平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 時間がありませんからこれを深く論議はできません。ただ指摘だけしておきます。この公的年金制度に関する関係閣僚懇談会決定が五十八年四月一日。この中で、「地方公務員共済年金制度内の財政単位の一元化を図る。」こういうことが決められておる。それが三元化になっておる。これは指摘しておきます。 それからもう一つ。この審議会の答申の中にございます「したがって、単に国鉄共済組合の救済を目的とする共済組合の統合に地方公務員共済組合を参加させる椎…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 いま両大臣から御答弁をいただいたのですが、まさにそういったことを調整をするのが閣僚懇のあり方だと思う。そういたしますと閣僚懇はまさに機能を果たしてない、こういうように言われても仕方がないと思う。したがって私は、今後閣僚懇が本当に年金統合に向かっての機能を果たしてほしいと、これは強く要請をしておくわけです。 それから、今回の公務員の統合法案につきまして、この法案の要綱の中にございますが、いわゆる年金制度の再編・統合の第一段階だ…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 妙に論理が後先になっていかぬのですが、そごするものではない、こうおっしゃるわけですが、そごするもせぬもない、将来像が出てないわけなんですね。 これは社会保障制度審議会もここに指摘をしてございます。「国は、公的年金制度全般の将来展望を明らかにしていないにもかかわらず、今回の諮問を公的年金制度の再編・統合の第一段階として位置づけていることは、甚だ理解に苦しむ」、こういう社会保障制度審議会の指摘もあるわけなんです。したがって、諮問…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 いま大臣おっしゃったように、私もなかなか大変な事業だと思うのですよ。だから、一概に短兵急にとは思わぬですけれども、ただ、私が中身を見たときに、前回ずっと御指摘申し上げたように、大まかな点で大きな年金設計というものがないわけですね。その一つの年金設計は描いてはおるかもわかりませんが、その一つの将来の年金設計へ行くのに、大まかな点においてもう足並みが乱れて出発をしている、ここを私が指摘したわけなんですね。だから少なくとも、むずか…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 国鉄共済は他の共済に比べて非常に成熟度が高い。これはそれぞれのいろいろな国策の問題、日本の今日までたどってきたいろいろな経過がそこに出ておると私は思うし、それから共済組合発足も、答弁にありましたように非常に古い。そういったことが総合されて今日に陥ったと言っても過言ではなかろうと思う。したがって、その責任をすべて国鉄に求めていくということは酷な行き方ではなかろうか、こういう理解は持っておるつもりでございます。だが、それかといっ…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 そう出られるとやりにくいのですが、事情は私はいま大臣おっしゃったようによくわかるのです。だが、そういったような抽象的なことだけで他の組合員にお願いをするということは、政府としたら責任逃れじゃないか、責任を果たしてないのじゃないか、あるいは極端な言葉で言えば責任転嫁じゃないか、こういったようなことを感ずるわけです。 そこで、これは国家公務員共済組合審議会の会長今井一男さんから大蔵大臣にあてての答申です。いま大臣から答申の話があ…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 そこで、電電公社にお伺いをいたすわけですが、電電公社は、もちろんこの法案については執行部の方にお聞きをしましてもどうのこうのとは言えないかもわかりませんが、先ほどもちょっと触れましたけれども、労働組合の方から私もいろいろとお話をお聞きしておるわけです。したがって、今年の当初予算委員会において、説得し得るものをつくらぬと困りますよということを私は提言したはずなんですが、これは説得をでき得るのか。この案について労働組合が反対をし…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 電電公社については経営形態もまだ定かではないわけなんです。この経営形態が変更し得るといったようなことがよく言われておるわけですが、少なくとも近く経営形態が変わるというようなことも予想されますし、そういう中で仮に民営という形にでもなれば、これは厚生年金という形になるわけでして、ここらあたりの整合性をどうするか。そうであってもやはり六十四年まではこのままで進むんだ、財政単位として徴収するんだ、こういう法案なんですが、ここにも非常…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○平石委員 十分定かなことにはお話を伺うことができなかったわけですが、非常に問題が大きいがゆえに答えにくい面もあったかもわかりません。それから、共済そのものが財政事情も異なっておる関係上、いろいろとむずかしい問題もあろうと思うのですが、要は、私がこの時間をおかりして御指摘申し上げたことは、将来の年金統合に当たっては努めて整合性を維持しながらやってほしい。そして、それをするためには閣僚懇の機能をもっと充実してもらわなければ困る。それから、…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 きわめて簡単に質問をいたします。わずか持ち時間が十分間でございますので、いま質疑の中でも出ておりましたが、今回の提案の理由、改正に至る理由についていろいろ論議がありました。バックグラウンド的ないろいろなことも質疑の中に出てまいりましたが、その中で大臣は、国会からも要請がございますのでというようなお話しがあったわけです。そして大臣の答弁の中に、医療の基本法である。そういう大事な基本法が、ただ国会に言われたから出しましたというよ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 いまの答弁の中にありましたが、日本の医療のまさに基本法である、そしてそれは、慎重にじっくり、これからの医療の将来を展望しながら、そしてこれから先の日本の医療のあるべき姿、こういったものをも展望をしながら改正案を出し、基本法をつくるべきである、こういうように私は考えるわけでありまして、この点は指摘だけにとどめておきとす。 次に、提案理由を見てみますと、いま答弁にありました地域計画。私は、これは国の計画が出ていない、これは地域だ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 局長もお見えになっておるから、ちょっと局長にお聞きしておきます。 いま大臣から大まかな話はありましたけれども、どうも腹が張りません。そこで私は、ここにもありますが、「病院、診療所のあり方等を含め、医療制度について見直しを行い、」、こういうことが提案説明の中にあるわけです。私はやはり、いまの地域計画だけでは非常に視野が狭くなると思うのです。たとえば病院の偏在なんかにつきましても、圏内だけのことになる。それから、これからの医師の…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 腹は張りませんけれども、これはまた次の機会に譲らせていただいて、本日は質問を終わります。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 まず私は、五十六年の二月二十一日、予算委員会におきまして、身体障害者福祉法の見直しをすべきではないか、そしてそのときに、提言を含めまして時の園田大臣その他に御質問を申し上げたわけですが、いまの身体障害者福祉法というのは、やはり限定的なものでの身体機能に対する福祉ということでございます。そして、その流れておる思想はやはり自立更生ということが基本の法律でありますが、現在、植物人間だとか脳性麻痺だとか全身障害だとかいったような、全…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 そこで、基本問題検討委員会ができて現在検討中だというお話しをいただいたわけでして、私、また本日取り上げさせていただきたいと思って準備をいたしましたのは、オストメートの問題でございます。 これは御案内かとは思いますけれども、いわゆる直腸がんだとかあるいは潰瘍性の大腸炎だとか、こういったようながん性のものから膀胱等の切除あるいは肛門の切除、こういったような患者さんがいまたくさんおるわけです。したがって、この方々が結局切除してしま…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 いま大臣から非常に前向きの御答弁をいただきました。したがって、こういった方々が長年苦労していらっしゃることがいわば日の目を見てくる、こういうことが期待される一言であったと思うわけです。したがって、いまそういった身障者のせっかくの見直し作業中でございますから、私もぜひひとつこの点についてのお取り上げをいただきたい、こう思うわけです。 それから、この方々はいずれにしろ機能障害がある、いま大臣のお言葉にありました、人工臓器の使用も…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 人工臓器として解釈をいただいておるということで安心をいたしました。 そういたしますと、やはり内部のいわゆる機能障害である、こういうように理解ができるわけでございますが、いま内部疾患、いわゆる内部機能障害というものにつきましては心臓、腎臓、呼吸器、こういうように制限列挙でなっておるわけですが、内部のいわゆる機能障害としてここへはめる可能性がある、こういうことに相なるわけですね。そのことをもあわせてひとつお言葉をいただきたいと思…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 いま局長の御答弁、大臣の御答弁で大体厚生省のお考えもわかりました。そして、このことが十分身障者の見直しの作業の中で前向きに検討いただくということも理解をしたわけでございます。 そこで次に、いま私は、身障者の等級とかいったようなことを論ずる段階ではありませんけれども、この人たちが毎日の生活の中で装着物を五、六回も取りかえる、それから体の不調のときは七、八回も取りかえなければならぬ、こういうことになりますと、当然そこには費用の問…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 非常にありがたい答弁をいただきましたので、もう言うことはのうなりました。したがって、時間もたっぷりいただいておったわけですが、あと時間が相当余りましたけれども、大体はもうこれで終わらしてもらいたい、こう思うわけです。 ただ、私はもう一言、「療養のしおり」というのがございます。これを見てみますと、この方々が非常に苦労しておられる。お医者さんが手術はなるほどして肛門をつけていただきます、膀胱も、尿がとれるようにしてもらう。ところ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石委員 それで、最後に大臣に一言。 いま、大変いい御答弁をいただきましたので、もう大臣にいろいろと申し上げる筋はありませんが、身障者の見直しについては、やはりこれからも、これを含めて後へ後へと新しい難病奇病が起きて、そのためにいろいろな機能に障害が出てきております。そういう面から考えたときに、もっといままでの考え方を拡大をして、そして、努めてそういうものをこの網の目の中に吸収していく、こういった形で拡大するように早く御検討を賜りたい…