平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○平野委員 北海道のごときは、私は営林局が一つの方がかえつていいのではないかと思います。北海道は現在三つか四つあるようでありますが、むしろこれは北海道の国有林全体を統轄する営林局が一つあつて、その下に小さい営林局とかあるいは小さい営林署のようなものを置いて、中央と結びついて行くということの方がかえつて合理的である。北海道の営林局長が三人も四人もいて、それぞれ地方から出て来て、中央と別個に折衝をするというようなことは、かえつておもしろくな…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○平野委員 この「孤立した小団地」と申しましても、これは地区によつて非常に考え方が違つて来るわけで、内地の場合と北海道の場合とは、すでにその大きさについての構想が根本的に違つて来るのでありますが、しかし大体常識として考えて、特に法律に「孤立した小団地」という「小」という字が入つて来る以上は、まず私どもは五百町歩くらいが標準ではないか、千町歩以上を小団地というようなことは、これは常識上あり得ないのではないか、もちろん千町歩以上のものでも、…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○平野委員 今の価格の問題でございますが、これはやはり価格の埋木調査などをせられる場合は、もちろん政府の方でおやりになるわけでありますが、そういう場合に相手方との間に協議の一致しないようなときは、双方立会いのもとに調査をせられて、協議して御決定になるのであるか、あるいは政府で一方的に調査をしておきめになるのであるか、その点はどうなりますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○平野委員 一番重大な点は、今の価格査定の問題でありますが、これはただ普通の民法上の売買契約とかいう場合と違つて、政府と国民との間の関係であります。ことに国有林につきましては、御承知の通り多年いろいろな境界、あるいは所有権の争いが続いておるのであります。元来国有林というものは、もともとなかつたわけで、全部部落有林であつたものが、時の政治の関係で今日国有林となつておるのでありますから、従つて国有林の歴史というものは、ほとんど人民との争いの…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○平野委員 最後にもう一点伺いたいことは、民間が国から拂下げを受けたところの代金の支拂いのことであります。これが十箇年の年賦ができることになつておることは非常にけつこうでありますけれども、この利率が九分というのはいささか高きに失するのではないか、そういう高い利息で行くことになりますれば、せつかく民間の所有になつた国有林を、やむを得ず切り拂つて、それを納めなければならぬということに自然なるのではないか。ことに今日窮乏しております地方財政と…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○平野委員 いずれにいたしましても、この法律案は多年の国有林解放の一つの大きな意義があるものでありますので、すみやかなる成立を希望いたすものでございますが、ややもすれば、これについては利権的な関係が伴うといつたようなおそれがあつて、せつかくこの法律のりつぱな目的が、運用いかんによつては逆効果を来すというようなこともないとは保しがたいと思いますので、どうかこれを取扱われますところの政府当局におかれては、十分ひとつ愼重に運営をしていただきま…
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 ただいま委員長から御報告のありました通り、本委員会におきまして森林法案の審議を行うにあたりまして、パルプの問題について重大な疑問が発生いたしましたので、特にパルプの監督官庁としての通産省当局に出席をお願いいたしたわけであります。これは局長に御出席を願わなければ政治的な問題についての質問はちよつといたしかねるのでありますが、本日のところは事務的な点について、特に政府の立場をお尋ねして、さらにその結果によつて質疑を継続するという…
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 ただいまの御答弁によりますと、通産省は極力農林省と協力してやつているというお話で、この間の林野庁の方の御説明とはまつたく食い違つているので、いずれかがうそを言つているということになりますが、ちようど林野庁の長官も御出席になつておりますので、もう一度、どつちがほんとうなのか、それを林野庁の方から明らかにしていただきたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 その間の経緯はわかりましたが、いずれにいたしましても、これは日本の林政上、重大な基本的な問題でありますから、当然これは林野庁と会議をして、通産省が監督権を行使して行くべきであるのでありまして、法的根拠がなければ、これはまたさらに考慮もいたさなければならぬということで、そういう前提のもとに、通産省の方の反省を要望した上で、さらにまたお尋ねいたしますが、このパルプ工場の新設については、通産省としては認可権を持つておらるるかどうか…
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 全然監督権がないというお話ですけれども、臨時物資需給調整法もあるのであるし、政府として何らか監督の措置を講じようと思えば、できるわけではないですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 かりにそうといたしましても、少くも今回の森林法の改正せられることについては、もちろん御承知と思うのでありますが、これが効力を発して来ることになりますれば、重大なる紙業の制限が加えられることになつて、従つてこれらの工場の資材の獲得径路についても、おそらく非常な問題が起つて来るわけでありまして、この森林法の改正いかんによつては、これらの工場がどんどん濫設されても、まつたく立ちぐされになるというようなことも起つて来るわけであります…
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 資料の提出をお願いしておいて、今ようやく拝見いたしましたけれども、これは非常にずさんなもので、的確に内容を知るにはまことに不満足なものであります。ここでお尋ねしたいことは、二十六年度のパルプの木材消費数量は、この資料によりますと三千百五十万石で、安本の方から先般出された数字とは違つておりますが、安本と絶えず密接なる連絡をとつておやりになるという先ほどのお話と、どうも矛盾するように思われるのですが、その点はどうか。 それから目…
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 数字の点ですが、今の御答弁でちよつとはつきりしなかつたのですけれども、安本の自立経済の数字と食い違つていないのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 そうしますと、通産省にお尋ねしますが、新設中のものは現在ここに書いてある四つだけですか、計画中のものはどうなんですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 ただいまの御説明を承つて、これまた資料を拝見すると、非常に納得の行かない点が多くあるのです。今のお話ですと、なるべく潤葉樹を使う、さらにわらや竹まで使うという指導方針非常にけつこうですけれども、今の島根県における山陽パルプが六十万石の所要量になつております。このうち山口県と島根県と鳥取県だけで五十万石集めることになつております。潤葉樹と言つてもいろいろありますが、どういう種類を使うことになつておるのであるか。 〔委員長退席。…
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 今の御答弁では、私のお尋ねしておることが全然わかつておらぬわけで、一例をあげれば、山陽パルプの六十万石の計画は、針葉樹と潤葉樹はどういう割合になるのか。潤葉樹といつてもいろいろの樹種がありますから、何を使われるのか、それを伺つておきたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 通産省の方は、まつたくしろうとですから、おわかりにならぬのでありますが、これは林野庁の方でこの計画をごらんになれば、これはどうも妙なことだと専門家の方が言うのは当然なことであります。潤葉樹としては、当然ぶな以外には今日パルプの原料となるものは考えられませんが、今あなたのお話にあつたように、東北パルプが現在相当にぶなを使用しております。大体ぶな地帯というものは近畿地方から北部であるわけであります。潤葉樹を使うと言うけれども、こ…
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 私のお尋ねしておるのは、今の三番目の苫小牧について、特に十四の県があげてあるが、岐阜県だけが岐阜の一部ということが書いてある。しかもこの一部ということになつている岐阜県がずば抜けて多く、八万石も使うことになつておるのは、これはどういうことになるのかということをお尋ねしておるのです。これはだれが見ても実に納得のできないことなんですが、その点だけの御説明をお願いしておるわけであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 そうしますと、今いただきました資料というのは、各会社の方から通産省に提出したものでありますか。なおもう一つお尋ねしたい、ことは、先ほどは、結局通産省には全然認可権がないというお話でしたけれども、工場の建築については、少くとも建築の規則によつて都道府県知事の許可を得なければならないと思いますし、あるいは工場運営についての資金のあつせんとか、そういう面については、おそらく通産省があつせんするという関係があると思いますし、全然野放…
第10回 衆議院 農林委員会 第38号
○平野委員 これは林野庁の方にお尋ねいたしますが、これらの資材入手計画も相当ありまするけれども、これは国有林の方からも多少供給されるような計画があるのか、あるいは、今までにそういう御連絡がありましたかどうか、お伺いいたします。