平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 いま総理の所見をお聞かせいただきました。私も、確かにこの制度だけで出生率が上がってくるとは考えておりません。やはり総合的な施策がそこに伴わないとこれは期待できないことでございます。 そこで、この前の正木質問でも申し上げたわけですが、抜本改正に当たって、これはもちろん委員会をつくって検討はするのでしょうけれども、やはりそれに対して申し上げておきたいことは、三人以上という現行制度は、いまの出生率からいいまして、さらに若い人たちの…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 いまのお説、私も反対ではございません。確かにそういった面において、私自身としても、総理がよく言う日本型福祉、これは一体何かわかりませんけれども、やはり真の弱者は何かということについても当然考えていかねばならぬことなんです。 ただ、私が残念なことは、いま非常にりっぱなお話もいただいて、私もそのことに反対ではございませんが、国際的に見たときに、まだまだ日本の社会保障費というのが少ないということです。これは未成熟な社会だからという…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 ちょっとくどいようで恐縮でございますが、「歳出百科」というのがございます。この「歳出百科」を見てみますと、これは大蔵省がつくったものですが、将来の展望がちょっと出ておるように思います。 この展望を見てみますと、現在この社会というものは、七十五年では四・六人、八十五年では三・八人で一人のお年寄りを養っていかなければならぬ、こういう前提に立っておるようであります。そして社会保障移転費の対国民所得比が現在大体一二・三あるいは一二・…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 大蔵大臣がいまお見えになりましたが、大臣は、私の質問を聞いてなかったから、あるいはわかってないかもわかりませんけれども、この「歳出百科」に出ておるものを大体描いておられるかどうか、大体規模としたらその点へいくのだということを考えておられるかどうかを簡単にひとつお話しいただきたい。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 将来の負担はある程度やむを得まいというお話がございましたが、大体ここに出ておる、給付においては、保障費は対国民所得比にして二一程度と、それから表示がございませんけれども、それを賄っていくとするならば、高齢化社会に入るのだから、当然そこには費用負担が出てまいります。その費用負担を賄っていかねばなりませんが、そういたしますと、やはりふえてくることは必定であろう。そして、そこにはやはりある程度の限界というものも考えなければならぬ。…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 いま大臣おっしゃっていただいたわけですが、これには方式もありますから、一概にどうのこうのはできませんが、大体いま大臣の答弁の中に出ましたように、日本の方式と似通ったところは西ドイツ、ここらあたりが大体標準の線ではなかろうかというふうにいま大臣の御答弁をいただいたので、これはそこでおかしていただきます。 だんだんとそういう形で高齢化社会に入ってまいりますと、私どもは、確かに行革はやっていかねばならないけれども、一方でそういった…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 いわゆる年金財政が非常に大変なことになろうか、こういうお話でございました。ところで、年金財政というのがだんだんと成熟化に従いまして受給者が多くなってくる、その一方でいわゆる加入者というものが現在から受給者がふえるようにふえていくか、こう見てみますと、そのようにふえてはまいりません。大体横ばい状態というような状況の中でどんどんふえていくので成熟化していくわけですが、それで一番差し迫った問題として出てきておるのが国鉄の年金だと思…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 いま大臣のお答えがございましたように、いま国鉄共済は大変な危機に当たっておると思うわけです。これは八つの制度がございます年金の中で一番先頭を切っておるというか古い。だから古いものはだんだんとそういう形になりつつあるわけです。 そこで、厚生大臣が所管をしております厚生年金と国民年金の会計内容を見てみましても、もうその後を追っかけておるということです。医療の場合は単年度で処理をいたしますけれども、少なくとも長期にわたっての制度で…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 いまの点で総理もひとつお答えいただきたい。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 これはいろいろと歴史もございますし、成り立った経過も違っておるというようなことがありますから格差が出てきておるわけです。したがって、そういった格差という問題をも解決をしていかねばならぬために、やはり一本化の必要があるのではなかろうか。そして、この一本化につきましては、いま総理も基本的には賛成である、こういう答弁をいただきました。 ところで、これについては、社会保障制度審議会が総理に対して、これ以外にない、こういう答申、勧告が…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 大分時間もかかるようです。したがって、それは大変問題が大きいからやむを得ないことではございますけれども、一つのステップとして、これからの年金というものが格差の解消に向かっては一つの共通部分を合わせていくというようなことから始めてほしいと思うし、めどについてのお話はありませんでしたけれども、こうなると、しばらくは八つのものが続いていくということもやむを得ないと思うわけですが、せっかちな統合ということはむずかしいかもわかりません…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 給付水準の引き下げは考えてない、こういうお答えでございました。 そこで、高齢化社会に入ってだんだんとみんなの命が延びてまいりました。もうすでに七十八歳、あるいは男は七十三歳というように、八十歳になることはもう目の前です。そしてだんだんと高齢化に入ってまいりますと、当然そこには、個人のサイクルから言いましても、生きがいの面から考えても、長いこと働きたい。そして昔の六十歳といまの六十歳と比べてみますと、いまの六十歳は非常に若い。…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 労働大臣に非常に勇断のある御答弁をいただきました。御案内のとおり、アメリカは七十歳でございます。そして世界の常識は六十五歳でございます。日本が先進国として七十五歳まで打ち立てていくということも、これまた大変な意義のあることであって、大臣のその勇断を実現するようにひとつ御努力を賜りたい。 そこで、働いて、そしてなるべくいわば年金財政にお世話にならないようにいくべきであろう。だが、どうしても職域から離れて年金生活に入るということ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 私の聞いたことにお答えがなかったのですが、現在定年と支給開始とが離れておる。これを埋めるかどうかということなんですね。だから私は、先ほど引き上げは行いますかどうですか、こういうことをお聞きしましたけれども、これには明確な御答弁がありませんでした。いわゆる給付水準の引き下げは行いません、これは御答弁いただいた。開始年齢をどうするかということについてはお答えがなかったのですが、また再び前の大臣が出したようなことを近く出すつもりで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 次は、今回の法案についての話でございますが、だんだんとこの委員会が始まってから一番焦点になっておるのが三年間における国庫負担の削減です。これは返還をいたします、こう言って大蔵大臣も厚生大臣もともにお答えになっておるわけです。これは大変結構なことで、また当然のことであって、これにさらにというようなお気持ちがあろうかと思いますけれども、そういうお答えだけでどうも安心できないのじゃないかということがあるから、ほとんどの質問がそこに…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 そうすると、私がいま読み上げたものは大蔵省が説明に上がった、こう書いてあるから、私は、大蔵省が説明をしたのだ、こういう認識でおったわけです。いまの大臣の御答弁によりますと、厚生大臣が説明をした、こういうことですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 大蔵省はどうですか。おいでになりましたか。どうです。——いや、この法案を提出する前に社会保障制度審議会に諮問をして、そこの答申を得て法案ができておるわけです。その審議中に、やはり各委員から、この減額分については返還をしてもらわなければいかぬ、その返還についての計画を出しなさい、こういうことで、その返還計画を九月の四日の全体委員会において大蔵省が来て説明をしました、こう記事に出ておるわけです。大蔵省は説明に上がったのかどうか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 私は説明に行ったか行かぬかということは問題じゃないのです。大蔵省も、この間からの大臣答弁を裏づけるものですから、当然社会保障制度審議会にも、お返しをいたしますという大蔵省の説明。当委員会においても、お返しをいたします、こう言うておるのですから、何も説明に上がったかどうかということが重大問題ではないわけなんです。 したがって、私がこれから言いたいことは、財政論議をやると大変時間がかかるのですけれども、ちょっと簡単に触れさせてい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 時期は問題外として一応払う、こういうことですから、もういっそこの法律で明確に支払いをするという形にしたらどうですか。この法律を見ますと、もちろんいま大臣の答弁にありましたように、財政状況を勘案して、何とかこう書いてありますが、適切な措置をとるというようなことですけれども、はっきりもう戻すということを明言したらどうですか。その点お答えをいただきたい。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 これは厚生省も大蔵大臣も、返します、返してもらいますとはっきり言うておる。それから社会保障制度審議会でも、お返しをいたしますという、時期は別としてモデルの支払い方式まで提示してあるのですから、それを素直に法律の上にあらわしたらいいと私は思うのです。それが「適切な措置」としか表現できないところに、やはり不安があるということです。したがって、やはりこの法律をはっきり変えるべきである、こういうように私は強く要求をしたいと思います。…