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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 11 を表示
民主自由党1949/04/15

5衆議院 農林委員会 第10号

○平野委員 先ほどの私の質問に対する、林野局長官の御答弁については、まことに納得しがたいのであります。ことに驚きましたことは、農林、治山、林道等の建設の部面にどのくらい予算が使われるのかという質問に対しましては、その方に一向に努力ができぬ点を適憾に思つておるということを聞いただけであります。結局林業試驗場について相当費用を使つておるということでございましたが、これはすでに先ほど指摘いたしました通り、わずか一億四千万円であつて、全歳出の一…

民主自由党1949/04/15

5衆議院 農林委員会 第10号

○平野委員 國有林から一般会計へ繰り入れることはまつたく不可能に近いという御高見を承つて、実は驚きにたえない次第であります。かつて御料林時代においては、きわめて少数の人で経営されておつた。かりに名古屋だけを見ましても、林野局においては一人であらゆる事務を担当してやつておつた。ところが最近の営林局になつて來ますと、かつて一人でやつておつたことを多数の役人が寄つてやつておる。ここに私は行政整理の必要なゆえんが生まれて來るのではないか、かよう…

民主自由党1949/04/12

5衆議院 農林委員会 第8号

○平野委員 二十四年度の予算におきまして、特に農林関係が著しく圧縮せられたこと、特に公共事業費のうちにおきまして、土地改良費が全然計上せられなかつた等、実にさんたんたる結果に相なつておりますることについても、ただいま農林大臣からもはなはだ遺憾であるという御説明がありましたけれども、この問題は單に遺憾を表明するようなことでは済されないことと思うのであります。今回農林関係が著しく削減を受けたということは、もとよりドツジ氏の強い線によつてやむ…

民主自由党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○平野委員 官行製炭について、ごく簡單に伺いたいと思います。ただいままで論ぜられたのは、おもに民有林からの買上げ木炭でありますが、官有林からはどの程度生産されておるか、またそれはどういう條件と経路で配給されているのか、その点について伺いたいと思います。

民主自由党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○平野委員 官行製炭をされる場合における労務加配米というものは、どの程度になつておるのか。きようはちようどあとに米價の問題も議題になつておるようでありますから、これに関連して、幸い食管の方もお見えになつておるようでありますから、伺いたいと思います。最も最近はどうなつておるか。

民主自由党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○平野委員 一俵について一合七勺の労務加配米で、それだけで完全に官行製炭が行い得るやいなや、また行つておられるかどうか、伺いたいと思います。

民主自由党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○平野委員 そうしますと、今の労務加配米の範囲内においてやつておられる。それ以外にはやみで米を仕入れるとか、あるいは生産に要するところの他の衣料その他の物資も、全部一切正式ルートで配給される以外のものは、使用しておらないということは断言できるわけですか。

民主自由党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○平野委員 これは木材も同様でありますが、今木材については労務加配米一合五勺という御説明でありましたけれども、一人大体一日一石生産いたしまするから、二合七勺の一般配給と比べると、四合二勺ということになりますが、俗に昔から木材につきましても木炭についても、少くとも一日七合程度を要するのであつて、そういたしますと、二合八勺くらい不足になつて來るわけであります。これを國有林においてもやみで購入してやつておられる事実があるのでありまして、ごく最…

民主自由党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○平野委員 農林大臣が御出席になりましたので大臣にお尋ねいたしたいと思います。ただいま田中委員からも申されました長野営林局の事件について大臣は承知しておられるやいなや、同時にただいまの大臣の御発言によりますると、綱紀粛正の立場から、下級官吏の横暴並びに不正は徹底的にこれを処置するということでございまするが、しかしながらこの事件の内容を見ますると、單に下級官吏が個人的不正という観念から行つたのでなくて、官行事業というものが、先ほど三浦林野…

民主自由党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○平野委員 ただいま私の質問に対しまして大臣のお答えがないので、重ねてお尋ねするのでありますが、労務加配米は生産された数量を調査して、その後において渡されるものか、あるいは生産される前に、前渡しというような方法が行われておるかどうか。これをお尋ねいたします。

民主自由党1949/04/01

5衆議院 農林委員会 第6号

○平野委員 そういたしますと、生産実績をあげるまでに、すでにある程度の食糧がなければその成績が期待されないわけでありますが、その成績をあげるまでの生産については、やみの食糧に依存してやらざるを得ぬということになつて來ますが、その部分は容認しておられるわけですか。