平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そこで、もう一つ、診療報酬の支払い方式、これがどうかという点をお聞きしたのですが、要因になるのか、あるいはこの支払い方式の功罪についてお話をいただければ結構です。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 この支払い方式につきましては、従来、いまお答えにもありましたように、長短いろいろあります。プラスになった面もありましょうし、あるいはここはどうかなといったような点もあるわけでして、これは今後も老人医療についてはやはり続けていく予定なんですか、どうなんですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 それを行う場はやはり中医協ですか、どこですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そういうことで、この診療報酬の支払い方式につきましては、いろいろ功罪があるわけでして、特に社会保険審議会等も、この支払い方式については老人の特性を生かした一つの見直しを云々というようなことが答申の中にも出されておるようでございますので、そういった点も含めてひとつ御検討を賜りたい。 そして将来やはり医療費は大体どの程度が、一方で国民所得の伸びをはかりながら大体適正な伸びというものはどんなものなのか、こういったこともめどを立てる…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 非常に抽象的なお話でございまして、私がいま聞いておるのは、出来高払いの観点からの問題としてどのように具体的に考えるかということをお聞きしたつもりなんですけれども、非常に広がったお答えをいただいたわけですが、私自身としたら、やはりいま審議官もお答えいただいたように、広いそういった施策も必要です。だが、肝心の支払い方式についてもやはり見直しは行います、こういうことですから、その点については、先ほどでお答えをいただいたように、見直…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 これは保健審議会でやることですからお答えはしにくいと思います。だからその程度で終わらせていただきます。 ところで、この老人医療費は現在一人当たりどのくらいかかっておりますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 大体三十四万、このくらいかかっているというのですね。これは入院についてでしょうか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 ところで、いまの数字というのはこれはもちろん手術とかいろいろなものを含めた全体のものの数字だと思うのですが、お年寄りが、私もときどき病院へもお伺いをするわけですが、中にはいろいろ慢性疾患を持っておられる、こういうことでそれほど手術とかいったようなことは必要ではない、だが、家庭へ帰すにはまだ無理だといったような患者さんがたくさんいらっしゃるわけです。そういう患者さんはいわば普通の通常ペースにおいての投薬、注射、こういった形で入…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 私は、いわゆる患者さんとしてのお年寄りの特性、ここから判断したときに、いわゆる診療の支払い方式に何らかのヒントがそこに出るんじゃなかろうかというような気がしていまのことをお聞きしたわけです。したがって、若い患者さんは交通事故もございますし、あるいは病気になられてすぐ入院し、もちろん治療されてすぐ社会復帰をするわけです。ところがお年寄りの方は、社会復帰ということについては、もちろんそれを目指しての療養生活に入るわけですけれども…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そうすると、余り無理はない、こういうことですね。 ところで、お年寄りの生活なんですが、私も十分な資料はよう集めません。いろいろとお聞きはしてみましたけれども、十分なことがわかりませんけれども、ここに、総理府が過日、九月十五日の老人の日、お年寄りの日に老夫婦世帯の家計の現状というのを発表しておられます。これは新聞に出たものを持ってきてみたのですが、これで見てみますと、老人夫婦、六十五歳以上のだんなさんと六十歳以上の奥さんで、一…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 総合病院の場合に、各科を渡り歩いたときはどうなりますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そのようにお年寄りがそれぞれの場合に負担をせなければならぬということと、それから、いまここで資料が見えなかったのですけれども資料が出てきましたので、これもちょっと参考までに申し上げておきますが、高齢世帯における所得の年次推移というのがございます。これも総理府のものなんですが、これは国民生活実態調査、これは厚生省の統計情報部から出ておるものです。これを見ましても、五十三年度がお年寄りは百六十八万六千円ですね。これは全部ですから…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 大臣の決意は大変結構でございまして、その意気でやっていただきたい。 ところで、このマンパワー対策、いろいろ質問も出ておりました。このマンパワーの対策は、当然のこととしてやらねばならぬですけれども、問題は住民の協力じゃないかと私は思うのです。住民の協力と医師の協力、そしてそれに対応するマンパワーの対策を整えてこそ、効果が上がってくるのです。 私の選挙区、高知県でございますけれども、あそこに野市町という町がございます。これは私の…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 いま局長からお答えをもらいましたが、大蔵の方へ要求いたします、こういうことですが、これは要求して確実にもらわないとこの制度が死んでしまうということ、これは先ほども申し上げたとおりです。 そこで私はお聞きしておきたいのですが、最後ですけれども、このように町長が非常に努力をする、そして患者がぐっと減ってくるし医療費もぐっと落ちてくる、この努力をこの制度の上で評価してやらないといけない。だから市町村が負担を、医療費の拠出をする、い…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 最後に、大臣の決意は先ほどもお伺いをしたわけですが、特に元大蔵を担当しておられた大臣ですから、このマンパワー対策については大臣自身がとってほしい、局長任せということでなしにやっていただきたいと思うのですが、その決意を改めてお聞きして、終わりたいと思います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 以上で終わります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 最後の質問となりまして大変御迷惑をおかけするわけですが、しばらく時間をいただきたい。私ども質問に当たりまして重複する点が出てくるかもわかりません。この点もひとつ御理解を賜りたいと思うわけでございます。 まず厚生大臣に児童手当制度についてお伺いをいたします。この児童手当につきましては、過日の質問におきまして、わが党の正木政審会長から質問が出ております。なるべく重複しないように質問をしてまいりますが、要は、児童手当制度が生まれた…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 もう一点お伺いをいたします。 いま日本の状況を見てみますと、だんだんと高齢化社会に突入してまいりました。高齢化社会ということは、お年寄りが多くなって若者が少なくなるということ。したがって、その若者が少なくなるのは、大臣御案内のとおり、いまの若い御夫婦は子供を産まないということ。そして過日指摘がございましたが、二・一から一・七、一・七六、さらには一・六四といったような形にまで落ち込んでくるという現状を考えたときに、日本の将来と…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 いま大臣からお答えいただきましたが、ちょっと私の言葉が足りなかったのですけれども、これは憂慮すべきことであると思われるか、それともこれはもう仕方ないのだ、そういうお考えなのか、ひとつ簡単にお答えをお願いします。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○平石委員 私は、こういう状況を考えたときには、これからの発展ということを考えてみますと、出生率がだんだん落ちてくるということはまことに憂慮にたえないと思うのです。少なくとも人口が静止人口にまでは至ってほしい。そうならないと、これからの経済発展もおぼつかなくなってくる。そして高齢化社会に入ってくる。その高齢化のお年寄りを支えていくだけの力といったような面についても心配が生まれてくる、こういうように考えられるわけです。したがって、そういう…