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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 20 を表示
公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 いまの御報告にありましたように、進んではおるもののまだ遅々としてこのことが、協議会は持っておられるようですが、これが話し合いがついた、そして第三セクターによって運営がなされるというところまで話がついたというのはきわめて少ない。これはなぜか。なぜこんなに遅くなっておるかということをひとつお考えをいただきたい。 そして、結局こういったいわば国鉄の再建という形で地方のローカル線が、表現は悪いけれども、切って捨てられる。国鉄の方は一…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 いま大臣の非常にいいお言葉をいただいたのですが、この五年間については一応運営費補助、こういうことになっております。そう書いてあるが、いま大臣のお言葉では、欠損金に対する二分の一の補助、こういうことですね。――そういうことですね。 そこで、五年経過以後について、これは検討中となされておるわけです。五年間はまあまあ何とかいくでしょう。それまでに何とか経営が相償うような方途を当然考えなければなりません。そして、むだを排して、何とか…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 そこで私、大臣に申し上げたいのですが、この検討中というのはいつごろまでですか。 いわゆる五年はありますけれども、私の言いたいことは、検討中、検討中で、見切り発車の二年が過ぎてからこういたしますと言っても、もうつぶれてしまっています。そうでしょう。二年の見切り発車の中で、この十一月が来れば最初の二年が来るわけですよ。だから、検討中というような形でそのままおいて、さあ地方の方では、何とかそこに期待を持ちつつも何の話もないので、こ…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 それでは、ちょっと公共性と企業性ということを論じなければ事足らないのです。 いま、鉄道の時代はもう去ったと思っていますか、どうですか大臣、一言。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 鉄道は、やはり私は非常に時代が変わった。いわゆる日本の運輸交通のいままで主役をしていただいた。だが、だんだんと時代が変化をし、このような状況になって、鉄道の持つシェアもだんだんと少なくなってきている。だから、これからは新しい時代というか、そういう社会経済情勢が変わった中でどう鉄道が生き延びていくか、ここを考えなければならぬ。 そこで、その一方で、私は国民の足の確保、これもしていかなければならぬ。そういう場合に、一方では東北新…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 いま代替バスの話が出ましたが、あれは五人から十五人ですよ。だから、鉄道がなくなって、五人から十五人程度のところまではずっと何にもない。そこへ行かないといかぬわけですが、これは本論ではありませんからその点はいいとしまして、やはり第三セクター云々ということについて、二年間という見切り発車をして検討してもらっておるのですから、これは二年間のうちに、さっきも事務当局からお話がありましたけれども、これはひとつやっていただかないと、せぬ…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 大臣、それは検討をしておるということですが、二年のうちにしてくださいよと言うておるのですよ。二年が過ぎてからやりますと言っても、もう手おくれです。お願いしておきたいのですが、二年のうちには検討するということを、大臣だからがんばってくださいよ、それは。もう一回、えらいしつこいようですが……。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 このお言葉をちょうだいしておきます。 それから次に、今度の新しい法律、法案が出されておるわけですね。これは臨調からの答申に基づいて新しい法案が出てきておるわけでございますが、いわゆる臨調の答申を尊重して、こういうことになっておるようですが、臨調は一応分割民営ということを提言しておるわけです。分割民営を提言せられますと、このことについては特にいまのようなローカルのところ、四国地方についてはなかなか採算性が出てこないから、一応民…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 十分ではないけれども、時間がありませんので先に行かせていただきますが、要は、均衡ある発展のために在来幹線が今度の新しい法律によって廃止の憂き目にならないように、ひとつ運輸大臣がんばっていただきたいと思うわけです。これは特に後々またたびたび私が言いますので、忘れぬようにお願いしたいと思います。 それから、建設大臣、お見えになりましたか。――それでは、ちょっと建設大臣に、お見えいただいておるようですから……。 いまだんだんお話を…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 いま一般的なお話をいただきましたが、これは用地の買収その他大変な問題があると思います。したがって、香川県にも関係がありますし、また高知の場合は部分開業といったような形で供用開始が大きくおくれる、こういったような問題等もあります。したがって、鉄道についてはいまのような話でまことに悲観的なことばかりなんですが、少なくともそれにかわるものとして早く自動車道をつくっていただいて、そして産業基盤をとにかく充実強化していく、こういうこと…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 時間かないので走り走りになって恐縮でございますが、電電公社の総裁、お見えになっておりますか。――電電公社はこの統合には反対だということが過日新聞報道等にもなされましたが、反対の理由をひとつお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 いまのお話をお聞きしまして、まさに昨年の予算委員会で私が渡辺大蔵大臣に指摘したとおりです。そういう形で電電公社総裁からいま大変言葉を選んでお話がありました。 そこで、こんな大きな大事業を進めなければならぬわけですが、この大事業を進めるに当たって、昨年の九月二十四日閣議決定がなされて年金担当大臣まで決められた。したがって私は、その年金担当大臣がこれだけ――いま総裁がおっしゃったようなことは一部です。いろいろなところにいろいろな…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 法的な権限はありませんと、こういうことですが、行政組織法とかあるいは厚生省設置法とか、あるいは年金事業を進めるのには、ただ閣議の中で総理が言葉であなたがやりなさいと言うだけでは、私はこんな大事業は進まぬと思いますよ、本腰やるのなら。したがって、いま電電公社の総裁の非常に選んだ言葉で反対の話がありましたけれども、ここを一応説得をして進めていくためにはそれだけの裏づけになるものを、権限と責任というものを明らかにしないとこれはでき…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 年金担当大臣の心意気はいま聞きました。一生懸命やりますという決意はいいのですが、その決意を実現するためには、いわゆる内閣がそういったことの整備をして担当大臣に仕事を与えないと、単なる厚生大臣という形で年金担当大臣を併任されて、がんばりますということではできないのじゃないか、ここを私は指摘しておきたいと思うのです、本腰やるのなら。 そこで、竹下大蔵大臣にお聞きをしたい。 竹下大蔵大臣は、もちろん三公社と国家公務員共済とを統合し…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 自治大臣、お見えになっていますか――自治大臣にもこの問題についてお伺いを申し上げたいんですが、この地公共について十六のものを一本にしよう、こういうようなことがなされるわけですが、一応いま本当に一部のお話を聞いたんですが、私は、それぞれ問題を抱えておると思います。もろ手を挙げて賛成というわけにもいかないと思う。しかも、短期間にこれを説得をし、一緒にしよう。いままで相当な根回しと言ったら悪いんですけれども、相当いろいろとPRをし…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 時間がないので、一元化についての将来ビジョン等についてもひとつ御意見を伺いたいと思ったのですけれども、そういう時間がございません。これはまた次の機会に譲るといたしますが、いずれにしましても、この公的年金を一応一つのものにしようとするのなら、将来ビジョンの全体像を早く描かなければならぬということ、それからもう一つは、どういうスケジュールを持っておられるのか、これもおわかりならひとつお示しをいただきたい。自民党の方でいろいろそう…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 この閣議決定の中でも、そういった早くやれということが出ております。しかも、これは五十八年、五十九年、それから各共済についてもそういった年次でもって行おうとしておる。これはそれだけ急ぐわけですが、それなればこそ、年金担当大臣としての権限付与を内閣としてやらなければいかぬ。これは総理がおらぬからどうにもなりませんけれども、私は、それだけのことは閣議の中で決めてはっきりやっていかなければいかぬじゃないかということを強く指摘をしてお…

公明党・国民会議1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○平石委員 どうもありがとうございます。

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 私は、公明党・国民会議、民社党・国民連合を代表いたしまして、若干の質問をさせていただきます。 今回老人保健法が、参議院において再修正がなされて衆議院に帰ってきたところでございますが、特に衆議院の審議の際にも問題になっておりましたが、診療報酬について中医協において審議をなされる、こういうことに相なったわけでございます。 ところで、その際も申し上げましたように、老人はやはり老人のいわゆる心身の特性を踏まえた診療報酬といったものが…

公明党・国民会議1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○平石委員 この老人保健のレセプトについてでございますが、従来のレセプトにつきましては大体二カ月後に支払いが、社会保険基金ですか、あそこで行われておるわけですが、この老人保健が実施されることによりまして、従来のこの時間単位からいいますと非常に長くなる。これは保険者として非常に困るのだということが衆議院段階における審査におきましても論議がなされたわけでございますが、これが早くならないものか、そして保険者においてみずからチェックをする、こう…