を貴重品と考えて、これの徹底的な消費の節約をはかると同時に、これの利用の合理化を大いに…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 ただいまの御答弁で、木材利用合理化につきましての御熱意のほど並びに豊富なる御識見のあることはよくわかりましたが、これは計画ではだめで、要は実行でありますから、必要があれば、法律をつくつてでも早急にこの木材利用合理化の実現に進むように、くれぐれも御努力をお願いいたします。 次に、これは提案者の野原さんにお尋ねいたします。第十六条の第二項に、伐採許可を申請するにあたつては年に一回しかできないということになつておりまして、これは非…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 政務次官が見えておられますので、問題を大きくして、林業政策につきましてお尋ねしたいと思います。こういう法律をつくるにあたりまして、今後日本の林政における一番大きな問題は造林の問題であります。何といつてもあるものに計画性を與えるということは必要でございますけれども、それをふやさなければお話にならぬのでございますから、どうしても造林が最も必要である。さきの国会におきましても、挙国造林に関する決議案を可決いたしましたし、また前国会…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 次に林野庁長官に伺いますが、現在の木材の状態は、極度のアンバランスにあるということを客観的に承知いたしておるのでありますけれども、政府では、現在どういうような数字を持つておられるか。もしこの法律を施行しないで、このままいるだけの材木を切らせる、また事業の方も少しも抑制しないというように放任しておくならば、今後十年後あるいは二十年後の日本の金融状態はどうなるか、日本の森林の蓄積がおおむねどのくらいあつて、その需要の方は大体どう…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 ただいまの御説明によりましてもわかります通り、木材は非常にアンバランスの状態にあるわけでありますが、特に最近需要の方で目立ちますのはパルプであります。今までパルプは外地に依存しておつたのが今後はまつたく内地に転向するために、特に内地の森林に対する圧迫がはなはだしいのであります。ただいま御説明になりました自立経済の安本の有効需要でも、本年は千五百万石、しかしこれはおそらく二千万石以上になるのではないか。しかも最近のパルプ会社の…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 私もそれには賛成ですから、通産省の方は後日お願いします。
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野委員 あまり長くなりますので、この程度で質問を打切りますが、委員長にお願いしたいことは、ただいま通産省の方においては、パルプ工場の認可について何ら農林省に協議がないということは、実に驚き入つたことであると思います。いやしくもかように日本の森林の荒廃が問題となつておるときに、その最大消費者であるところのパルプ工場は、当然林政の根幹をあずかつている農林省に対して、通産省が協議をした上で許可すべきものである。むしろこれは本来農林省にパル…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野委員 何か委員長のお取扱いの関係で、問題が非常に紛糾したようですが、私はその点ははつきりしておると思います。こういうことではありませんか。政府提案の資金融通法案が、本委員会において強い修正意見がある。しかし本委員会において修正するよりも、一応政府がひつ込めて委員会の意向ももう熟しておるのだから、あらためてその線に沿つて出し直すということがよいのではないかという緊急動議が小笠原委員から出まして、全会一致でそれに賛成しておるわけです。…
第10回 衆議院 農林委員会 第8号
○平野委員 防災のため池につきまして、若干の質疑をいたしたいと思います。実は経済安定本部の方から一応お尋ねいたしたいのでありますが、まだ御出席がないようでございますので、順序を変更いたしまして、まず農林省の方にお尋ねを申し上げたいと思います。 最近の洪水によりまする被害が、全国的に厖大なものでありますことは出すまでもありませんが、特にこの農業関係に対する被害は、近来年々激増いたしておる状況であり、すでにその流失、埋没町歩というものは莫大…
第10回 衆議院 農林委員会 第8号
○平野委員 ただいまの御答弁で、二十五年度は引続き相当拡充してやつたし、今後もますますやる方針であるという御説明でありますが、しからば二十六年度につきましては、昨年度の継続中のものを引続きやられるものであるか、さらに当初の既定計画に基いて、新規のいろいろな要望にこたえるところの施設をおやりになるのであるかどうか、その点をもう一ぺん重ねてお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第8号
○平野委員 それでさらにつつ込んでお尋ね申し上げたいのは、この事業につきましては、建設省の方でおやりになつておりますところの、いわゆる本格的な河川の防災工事というものと、やや競合するというような点があるのではないか、従つてどうしてもこれは農林省のおやりになる範囲と、建設省の大規模な工事との間に、何らかの線を明瞭に引かれておく必要があるのではないか。この点について、本委員会としても、先般の視察の結果を見ましても、真の農業の保護、農地の保全…
第10回 衆議院 農林委員会 第8号
○平野委員 ただいまの河川局長のお話でありますと、今後協議をしてどちらかでやるというお話でありますが、これにつきまして、農林省が今後引続きやるということであるならば問題はありませんが、建設省の方でおやりになるということになると、非常に大きな問題が起つて参ります。それは、この事業に関するところの地元負担の割合が、御承知の通り農林省と建設省とでは全然違うわけであります。すなわち農林省の方の考え方で行けば、まつたく日本の農民の保護という立場か…
第10回 衆議院 農林委員会 第8号
○平野委員 大体わかりましたが、どうもこれは防災という字句がやはり建設省でおやりになつている事業と字句にとらわれるということは、これはおとなげない話でありますが、しかしそうは言うものの防災という字句を農林省が使つておやりになつたことについて、無用なるところの刺激を建設省に與えることがあるのではないかと思うのであります。老婆心ながら注意いたすのでありますが、そういう点からいつて、なるべくそういう刺激は避ける意味において、農林省としてはその…
第9回 衆議院 農林委員会 第9号
○平野委員 昨日の本委員会におきましてお尋ねをいたしました、目下通産省で御計画になつておる過燐酸の二万数千トンの輸出問題につきましては、農林省としてどういう態度をとるかということについての御答弁を、本日に譲るというお話でありましたから、それについて島村政務次官にお尋ねをいたしたい。それは私はくどくどしい御説明はいらないので、ただそれに対して同意をする方針であるか、あるいはしないか。それだけでけつこうですから、簡單にはつきりとお願いします…
第9回 衆議院 農林委員会 第9号
○平野委員 そうしますと、同意を與えられる可能性があるということになるわけですが、本日の回答書を拝見いたしますと、第三項には明年五月末までの輸出可能限度を定めて、右期間内にさらにそれ以上の輸出を行う考えはないということと矛盾するように思われるのですが、その点はどうです。
第9回 衆議院 農林委員会 第9号
○平野委員 そうしますと、過燐酸については全然別であつて、最近において輸出に同意を與えられる場合があるというふうに了解してよろしゆうございますか。