平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 局長、一般論にすりかえて余り広げたらいかぬです。これに限って言っているのですからね。まあそれは子としますが、問題はこの施設です。この施設については、こういう形で設置の順序が決まっておるから、これがそのまま上がってきたときには、三省のそれぞれお蔵へ入ってしまう、検討がなされてないというところからこの問題が出て、会計検査院から指摘を受けておるわけですから、だから今後は、上がってきた実施計画については、三省がそれぞれ話し合って、こ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 これはそうしていただかないと、私が調査に入った段階で、県庁が知らぬわけですね。あれ、そんな実施計画ございますかと。ございますかではなしに、実施計画はないのだから知らぬのですわ。だから、実施計画はあるけれども十分になかったといったようなことについても、県庁が実施計画について余り知らない、だから、三省へ上がってきたときにその確認を三省でし合えば、県庁へ聞き合わすことができるし、市町村へ聞き合わすこともできます。そのままでお蔵へ入…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 以上で終わります。(拍手)
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 総理府の方へお伺いをいたしたいわけでございますが、終戦からこの方三十九年、日本の経済の発展といい、あるいは社会の発展といい、本当に目をみはる発展がなされておるわけでございます。したがって、そういう発展の中でまだまだ戦争の傷跡というものがあからさまに残っていることがございます。 過日も中国から残留孤児が肉親を求めて日本に参りました。この状況を眺めたときに、本当にお互いに日本人として胸が痛むわけでありますが、そういう目に見えた…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 今内容、経過をお聞かせいただきました。その内容の中で、恩欠の問題あるいはシベリア抑留の問題、在外財産の問題、三点がお話の中に出てまいりました。これはやはり戦後処理の問題としてこれから対処していかなければならない、こういう項目だと理解をしてよろしゅうございますか、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 いまお答えの中にございました引揚者給付金の支給でもって一応戦後の問題は終わった、こういうことのお話がありました。そういう認識の上で新たな要請として、新たな問題として云々と、こういう御答弁をいただいたわけでございます。この引き揚げをして帰ってこられた当時の在外邦人、これは本当に社会的な生活基盤を喪失して帰ってきたわけです。今こういう高度成長の経済大国になりましたが、やはり過去在外邦人として当時は少なくともお国のためということ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 そういうことで、懇談会が二年間にわたって各民間団体その他のヒアリングを重ねながら続けてこられた、こういうことでございます。 そこで、今三つのことについてお話がございました。恩欠とシベリアとそして在外財産、この中で私はすべてを論ずるわけにもまいりませんけれども、まず恩欠ということについて、これはこの懇談会の中で懇談、論議がなされたものかどうなのか、お伺いをしたい。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 ちょっと舌足らずでえらいどうも申しわけなかったのですが、その恩欠については内容はどういうことであったのかを聞きたかったのですが、それが抜かりまして……。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 懇談会がまだ継続中でございますから、今の御答弁以上のことは出てこないかもわかりません。 大体見通しとしては、先ほどの答弁の中にありましたが、この六月ごろ、二年をめどにとして五十七年の六月から発足をしたようですから、近く結論は出るんだろうと思うわけですが、この恩欠については、私もあっちこっちでいろいろと関係者から陳情等もいただくわけです。それで、十二年以上の者は恩給にかかる。十二年に満たない方は、十一年十一カ月の方でも一時恩…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 大体わかりましたが、そこで私は、今の答弁の中にありましたように、それぞれの制度を追って話が進むとこれはなかなか難しいと思うんですね。実らない。だから、そういう新たな要望といいますか、そういう一つの機運といいますか、もっと格差のないものに何とかならぬか、こういう素朴な国民の願いというものを取り入れて、戦後問題として処理してほしい。だから私は、この懇談会がこの恩欠とシベリアと在外財産について検討しておるということは、戦後問題な…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 これは私こういう席上で申していいかどうかはちょっとわかりませんけれども、この軍恩欠格についてはいろいろな社会の動きがあります。したがって、そういう動き等があたかもすぐかなえられるような形においていろいろと動きがあることを耳にするわけです。これがいつまでもそういうようなことがあると、私に直接そういった方々が聞きにくるわけです。あなたはこういう軍恩、年金その他について国会の中でやっておられるが、こういうことを言っておられるとい…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○平石分科員 いまちょっと要望をして、終わらせてもらいます。 今各党の話し合いという俎上にのるように政府が原案を出していただいたら、私らも各党のその上に参加していきますので、ひとつ案を出していただければ幸いです。これはひとつ要望して、終わらせてもらいます。ありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平石分科員 私は、大蔵の分科会でこうして質問を申し上げますが、アバウトな質問になろうかと思うわけです。私の開かんとするところは、過疎地域等の振興について、こういうことでお伺いを申し上げるわけでございます。 まず国土庁にお伺いをいたしますが、国土の均衡ある発展を図る、これは政治のイロハであろう。そして、そういった均衡のある国土の発展を図るという一つの考え方のもとに、それぞれの省庁において行政がなされておるわけであります。 日本は高度成長…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平石分科員 今御答弁いただきましたように、この西南地域の総合開発につきましては、高知県におきましては建設省、農水省、国土庁あるいは運輸省といった七つの省庁にわたって約三億円の補助をいただいて、各般にわたる調査を進めてきたわけです。したがって、二年、三年といろいろ整備に関する調査が行われておりますが、そういう中で高知県が後進性から脱却する最も大切なことは、陸海空にわたるところの交通輸送網が整備されなければ後進性からの脱却はできません。し…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平石分科員 そこで、ほぼ順調に進んでいる、そして大体五二%くらいというお話がございましたが、それは中央における整備に重点が置かれておるのか。例えば関西新空港にしろ、あるいは羽田の拡張にしろ、そういったものに主に力を入れておられるのかどうなのか、内容について触れていただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平石分科員 大体中央を主体的に考えながら地方、ローカルについても三千億程度のものが準備されておる、こういうお話でございます。 ところで、地方空港につきましては、従来、一県一空港、こういう形のものが計画されて、それが施行されてきておると思うのですが、高知の空港につきましても、過日大変なお世話をいただきまして、十二月十六日から新空港が開設を見たわけです。そうなりますと、先ほど私から申し上げております。そういった中での高知県の県域において、…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平石分科員 この六十年までの第四次、これで今答弁にございましたことがどれくらい仕上がって、六十一年からまた第五次のものが始まるのだ、こういうことが予定されておるようなんです。したがって、この四次について相当積み残しが出るというような場合に、第五次が先へ延びるのかどうなのか、ここらあたりはどういうことに相なるのか、一言。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平石分科員 もう一言お聞きしておきたいのですが、国土庁のつくっておる利用計画といいますか国土計画、これはいろいろな絵柄があるわけですが、私が今質問をしております西南地域の中に、空港というものが絵柄に入っておるわけですね。これは御承知ですかどうですか、政府の中のことですから。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平石分科員 今の御答弁でわかりました。 そこで、国土庁にお伺いをするわけです。国土庁はそういう国土の均衡ある計画を立てていただくわけですが、これの施行については政府部内においていろいろと連絡調整を図りながら、しかも、今財政的なこういう不如意の時期でございますので、重点的に取り上げていくんではなかろうかというような気がするわけです。 したがって、私は、今運輸省が考えておられる第五次の計画、そして第四次については運輸省の計画の中には、政府…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平石分科員 第四次にも引き続き計画の中に織り込んでまいりたいという御答弁を賜りました。 参考までに申し上げておきたいのですが、この問題につきましては昭和四十七年ごろからこの議が出てきたわけです。したがって、そのときはいろいろと計画を模索しながらこういった計画が徐々に実りつつあったわけですが、途中で中だるみもありましたけれども、五十二年十月から県もこれに本腰を入れてきました。五十二年からこれらの国土庁のお世話をいただいて調査に入りました…