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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 医療事情についてお伺いしたけれども、今期国会に必ず出させていただきますといういまの御答弁であったわけですね。私はまだそこまで聞いてなかったのですよ。そこまで聞いてなかったのですけれども、大臣がそこまでお答えになったからもうこれで問題は終わったんですけれども、いまのでよろしゅうございますね。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 決意はいまお伺いをいたしました。 ところで、これはたびたび準備をしながらお流れという形ですが、一体ネックはどこにあるのか。これだけ医療が荒廃されたと言われておる中で、このように出そうとして出されないというのにはいろいろネックがあると思うのですが、そこまで私はお聞きしません。お聞きしませんが、そういったいろいろな事情があることを乗り越えて今期国会にぜひ提案をするように強く要請して、質問を終わります。

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 一番最後で、土曜日の午後になりましたが、しばらくのおつき合いをいただきたいと思います。 ところで、いま大原委員の方からもちょうど最後に出ておりましたが、私もこの問題についてちょっとお伺いをしてみたいと思うわけでございます。 完全参加と平等をテーマにして国際障害者年が昨年行われたわけです。 〔委員長退席、堀内委員長代理着席〕 そういう障害を持った方々は決して社会に甘えてはおりません。みずからの力と努力をもって生業に日夜努力をし…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 いま大臣から、やはり政治、行政はこういった方々の条件づくりに全力を挙げる、こういうお言葉をいただきました。 そこで、具体的にお話に入るわけですが、この方々は昔から、いわゆるあんま、はり、マッサージといったような仕事につきまして本当に生業として長いことこういった職域で働いてきたわけです。したがって、この方々の仕事といえば、いま非常に仕事は多様化されておりますけれども、視力障害を持つこういった方々はまさにこの職種が一つの聖域であ…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 そこで、もうちょっと具体的にお聞きしたいのですが、いまこういう職種の中で晴眼者とそれから視力障害者との比率、これはどういうようになっておりますか、お伺いをしてみたいと思います。

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 いま局長お答えのように、晴眼者といわゆる障害者との比率は十人のうちで七人が晴眼者、そして三人がいわゆる視力障害者、これはもちろん需要に当たってのお仕事がいろいろ多い関係もありましょうから、当然視力障害者だけでこれを消化するということは困難かとも思います。だが、そういう中で大体七割、三割というような状況が出ておるわけです。そして、そういう状況の中へこういう申請が出てきておる。そして、先ほどるる申し上げましたような立場から考え、…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 そこでもう一つお伺いをいたしてみたいと思うのですが、昨年の六月の一日医療費改定が行われました。この医療費改定によって、従来は診療報酬の中にいわゆるマッサージ料というのが入っておったわけですが、このマッサージ料がその診療報酬の中から削除されて、理学療法ということになりましたね。この削除されたというのは、厚生省にもそれなりの理由と説明はあるかもわかりません。あるかもわかりませんが、これもどうかなという気がする。 先ほどから申し上…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 いま御説明をいただいて、厚生省はそういう説明はできると思うと僕は言った。そういう説明は説明でも、奥さんを持ち、そして生業として病院勤務をして働いておられた方が現実に首切りになっておる。それは説明だけでは何にもならぬということですね。したがって私は、そういうことであるならば、点数も引き上げました、そして総合的に集めました、マッサージという名称がなくなった、だがマッサージの方々がそこで仕事ができて、マッサージの方が治療を行ったら…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 解雇が始まったのは、これの改正が行われてから解雇が始まったわけです。そして、いまお話にありましたように総合化された。それは理学療法士いわゆるPT、こういった方々がやればいいわけでありますし、さらにこの方々は非常に技能者が少ないということです。それから養成も少ない。これはお聞きしたらいいのですけれども時間がありませんから申し上げますが、いわゆる理学療法士、PT、この方々は非常に少ないわけです。そしてマッサージの、昔から認可をも…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 いまお答えを賜りましたが、やはり勤務しておられるこういった方々は職域を奪われて解雇を受ける。それから技術を持ってみずから開業をしておられる方々は、晴眼者がそういう形で職域へ入ってくる。いわば両方からパンチを受けておるわけです。こういう状態をやはり厚生省も労働省も十分認識をしていただかなければならぬ。それで、所管課長会において、あるいは大臣からは指導をという御答弁を、いま両方からそれぞれ賜りましたが、もしまだまだ解雇が続くとい…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 これでこの問題は終わらせていただきますが、こういった方々が不幸な目に遭わないような条件を次から次へ整えていかなければいかぬ状況であるにもかかわらず、その条件がとられてしまう、むしばまれてしまうというようなことは行わないように、どうかひとつ十分お願いをしたい。これでこの問題については終わらせてもらいます。 次に、昨年の予算委員会で私申し上げたことでございましたが、身体障害者福祉法の見直しでございます。 御案内のとおり、身体障害…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 時期等が示せれば示していただきたいと思うわけです。 また、時間がございませんからあわてて次へ入らせてもらいますが、現行母子保健法につきましても、時代が変わったということで欠陥、不備もいろいろ出てまいりました。したがって、これの見直し、改定についても検討段階に入っております。 私ども、当時橋本大臣に陳情申し上げた節もございました。五百万ぐらいの署名を持って母子保健法の改正のお願いをしたわけですが、その後この国会におきましても取…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 昨年から、あるいは橋本厚生大臣のときからのことですが、それだけ後へ後へと繰り越されておるわけです。したがって、私は、そういう時代が変わったということを御認識ですから、そうすればそれに合うような法律を早くつくるということが行政としても当然の責任ではないかと思うわけでありまして、これは早期にひとつ両法とも改正提案がなされるように強く要望して、この問題は終わらしてもらいます。 次に、保育の問題に入らしてもらいます。 時間が少ないか…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 そういたしますと、やはり保育は保育、幼稚は幼稚、こういうことでそれぞれ担当して児童の養護、教育に当たる、こういうことだと思います。 そこで、保育の問題について具体的にお伺いを申し上げたいと思うわけです。 いま申し上げましたように、時代は大きく変わってまいりました。そして、現在は非常に過疎過密の状態になっておるわけです。東京都を中心とする政令都市等あるいはその近郊は、非常な過密の状態であってまだまだ施設が足らないという状態、そ…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 いまの大臣のお言葉は、十分対処してまいりたいというだけではどうもはっきりしません。だから、そういう時代が変わったということ、時代背景も変わったということは当局も御案内のところですから、そういう形にやはり対応していかないとまたいろいろな問題が出てくる。 現在、この結果を見てみますと、もう定員割れがきておるというものも出ております。そういうことを考えてみますと、おたくのこの措置基準を読んでおりましたら、こういうことが出ておりまし…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 局長はえらい頭かたい。だから私が言うておる。 そこで、それはそういう考え方なら結構ですが、昭和三十五年八月に中央児童福祉審議会が答申を出しております。私調べてみましたら、これはちょうど私の言うとおりのことが書いてある。この答申の中にこういうことが書かれておるわけです。「施設職員及び児童の処遇改善及び前述の最低基準の改善によって措置費限度額は引上げられ、これに伴い児童本人又は保護者から原則として徴収する建前とされている徴収基準…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 いま局長さんから現在の時勢には適合しないのではないかというお話でしたが、現在の時代こそ私は適用されるのじゃないかというように思います。これは見解の相違ですから言い詰めばいたしませんけれども、時代も変わってきたし、それから父兄の考え方も、教育的な要素が非常に強く要請されるというような現在の父兄の状況、意識といったようなもの等を考えたときに、厚生当局はもっと時代感覚に鋭敏に対応していくように私はやってほしい。そして、この長時間保…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 そのように大蔵を中心とするところの検討がなされておるといういまの御返事です。もちろん、企業内における努力というものについても、私はこの資料から見てみますと、まあまあ年金に関する限りにおいては負担その他を考えたときに限度まで来ておるのではなかろうか、こういう気がするわけです。 そこで、私が心配をすることは、この年金問題についてはいままでもいろいろと私ここでも論じたことがあるわけですが、どうも結局支給年齢の引き上げをやろうかとか…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 私が厚生大臣に聞きたかったことは、リンクしてするかどうか、そこの一点だけでした。前のようなことをしてもらっては困るということです。このように非常に厚生省の担当も、担当しておられる面の厚生年金あるいは国民年金等でも大変な時代に入った。 ところで、国鉄の問題にまた返ってくるのですが、このような情勢になってきて非常に差し迫った状況ですが、運輸大臣、どのように指導し、どのように考えておられるか、運輸大臣の御答弁をいただきたいと思いま…

公明党・国民会議1982/02/20

第96回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 いま御答弁でお聞きしたのですが、他のいわゆる公共企業体といったものとひとつ一緒になってといったようなお話がありました。 さあそこで、そういうことが果たしてできるかどうかです。今日までそれぞれの組織において、それぞれの事業体において保険料を掛けて、将来に対する期待も持って、一つは財産もあるわけです。資産もある。国鉄のように破産状態になって、しかも本体も大変な事態になっておるという中で、この年金問題も国鉄再建に大きく作用しておる…