平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○平石委員 時間がなくなって残念ですが、私の言いたいことは、まだ国民年金が残っておるのですよ。この国民年金も、厚生年金等と考えると全然けた違いの財政危機です。これはまた常任委員会でやらしていただきますが、この国民年金を見ましても、これは社会保障としてのいわゆる所得再配分機能が、これは同じ定額の保険料ですから定額でお返しします、こういう形のもので、しかも一方に無拠出の老齢福祉年金を抱えておるのです。そういったようにいろいろ問題点があります…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○平石委員 厚生大臣、貴重な意見、貴重な意見と言うだけで一つも肝心のところを答えてくれませんね。もっと肝心のことを、どうかという問いに、いまはできぬというならできぬ、考え方は質問者の考え方に私は基本的には同調しますとか、ちょっとそこらあたりを言うてもらわぬと、全力を挙げてやる決意発表だけではこれは話にならないので、もう一回ひとつお願いします。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○平石委員 時間が来ましたのでこれで終わらせていただきますが、大蔵大臣も、それから特に国鉄総裁、それから運輸大臣、大蔵となにをどんどんつっついていただいて、私たち国会もこれは協力すると思うのです。差し迫った問題ですから、ひとつ厚生大臣中心にがんばっていただきたいと思います。 これで終わらせてもらいます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 私は、公明党・国民会議を代表して、老人保健法案審議の終局に当たり、賛成の立場から討論を行います。 急速に進展する高齢化社会を前に、若干の曲折はありましたものの今後の老人医療の進むべき方途が策定されたことは、施策の大きな前進であると考えるものであります。特に従来から指摘されていた医療と保健との一貫性について曲がりなりにも包括的医療のベースが築かれたことは、これを大きく評価するものであります。 もとより本法案は完全無欠ではありま…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 本日はわざわざおいでいただきまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。 だんだんの質疑がございましたので、あるいは重複するかもわかりませんが、その点お許しをいただいて、ひとつ質問をさせていただきたいと思います。 まず中央会の首尾木参考人にお伺いをいたします。 参考人は、先ほどの陳述の中で、いままでの経過その他を述べながら、老人保健法の創設については、非常に早期に成立することとの陳述がございました。 ところで、国保連合会…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 いま二点にわたって功罪のお話がございました。 そこで村田参考人にお伺いをいたします。 この老人保健法の諮問がなされ、そして答申が行われておるわけですが、社会保険審議会あるいは制度審というところで審議がなされて答申が行われた中に、老人の特性、これを生かす方法での支払い方式といったようなものについて言及されておるわけでございますが、老人患者についての特性とは一体どういうことなのか、診療を通じていろいろお気づきの点、あるいはここだ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 この特性ということは、治癒するということでなしに、病状が徐々に徐々に進行していくのだということを先生はお述べになられましたが、この特性が医療費増高の大きな原因になっておるのかどうか、ここの点。医師として適正な診療が行われているか、そしてその老人の特性というものが医療費の増高については過度に作用してくるのかどうか、お聞かせをいただきたい。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 いま先生お話ございましたように、確かにヘルスと医療とが包括医療として今回の制度の中に組み込まれてきた、これは大きな前進だと私も評価をするわけなのです。その前進が生かされていかなければならぬという意味から言いまして、先ほど全国市長会の羽藤委員長の方から陳述もございました、確かにそのことはよくわかる。 ところで、そういった医療費が増高するということについては、一方で保険財政といったものに大きな圧迫が出てくる。そして医療費の年々の…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 そうすると、これは診療報酬は出来高払いとして、治療としてのものが点数として出てくるわけですが、この予防ということですね。これは支払い方式の中に予防と治療とを組み込むというようなことはどうですかね。これは参考までに御意見をお伺いしたいのですが、可能なんですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 廣瀬参考人にお伺いをいたします。 この診療報酬の改変といいますか、考え方をもっと幅広く考える、特性について私いまお聞きをしてまいりましたけれども、十分な結論を得られませんでした。ところで、いまの出来高払いというものは現在のいわゆる中医協、ここでやっておるわけですが、これを一応特性を生かして何か見直しをするというようなことを考えるにはやはり法改正が要る、現行の法ではできない、こういう御認識でしょうか。どうでしょうか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 現在の中医協で、そういった丸めるというか特性を生かすといいますか、そういった面でもできるのではないか、こういう発言がございました。私もこれについては十分に研究が行われておりませんし、また自信もございませんけれども、現在の中医協の中でそういったものがある程度審議が可能だということであるならば、私は現在の中医協においてもこのことについては十分審議ができるのではなかろうかというような認識もあるわけでして、時間が参りましたので、まだ…
第95回 衆議院 本会議 第8号
○平石磨作太郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました行革関連特例法案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 賛成する理由の第一は、国民的要求である行財政改革を着実に進めるためには、部分的に問題があるとしても本法案を成立させ、文字どおり行財政改革の突破口を開くものとしていかなければならないと考えるからであります。 確かに、本法案は、鈴木総理が目指す行政改革あるいは財政再建とどのように関連づけられるのか判然と…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 今回政府が提案しております老人保健法について質問をしてまいりたいと思います。 老人医療が、従来老人医療費公費負担制度によって七十歳以上に四十八年から行われてきたわけです。そこで今回、この老人保健制度として新たに新しい制度を打ち立てよう、こういうことで提案がなされておるわけですが、このようにしたことについて、どういう効果があり、どういうメリットをもってこの制度を立案したか、お聞かせをいただきたい。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 いま大臣のお話を長々お聞かせいただきました。 ところで、八つの保険制度が従来あったわけですが、この八つの従来の保険制度、これから行政が引き取った。行政が引き取ったということについてはどうなのか、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 この法律を見てみますと、いまお答えをいただいたように、実施主体は市町村とする、そして「市町村長は、当該市町村の区域内に居住地を有する七十歳以上の者に対し、医療を行う。」こうなっております。したがって、従来は保険制度として、療養の給付という形でいわゆる事業として行っておったのでございますが、今回はいわゆる行政として医療を行うのだということに相なっておるわけでして、こうなりますと、行政のいわゆる医療というものは、お医者さんが行う…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そして行政として一応行うわけですが、いま御答弁にございましたように、実質的には従来の保険制度と変わりはございません、こういうお答え、そのとおりだと思います。 私がなぜこんなことを聞くかということは、形式的にはやはり行政である。お医者さんが行う医療行為は形式的には行政行為なんだ、こう相なると思うのです。これは権力的なものではございませんので、サービス行政として行われておるのだ、こうなって、しかもこの仕事については市町村を実施主…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 よくわかりました。 そこで私が心配をして、なぜこんな理屈みたいなことを言うかといいますと、いま非常に医療事故が多い。医療事故が多いのであちこちで訴訟が行われたりとか、いろいろ賠償の問題だとかいったようなことが世上たくさん起きておる。こうなりますと、従来は保険制度の中での処置でいっておりましたが、機関委任事務の、しかも行政行為の中でそういう事故が起きたという場合に賠償の問題が行政に出てきはしないかというような心配を持つからここ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 それはお医者さんがやることですから、もちろん医師法も適用されておりますし、医療法の問題もございます。だから、医療過誤が起きたという場合にはそれぞれの行政法規によってお医者さんにそれなりの過ちに対する行政処置は出てくるわけですが、補償しなければならぬといった問題が出たときに、これが行政の方へ出てきはしないかというところですね。 だからこの点もひとつ、どのようにお考えになっておるのか、補償の問題が出たときにお医者さん限りで補償が…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 含めてというとちょっと私まだそれで理解ができないのですけれども、なぜそうなるのかわからぬのですが、法制局お見えになっておりますか。——この点、法制局はどうですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そういうことであればそこでもうこの質問は打ち切らせていただきますが、なお、私としたら、そこが多少性格が変わったように思えるわけですけれども、そういったことが起きなければ非常に結構なこととして、これは一応終わらせてもらいます。 ところで、いま答弁にございましたように、従来行われていたものが予防と医療とを一つに合わせたものとしてこの制度が行われるわけでございますが、こういった一つの方法をとっていくのには、いま大臣答弁の中にもあり…