平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 もう一つ、ちょっと申しおくれましたが、この人工肛門とか人工膀胱というものは、本人初め他の人たちに非常な不快感といいますか、嫌悪を催す、そういうような意識がありますので、会の方々は、オストメートというのを公用語にしていただきたい、これは万国共通だそうです。外国では、アメリカもヨーロッパ諸国も全部オストメート、こういう形で呼称されておるようですので、ひとつ日本でも公用語としてはオストメートということにしていただきたい、こういう要…
第98回 衆議院 本会議 第20号
○平石磨作太郎君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました国家公務員及び公共企業体職員に係る共済組合制度の統合等を図るための国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係の各閣僚に質問をいたします。 まず、総理大臣にお尋ねをいたします。 日本の社会保障は、社会のときどきのニーズに応じ、そのときの必要に迫られて制度が打ち立てられ、他制度との整合性や関連を配慮することなく、総論のない、いわば…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 厚生大臣にお伺いをいたしますが、戦傷病者戦没者遺族等援護法、今回人勧に伴う手当の据え置きというようなことから、今回は従来の例によらず引き上げが行われていないわけでありますが、来年はどうするか、一言お伺いいたしたい。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 来年はひとつ大臣の努力を強く要請いたしまして、次に進ませていただきます。 いまお話しの出ました戦傷病者等の遺族につきましては、もちろん戦争行為によるそういった方々、いわゆる遺族の生活を保障する、こういった形の国家補償でございますが、やはり戦争の犠牲者として中国に残留をされて三十八年、ほんとにまだ見ぬ肉親を捜して、今回も厚生省の努力によって肉親を捜す訪日がなされたわけでありますが、いままで国交回復以来何回かにわたってこういった…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 私、五十六年の四月にこのことについても御質問を申し上げたわけですが、その際に、四十七年から五十五年までに引き揚げ、定住された方が二千八百名ぐらいおられるという御答弁をいただいておるわけです。したがって、いま局長が言われました九十四名、この方々が本当にこうして肉親を捜しに来られたわけですが、いままで局長の言われた三回のこの引き揚げ確認について、初めてやられたことですから当初はいろいろと戸惑いもあっただろうし、あるいは事務におい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 今回の訪日について、ここに新聞にもございますが、いろいろとテレビその他にも放映がありましたが、孤児の中に非常な不満が出た、こういったことが報道されまして、そして厚生省が、もちろんこうして来日についてのスケジュール、いろいろと善意にやったことだとは思うけれども、やはり三十八年のああいった、まだ見ぬ親に対する再会をしたいという気持ち、だから、どんなにせられても、どんなに接待をしても、それが再会ということにならないと、これは本当に…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 いま大臣の答弁にありましたように、これはまさに時間との勝負だということが言えましょう。両親もほとんど高齢化し、七十五、八十といった状況ですので、ひとつなるべく早くやってもらわなければならぬ。 そこで私は、今回の状況等を見ましても前回を見ましても、あのテレビ放映は非常に効果があるのではないかという気がいたします。いろいろと質問の中で、郵政との連携もとりながら、中国の方でテレビの収録をし、日本で放映をするというようなことも一部答…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 派遣をしてあるということですが、ひとつさらに充員をしてもらうということと、大体めどとして八百人くらいといったお話しがいまありましたが、中には三千人もというようなことも聞きます。未調査の段階だと思うのですけれども、仮に八百としましても早くめどを立てなければならぬ。大体どのくらいの年数でやろうと考えておられるのか、お伺いをしたいのです。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 いま申し上げたように時間との勝負でありますし、遠い昔のことですから資料等確認の作業についても大変な困難が伴うことは当然のことでして、そういったことを克服されて、一刻も早く再会できるように事務を進めていただきたいと強く要請をするわけでございます。 次に、内地へ帰られて定住されるということについて質問をいたすわけでございますが、厚生省が今回の予算措置の中で、いわゆるセンターをつくって日本語の教育その他を行うわけでございます。これ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 そこで、この手記を一部読まさせていただきますが、いろいろな手記があるわけです。この中で、六川綾子さんとおっしゃる方ですが、これは昭和五十年に引き揚げてこられた方です。この人の手記の中にこういうことがあります。「私達帰国者にとっては、様々な困難が数多く有ります。第一、住宅問題、就職、老後の生活問題、国や県の方々も帰国者の各問題について一つ一つ解決戴いている所ですが、帰国者の中には年金をかけていない老人も少なく有りません。老後を…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 労働省にさらにお伺いをいたしますが、これは職業転換手当とかあるいは訓練手当とかそういったものは支給しておるわけですか。 それともう一つ、訓練校以外に、たとえば准看の養成所へ行っておるとかあるいは調理師学校に行っておる、こういったようなことがあるわけです。これは労働省所管でもございませんけれども、厚生省、どちらでもいいのですけれども、こういった方々にもそれぞれの手当その他があるのかどうなのか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 私はそこらがちょっと――職業訓練校のルートへ乗った場合はいまおっしゃったようなことがあるけれども、千差万別ですから、したがって、特に若い女の方たちはこれは養成所へ入って看護の道へ進もうと、ここにも手記があるわけですが、「まず就職の事が大事ですが、手につけた技術が通用しない。」これは中国のは通用しない。「それでは新たに勉強しようと思っても言葉ができない。私はその事を毎日考えています。日本に帰って来たことが本当に幸せだったのか、…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 ここにまことに悲惨な事例の新聞が出ていますね。御存じだと思うのですが、昨年の十一月八日、「中国帰りの一家で惨劇」これは神戸にあった事件ですね。「言葉の壁・就職難・狂暴化 酒乱の次男全員で殺す」中国から引き揚げられた六人の家族が酒乱の次男を全員で殺してしまった。こんな悲惨な状態が起きているわけですよ。したがって私は、この人たちが自分のかわいい息子を殺さなければならぬといったような、これはやはり日本社会へ戻ってきて本当に幸せだっ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 そういう方法があれば、あるいは戦時死亡宣告等もたくさんなされておりますが、これらの取り消しとかいったようなことで早くなにができるように、ひとつ御努力をいただきたい。 それから、厚生省にさらにお伺いをしておきたいのですが、この引き揚げてこられた方々が社会へ定住をした場合に、いま神戸で悲惨な事件が出たわけですが、ある程度やはり、追跡調査といえば語弊がありますけれども、この世帯は安定ができたかどうか、まだ不安が残っておるか、この世…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 老後の問題がちょっと残ったんですが、時間がないんですけれども、年金は来てますか。これは年金局長にお伺いしておきたいのですが、帰ってきて、国年にしても厚年にしても年数が足らないといったような場合に適用ができるのか、できるようにするのかどうなのか。もう一言でお答えをいただきたい。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 そこで、大臣に最後にお伺いをいたしますが、ここに高知県でいま答弁にありました生活指導員をしていらっしゃる、これは公文俊さんという方です。この間、私もセンターへ中国孤児の慰問に行ったときにこの方も来ておりました。この方がこういうことを書いておるのです。「孤児は痛憤した。孤児の歓迎会において、森下厚相が挨拶したのに対し、孤児代表が答辞を述べたが、その中で、「日本政府はベトナム難民に対し、一億ドル(二百二十億円)の予算を投じ、難民…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○平石委員 以上で終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平石分科員 私は、消防団員が災害に遭ってその遺族に対する補償といいますか、この件でお伺いをしたいわけです。 すでに御案内だとは思うのですが、昭和四十七年の七月五日午前六時四十五分ごろ、高知県香美郡土佐山田町繁藤、通称追廻山の南斜面において土砂崩れが発生をした。当日は非常な集中豪雨でまれに見る——大体高知県は災害県でありまして非常に雨の多いところでありますけれども、当日はまた物すごい雨が降ったわけですが、そこで土砂崩れが発生をした。その…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平石分科員 この消防活動ということは、私はいまの時代にどうしても必要なことではあるが、これは緊急時、しかも危険なときに出動をするというきわめて——いま長官からお話がありましたが、労災その他といったような横並びの点もあろうかと思いますが、緊急事態にしかも危険な地域へわざわざ飛び込んでいくわけですね。そういうことをひとつお考えをいただきたい。この世の中で一番大切なものは何なのか、これをひとつお答えをいただきたい。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平石分科員 よくおわかりいただいておるわけです。したがって一番大切なものはやはり人の命。その人の命、財産を守るためにみずからの命、これをささげると言うたら語弊がありますけれども、時によったら自分の命を失うかもわからぬというような危険なときに危険なところへ入るのが消防の仕事ですよ。これは法律から見ても当然のことですし、また実質上もそういったところへ入っていく、ここに私は、いわゆるほかの職種と横並びということはちょっとおかしいのではないか…