平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平石分科員 パーセントはわかりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平石分科員 いま非常勤が百七万、常備が十二万、これはもう圧倒的に人の善意に頼っているわけです。 ここに私はお母さんになる速子さんとお会いをしたわけです。どうしてうちの息子が、消防団員になってまことに残念です、こう言っておるわけです。これは消防団員になるという義務はありません。これはいまの憲法からいったときに、これは苦役に服させるということはできないわけです。本人の承諾によっていわばそういった死地に赴いて人の生命、財産を保護しようという…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平石分科員 私は前も予算委員会で、これと事柄は違いますけれども、やはり消防団員の傷害、災害について質問をしたことがあるわけです。そのときからいつもいま申し上げたようなことを感じておったわけなんですが、確かにいま大臣がおっしゃったように、こういったまさにそういう方方の善意に頼った行政、しかもいまみずからの身をなげうってまでやろうということについて、ただそれをいただきますということだけではいけない。そこに災害が起きたときに当然のこととして…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平石分科員 この災害については、昨年の十月二十八日に高知地裁において第一審の裁判の判決があったわけです。この判決を見てみましても、国、県、町、いわゆる被告人は負けたわけです。そして、原告が勝訴になっておるわけです。これは、どっちに非があったかということについては国の方も考えておられて処置をしておることだから、国は責任をいまのところとっておるわけですから、その勝ち負け、それは申し上げませんけれども、私が申し上げたいことは、一般協力者、こ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平石分科員 終わります。ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 私は、建設大臣に対して、高知県で建設省直轄工事として工事が進められております大渡ダムのことについてお伺いをしたいわけでございます。 このダムにつきましては、かねて大変建設省の御努力をいただいて、昭和三十六年から大渡ダムの調査が始まりまして、以後ずっと努力をいただいて、昭和四十三年からダムの調査事務所を開設をし、計画をなされ、そして工事に着手をしたということで、ずっと今日までやっていただいて、今年の、五十八年の三月に竣工を見…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 いま御答弁の中にありましたが、あらかじめ調査の結果、ここは危険な個所だと思われるところは一応予防の対策をとっておった。そしてその予防の個所については、今回そういった崩壊現象というのは起きていない、これはおっしゃるとおりです。 そこで、今回そういう結果が出てきたというところは、まさに何の手当てもしていなかったというところがそういう崩壊現象を起こしたということですが、ここのところについては、やはり地元の方々が、古い故老の方々が…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 この十四カ所についてはどのように着手をしておるか、現在の工事状況、お知らせをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 まだ未済のところが相当個所残っておるわけですから、そういった未済個所についても今年度いっぱいには発注ができる、こういうことですね。予算はどういうことになっておるのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 完成時期はいつになりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 三年おくれるわけですが、これは大変なお金をいま非常に財政事情厳しい折から努力をいただいたわけでして、この点について建設省が力を入れていただいたということについては私も感謝をしておるわけです。こういうことをして、果たしてまた先で試験湛水をしておるうちに再びといったようなことが起きるということになりますと、これは大変なことになるわけです。地元住民にとりましては、せっかくこのようなことをしていただいて、果たしてどうかなという不安…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 大変御苦労をかける地質のところですので、建設省も大変だとは思いますけれども、私も現地へ入り、いろいろお聞きもし、それから現地を調査もし、話し合いも持ったことですが、地元の皆さん、それに町長さん、村長さん、こういった関係者の方々も住民に対して非常な責任と心配を持っておるわけですから、いまお話がありましたように、どうかさらに決意をしてやっていただきたいと強くお願いをしておくわけでございます。 それからもう一つ、これは非常に言い…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 経過においては間違いがございません。 そこで、そういう工事現場にいわゆる標示をするということ、これはどうなんですか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 これは私も現地を見たのですが、この事故があってすぐ警察へも連絡をとった。警察の方もそこは検証をやっておるわけです。そして私が行ったときはもうすでに、すぐそこへガードレールができておりました。だから、いまはいいのです。ところが、まだあけてあるのです。あけたところへガードレールを設置してありましたから、現在は心配がないということになっておるわけですが、ガードレールがなかったとき、雨宿りに入ろうと思って本人は全く予期せず下へ転落…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 大渡ダムについては、建設省の方で四十三年から工事が行われておったが、完成間際に試験湛水中に崩壊が起きたわけです。そういうことで、現在これについて防災工事等を行っておるわけですが、もちろん地質の問題もありましょうし、技術の問題もありましょうし、それから地域の意見、そういったものを建設省が聞くという面において欠ける点もあったと思う。そういったことが総合されてこういう結果が出ておりますが、これも大変なことを起こしておるわけですか…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○平石分科員 不安解消のために、ひとつ厳重にお願いをいたします。 以上で終わります。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 わが国の社会保障制度というのは、そのときどきの社会情勢、そして社会のニーズに応じまして、各制度が他制度との整合性といったことには余り考えることなく、いわば総論のない各論としての制度が発展をしてきた、こう言っても過言ではないと思うわけであります。 そこで、いま焦点になっております年金でございます。この年金制度もまさにその一つだ。そして、今日まで八つの制度がそれぞれの経緯と背景を持ちながら発展してきたわけでありますが、そういう年…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 いま大臣のお言葉にございましたように、種々の問題もありましてとこういうことなんですが、そこで大蔵省にお伺いをいたします。 いま法律案が出されるということで準備をしておられるようでございますが、いつまでに出されるのか、そのことを簡単に日だけおっしゃっていただきたい。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 新聞で見ますと、これはなかなか非常に問題が多いということがどの新聞を見ても出ておるわけです。したがって、お聞きしております大体タイムリミットとしては三月の十一日、これをめどにやっておられるようなんですが、それまでに果たしてできるのかどうかと私は心配をしておる。したがって、これがいろいろな問題点がある中で、特に国鉄共済に対していわゆる他の三共済において救援をするというところに大変な問題があるやに、新聞報道はなされておるわけです…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 大変明快にお答えをいただきました。いまお話をお伺いした限りにおいても、とてもこれは短時日のうちに調整がつくとはちょっと考えられない。こういうことはもうすでに前々からわかっておったことだと私は思うのです。昨年の当初予算における予算委員会におきまして、私もこの点の心配がございましたので、時の渡辺大蔵大臣にこのことについては御提言も申し上げておったわけです。 そこで、いま御答弁にありましたように、いわゆる全体像、そして将来どんなに…