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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 20 を表示
公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 このレセプトの審査につきましては、一概に老人保健に限ることはないのですけれども、この支払基金の審査に当たっての権限の強化といったようなことが常に叫ばれておるわけですが、特にコンピューター等そういった新しい機器等をも使用して審査機能の強化を図るべきではないか。少なくとも四億ないし五億といったようなたくさんのレセプトの処理については、こういった機能強化が必要ではないかというように思うわけでございますが、その点につきましてもあわせ…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 この保健法に言うております拠出金でございますが、この拠出金の算定に用いる老人の加入率、このことについて衆議院段階でもいろいろと論議はございましたが、参議院の審議におきまして上下限を設けて極端な負担の増減を避ける、あるいは緩和するといった措置が修正案においてなされておるようでございますが、この措置の対象となる保険者は一体どのくらいあるものか、お知らせをいただきたいと思う。

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 いま七十というお話でございました。そこで拠出金の納付が非常に困難なと認められる保険者、これはどういうことで困難なと認められるのかわかりませんけれども、そういった保険者についてはこの納付を翌年度に回すことができる処置、ここにもそういったいわゆる困難な保険者についての緩和といいますか、翌年度に回して分割で入れてもらう、こういう再修正の処置がなされておるわけでありますが、これは具体的にどのようなケースがあるのか、そして拠出金に充て…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 ここの点は非常に保険会計にも影響のあることですから、保険者に無理がいかないように、しかもそういった保険者が出ないようにひとつ御努力を願いたいと思うわけです。 それから今度の保健法案が成立いたしますと、老人保険料、こういったものが別途行われるということが原案にありましたけれども、今回このことは取りやめて、老人保険料と一般保険料の区別といったものがなくなっておるわけですが、これは政管健保、現在千分の八十五、これへ影響が出てきやし…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 これは対処できる、こういう見込みのようですが、社会保険料等の増高といったようなことが非常にやかましく言われておるときですから、ひとつ厳に守っていただいて運営をしてもらいたい、こう強く要望をいたしておきます。 次に、医療費のむだや乱診乱療をなくして老人に対して適切な医療や看護を行うという観点から、いまの老人を扱っておる病院のあり方あるいは老人の医療についてのガイドラインの作成、そして中間施設がしばしば要望されておりますが、特に…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 今回の老人保健制度はまさに予防と治療を法制の中において一体的に実施しよう、こういういわば画期的な制度でございますが、これからの老人医療費等を考えてみますと、また老人の健やかな老後を期待するためにも、この中に示されております保健事業はまさに制度におけるメーンだと私は理解をしておるわけでございます。したがって、このヘルス事業について充実強化がなければ新しい制度創設の意義がない、こう言っても過言ではない、このように思うわけでござい…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 この保健事業につきましては従来も各市町村は積極的にこれに取り組んでまいりました。また中でも特に保健文化賞等をもらった市町村、高知県で言えば野市町あるいは岩手県の沢内村といったようなところは顕著な成果を上げておるわけです。したがって、市町村長がいわゆるヘルス事業に努力をすればするほど市町村の負担金、それから市町村が運営しております国保事業、この国保事業のいわゆる保険者の拠出金、これはその当該市町村の老人の医療費が、保健事業を強…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 当該市町村がそういったヘルス事業に全力を挙げた、そしてよその市町村に比べますと老人医療費ががくっと落ちておるわけですよ。これを将来の検討課題といま大臣おっしゃったのですが、医療費が小さくなれば、それに率を掛けての計算になるんだから必然的に当該市町村の負担は少なくなる、このように私は理解をするわけですが、どうですか。

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 それからちょっと私、歯科について一言お聞きしておきたいのですが、日本の医療は医科と歯科、この二つによって行われておるわけでございまして、いままでどちらかというと医科を中心とするといいますか、医科が重点的な一つの施策あるいは医療行政が行われたといった嫌いがなきにしもあらずというような状況でございます。したがって、今回この老人保健法が出てまいりますと、やはり保健事業、ヘルス、健診等、特に高齢化に向かって歯が痛くなってくるあるいは…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 最後に医療法についてちょっとお伺いをいたします。 この医療法につきましては、従来厚生省はこれを早く提出する、しかも今期国会においてといったようなこともございました。社会保障制度審議会等にも諮問をし、その答申ももらっておるわけですが、いまだにこれが提出がないということでございますが、これからの医療の問題はこの医療法が適正な立場において施行されることが必要だ、私はこのように認識をし、いままで要請をしてまいりました。したがって、こ…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1982/05/14

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第4号

○平石小委員 たくさんのお話を聞かしていただきまして、一応これからの——従来は施設福祉、これからはやはり在宅福祉の強化といったような時代に入りつつあるのではなかろうかという気がする一方で、いまお話をお聞かせいただいて、特に増子先生ですか、医療が福祉を取り込んでいくような形にするのか、福祉の中へ医療が入って在宅のことを考えていくのかといったような一つのパターンが生まれつつあるのではなかろうか。 そういたしますと、従来の考え方から見ますと、…

公明党・国民会議1982/05/14

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第4号

○平石小委員 非常に参考になりました。私も福祉という広い意味の中に医療というものがお手伝いいただくというような形のものではなかろうかという感じもしておるわけです。 ところで、医療の方の一つの新しい行き方といいますか、そういった形があるということをいまお聞きしてわかったわけです。それでこういった一つのセクトにしていきますと、従来のいろいろな面の隘路が出てくる。そうするとやはり総合化といったような形のものを今後われわれは考えていかなければな…

公明党・国民会議1982/04/27

96衆議院 社会労働委員会 第11号

○平石委員 私は、公明党・国民会議を代表し、五党共同提案に係る原子爆弾被爆者等援護法案に賛成し、政府提案の原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行うものであります。 人類史上初の原子爆弾がわが国に投下されて三十七年を経過し、戦争に対する国民の感情は次第に風化されようとしている今日、原爆の持つ悲惨さ、一瞬のうちに焦土と化すあの惨劇は、いかに歳月を経ようとも日本国民にとって忘れることのできない…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○平石委員 きょうの原爆二法の審議に当たりまして、われわれ野党五党が政府の原案に対する対案といたしまして原子爆弾の被爆者援護法の提案をいたしておるわけでございます。この提案を私、過去をずっと調べてみますと、私の調べた範囲では四十七年の六十八国会以来すでに今回で八回に達しております。そのたびに審議未了とかあるいは撤回とかいったような形において処理されておるわけです。この過去八回の状況を見ましたときに、やはり政府はかたくなに被爆者援護法を拒…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○平石委員 いま大臣のお言葉の中に、われわれ戦中派が少なくとも生きておる間に処理したい、それが世界平和に貢献する一つのゆえんである、こういう言葉が入っておりました。 〔今井委員長代理退席、委員長着席〕 ところで、いま私が申し上げましたように、過去このように提案がなされて今日に至っておりますが、これはただ単に大臣のお言葉としていまのお話を聞く、これは一つも解決にはなっていかないわけです。本当にそういったいまのお言葉の気持ちがこの政策の上に…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○平石委員 いまのお言葉で、大体の姿勢といいますか決意のほどはわかりました。 そこで、私はそういう姿勢、決意に何かもどかしさすら感ずるという中で、世界に唯一の被爆国として、しかもいま大臣のお話にありましたように、あらゆる国の核廃絶、このことを私どもも常に申しておるわけであります。したがって、そういう立場に立って、この唯一の被爆国である日本がそのあかしとして被爆者援護法をつくるのが至当ではないか、こういうように感じますが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○平石委員 話が堂々めぐりをして何にもなりませんが、いま私は、そういう背景、姿勢に立って、唯一の被爆国として、世界平和のための、いわゆる反核の一つのあかしとして原爆援護法をつくることが必要だと思うが、どうかということを聞いたのです。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○平石委員 個人と公人とを使い分けられているが、同じ大臣ですから、少なくとも個人でそういうような意思があれば、これを大臣として政策の上に具現していくのがあたりまえだと私は思うのです。そういう使い分けだけで済まされると非常に困るのです。だから、心の中では、われわれ野党が出した共同提案に対しては、全幅的とは言わなくても、少なくとも援護法をつくりたい、こういう気持ちがあるのですが、これはどのように具現していくか、いつごろになるのか、ひとつまた…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○平石委員 そこで、この基本懇の答申の中にございます「在り方」についてですが、これは四ページから五ページにわたってのところです。 従来国のとってきた原爆被爆者対策は、原爆被 害という特殊性の強い戦争損害に着目した一種 の戦争損害救済制度と解すべきであり、これを 単なる社会保障制度と考えるのは適当でない。 また、原爆被爆者の犠牲は、その本質及び程度 において他の一般の戦争損害とは一線を画すべ き特殊性を有する「特別の犠牲」であることを考 …